光輝く

光輝く

詩パート5



僕は 君を すごく必要とするんだ
分るかい?
そばにいてほしいから…
そばにいるとすごく安心できるんだ
そう思うんだよ

だけど 君はいつも 暗い部屋の中で…
いつもいつも 一人でいる
淋しくないのだろうが いつもそう思うんだ

でも 僕と逢うとき瞳(め)は 淋しそうにしてる
君はすごく強がってるみたいだね
そんな様子は 誰にも見せないみたいだね

僕に見せないように振る舞っても無駄だよ
すぐ 分かっちゃうんだからね

だからさ そんな時淋しいって言ってよね

いつまでも いつまでも
一緒にいてあげるよ

だって君は一人じゃないんだから…
                                ~FIN~

          ずっと一緒にいたいから



  いつまでも 僕は君のそばにいたいんだ
  離れたくないんだ 君だって同じ気持ちじゃないかな
  そう思っているんだ ただ あまりも寂しくなるから
  そばにはいない だって 僕は切ないんだから
         何故かって?
  そんなことはいわない だって分かっているかとおもうから

  ちゃんというべきなのかも知れない でもいえない不安が大きいんだ
  だってそれをいってしまえば 君は僕のから離れてしまうかも知れない

  それが 一番怖いんだ 君もそばにいたいとおもっているから
  それが どんなに時間がなくても
  どんなに 逢えなくて寂しいときも
  また それがどんなにつらいことだとしても
  哀しいことであったとしても…
  一緒に居るからこそ 乗り越えてゆけるんだ

  君だって同じことがいえるんじゃないかな?
       それでも 君と逢える時間 一緒に過ごせる時間が最高だ
  このおもいが張りつめている どうしたらいいのだろう
  そんなことばかり考えているんだ なんでそんなコト考えるのかわからないけど 
  きっと そばにいたいだけかも知れない…

  あなたもそう望むかも知れない そんな予感がする
  だって 感情の赴くままにいればいいのだから

        いつまでも いつまでも

      そばにいたいんだ…


                             ~Fin~ 

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