光輝く

光輝く

詩(パート12NEW☆)2005



淡く 切なく
桜は咲いた

寒い冬 みんな見守りながら
桜は咲いた

とても 嬉しかったの
だけど それは…
淋しい感じがした

春の季節
一つの出逢いがあった

僕は君に逢い
君も僕に逢い
そして
お互い惹かれて…
一緒にいることが多くなった季節。

それが 淋しく思えた
別れることを知っていたから
余計に辛かったんだ…

どんなに 僕は君といたいと望んでも
君が 僕と同じように望んでも
叶えられないから…

桜は 静かに
ただ 静かに…
僕と君を 見ていたんだ
ずっと…

淡くて 切ない 哀しい
物語。
やさしくて なきたくて…
そっと、包み込んでくれる
このぬくもり
桜の花のは そっと風に揺られ
囁いてるきがする
“がんばって”
そう聴こえたんだ

僕も 君も 
もう少しだけ
一緒にいるから…
桜の木に見守られながら…

        ~FIN~


☆☆☆コメント☆☆☆
今年の春の詩第一弾!!
桜と恋と別れをテーマにしてみました。
難しいものです。
どうでしょうか。感想きかせてくれると嬉しいですw



















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