光輝く

光輝く

花びら(NEW☆)




僕は あの日あの時 君と約束したんだ
桜の木の下で ずっと いつまでも 待ち続けること
決してサヨナラなんかじゃ ないからネ
また 君に出逢えることを信じて

ゆらゆらと ひらひらと 何かが大地に落ちてくる
それは 桜の花びらが風に…
空中に舞い降りてくるからなの
太陽の光のもとで 日射しのもとで
きらきらと輝いているんだ…

僕はある日ある時 君と出逢ってしまったんだ
桜の木の下で ずっと いつまでも 待っていたから
逢えること 信じていたからネ
そう これが 君と逢える最後だということに…

何かが 語りかけて ゆっくり大地に落ちてくる
花びら 風に流されて 飛んで…
一面に桜が舞い降りてくるからなの

そうして 何もかも残らなくなる 何一つ残ることもなく
消えていってしまった 一枚の花
同じように 消えてしまった 君の足跡……

          ~FIN~


        ソラ

一月の空 どこか蒼い。
雲がとても 多くて
その蒼が みえない
空の せいでもなんでもない
雲と 空が一つになる
その蒼は…
綺麗によく みえるんだ
僕の心に しみこんで;;
そしてなんだか 切なく思えた

どうして なんだろうと
気がつけば
僕の周りには 空を見上げる人なんて
とても めずらしいことだから;;

一月の空 どこか遠い
なんだか 近づいてるから
そして このまま
時が過ぎてきて…
僕は 何も言えないよ;;

二月の空 いよいよだ。
そう ことりが挨拶
雪が 綺麗にみえなくなり始め
そして 準備

そして、僕は空を見上げる
雲が透き通ってる
いつもより 蒼がすごく澄んでる気がする
一月に感じた 切ない気持ちより
哀しく想えたんだ…

三月の空 きてしまった
こなきゃ、よかった季節
蒼い空の下
旅立ちの準備
泣きそうな気持ちを 抑えて…
笑顔でいようと 思った

一つの蒼い空の下で
僕は 僕達はいつまでも 一緒にいられない
別れの季節…

まだ 早いきがする
そう 思う気持ち
どうすることも出来ない

旅立っていく
一人で…
なんだか その背中が
淋しいと感じたよ…
遠い土地で 頑張らないと行けないから;;

僕はそんな中
みんなを 笑顔で見送ったんだ…
心に残る思いを 思い出を作らないために;;
   ~FIN~

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