光輝く

光輝く

小説パート3




全く、これであいつも良くなっただろうな;;」
「だね;;」
いや、全くよくなってないよ!!
「↑は気のせいだな!!」
「だといいけどな。」
素直に一言。
とりあえず、後輩に任せてみたものの、少年の様子が気になって仕方が無い。
しかも、落ち着けない(何故)
心配で心配でたまらない;;
「気になる~;;」
でも、大丈夫だろうと言う意見がある。
本当だろうか(かなり、怪しいぞっ)
でもって、遊ぶ。
自分の好きなことをして遊ぶ。
そのほうが気がまぎれるきがしたからだ。
決して紛れることはなかったが(苦笑)
とにかく、後輩を信じてみようと思った。
あの約束破りの後輩たちを(笑)
「どうしたもんかね~(バアバアクサイ言い方)」
「何がだよ?」
「あいつよ。気分がよくないってね。めずらしいなって;;」
「ですね;;そう思いますよ」
結局みんな心配するだけなのだが;;
「どうなんだか?」
「さぁ~。なんか心配だよね?後輩たちの様子でも見に行く?」
「おっ、それいいね(結局それかいっ!!)」
てなわけで、後輩たちと少年の様子を見に行くことにした(爆)

―――――少年の自宅

ピンポーン。
「誰だ?(ガチャッ/ドアを開ける音)…っせ、先輩たちだ~(絶句)!!」
ズドーン!!
後輩たちは、一斉に大撃沈!!(笑)
来るとは、思ってもみなかったからだ(核爆)
かなり、大慌てる。メッチャクッチャ慌てる。
とにかく、必死だ(何が必死だよ!!ヲイ)
「よっ☆あいつ無事か?」
さっさと家の中に入る。遠慮もしないで。
自分の家にいる感覚で(いいかいっ/笑)
「なっなによこれ~」
ギグッ!!!
バレタ。(あれはバレルだろ!!)
すさまじいことになってるのを見て、この場合なんていえばいいんだ?
「お前ら、なにやってるんだ?これじゃ、看病の意味がないぞっ!!(怒)」
「ひいぃぃぃぃ(震える)おっ、お許しを~(号泣/大泣)」
「全く!!許す分けないじゃいですか!!(怒)」
ビグッ!!!
カタカタ。
怯える。とにかく怯える。
先輩たちが怖いからだ(爆)
「病人悪化させては、いけないのよ!!」
でた!!怒らせてはいけない少女が…(爆)!!
一同騒然(するよな)
「許してください!!(必死)」
がしかし、許してはもらえない。
まぁ、よく考えれば当たり前だ。
しかも、当然のことである。
たいてい、病人も無理させるのもよくないと、学校の授業で教わるとおもうのだが(違うと思う/爆)
「もぉぉぉ~!!!(怒)」
(いい加減にしろよな!!俺の家の中で騒ぐなよな。はた迷惑行為だ!!〔断言/きっぱりと〕)
病人の少年はそう思った。
「あのですね。もう少し静かにされてたほうが、よろしいかと。」
「何でさ?」
「決まってるじゃないですか!!静かにしてないと、響きますよ;;」
ごもっともだ。その言い方。
妙に感動した。

―――――――そして

「お前ら!!!!帰れ~~~!!!(ギャグ切れ!!)」
何がそこまで彼を怒らせてしまったのか。
その原因はとなったのは、この周りである。
荒れ放題。ちらかりぱっなし。(笑)
これで、この家に住む人(笑)が怒るのも無理はない(苦笑)
「とにかく!!帰れ~~~!!余計なことするな~~~。ややっこしくなる~~~!!!!」
ふらつきながらも、よく言うよあんた。
誰もがそう思ったことだろう。
でも、逆に切れてもらっても困るだろう;;
おとなしく、寝てろよと思う。
だがおとなしくしないのが、彼なのである。
これには、驚くだろう。
少なくても、彼を看病していた人たちは;;
「全く!!どうしてくれるんだよ!!使いようがないじゃないか!!お前ら、絶対に許さないから!!」
めっちゃ、怒ってるよ(怖いな)
ドンドン小さくなってく連中(爆)
何もいえなくなってるという。
この病人の彼が切れたこの怖さ。
あっとうされてる周りのみんな。
彼の親友ですら、こんな一面を知らないという。
もしかしたら、これがおそらく本性なのだろう(おそろしや)
「ちょっと、落ち着け悪化するだろ?」
「ほぉぉ(すさまじい殺気が)よく言うぜ。(にんまり)お前ら死刑確実だからな(宣言!!)」
死刑ありですか!!?
かなり怖いと感じるみんな。
いや、もっと前からそんな感じだったのだろう(爆)
「先輩無理は、よくないと思うんだけどなー」
うんうん。そう思うよ。(←同感するなよな!!)
とにかくなんとかして、寝かせるべきだと考えるみんな。
果たしてうまく寝かせられることが出来るのだろうか?

「あぁぁもぉぉぉー!!こいつら、余計なことばっかりしやがって!!」
おさまりそうもない、少年の怒り。
どうしてこんなに怒るんですか!!
「…。こいつ、手がつけられないぞっ!!」
直感的に思った。
そう思わずにはいられないからだ。
「とにかく!!!俺んちから出てけ――――!!!!」

追い出された(苦笑)
どうしようかな?と思う。
「追い出されちゃったよ(泣)」
「元はお前らが、ちゃんとしないからだろ!!」
いやいや。後輩たちに彼の看病をまかせたこと事態がいけなかったのだろう。
もはやそう思うしかない。
そう思っていられるのもいまのうちだ。
どうせあとから、死刑が(爆)待っているのだから。
実際には殺されないにしても、半殺しかもしれない、それはそれで、嫌なだけなのだが;;
「はぁぁぁー(ため息)コレはコレで終わったよな!!」
開き直り宣言!!
「おいおい。それでいいの?」
「そう思うな(は)誰も思ってないんだからさ;;」
とか言いつつ、心のどこかでそう思ってるのだ。
駄目じゃん!!
「どうすれば、許してくれるのかな?」
「謝るのが一番いい方法なんだけど…。あの様子じゃ…、無理だな(断言)」
「だね;;どうすればいいだろうね;;(何気に聞くな)」
「でもさ、今戻った所でどうにもこうにも、ならないんじゃ…(謎)」
「かもね;;でも僕たちも悪気があった訳じゃないってコトは、彼にもきっと分かってるんだと思う(本当に/疑問が)。問題は、君たち(後輩組/笑)にあるよ;;(人のせいかいっ!!)」
でた!!!後輩のせいにする発言の数々(違っ)
「ちょっと、待ってくださいよ!!私たちまじめに、看病したんです!!何で私たちの責任にならなきゃ、いけないんですか!!(反発)」
かなり、君やるじゃん(褒めてるんです)
「とにかく、許しを請うんだ(誰に)」
「簡単にゆうなよな!!」
「無理ですね(きっぱりと)」
無理っていわなくても;;
ひたすら、彼にどんな顔でどう謝ればいいのか悩む彼らなのでした!!



                                                                   《続く》

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