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2007.04.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
左眼の「ぶどう膜炎」で、大学病院を受診してから1週間。


先週の金曜日に、眼科検査がありました。



ほんの少しだけですが、視力もアップし、

炎症作用もおさまってきました。ウィンク


これも、皆さんの祈りや温かな励ましのおかげです。

不安や心配する気持ちに、注意を向けることなく、

治ることを信じて、治療を受けています。


祈りや応援のお気持ちは、届いています。

ありがとうございます。スマイル





腹部超音波検査がありました。



一日中、眼の瞳孔を開く目薬を点眼しているので、

特に朝は、晴れているとまぶし杉で、よく見えません。

サングラスをかけても、信号はぼんやり見える程度。クール

歩行者用の信号は、ほとんど見えない状態です。


この日は、車で送ってもらいました。


2台前を走る車の色さえ、わからなくて、

かすみがひどくなったと思いました。

また、目の前に黒いススが多量に飛んでいるかのように

飛蚊症の黒い点が、一気に増えていました。号泣

不安な気持ちでしたが、胃カメラ等の検査が終わってから




胃カメラ検査の病院は、大学病院の近くでした。

個人病院で検査を受ける理由は、

無痛で、とても評判の良い先生が揃っているからです。


胃カメラは、初めてなので、緊張しました。

胃をきれいにする飲み物を飲み、



看護師さんに「楽な姿勢で、リラックスしてくださいね」と

何度も言われました。



安定剤の入った点滴をして、

喉にスプレーの麻酔をしました。

すぐに、喉の奥にシビレをを感じました。

口には、胃カメラを通すための穴の開いた

マウスピースのようなものを、くわえました。

先生(女医さん)が来て、

「これから、眠くなるお薬を点滴の中に入れますが、
胃の画像をご覧になりますか?」と質問されました。


胃の中の画像には、興味津々ですが、

胃カメラが、喉を通る感覚に耐えられそうもないと思い

「検査中は気絶していたいです。」と伝えました。







次に、気づいた時には、回復室のベッドに寝ていました。


「え??いつの間に終わったの?」びっくり

検査が始まったことすら、わかりませんでした。

拍子抜けするほど、何の感覚もなく、

どれだけ時間が経ったのかも、わかりません。

身体が動くようになってから起き上がり、

再び診察を受けました。




腹部エコー検査では、肝臓に8cm大の腫瘍(血管腫)と

胆のうにポリープがありました。

これは、7年前の人間ドッグで発見され

CT検査もしましたが、良性で問題無し。

年に1度の経過観察となりました。


胃はピロリ菌もなく、とても綺麗な胃とのこと。ぺろり

ただ、急性胃炎の跡(点状出血)が、わすかにありました。


先生「何か心配事がありますか?」

私「先程、お話しした眼の症状が、今朝から進行しています。」

先生「大学病院には、ここから電話をしましょうね。」と

とても親切に対応してくださいました。

大腸の内視鏡検査も、眠ったままできるので、

この病院で受けるつもりでしたが、

6月下旬まで予約が一杯なので、

同じ方法で検査をする、近くの病院を、

紹介してもらいました。





その足で、大学病院の救急外来に駆け込むと


前日に診察をした担当医が、当直でいました。


視力は、また低下し、炎症が進行していました。







そして、今日は一日がかりで、精密検査を受けてきました。

この週末に、明らかに「かすみ」が増えてきました。


最後の検査は、造影剤を点滴しながら、

眼底の写真を撮るものでした。

点滴針を刺しに来た先生は、たぶん新人くんです。

言動で一目瞭然でした。

私は血管が出にくいタイプです。

今回の病気で、何度も採血や点滴をしましたが、

ベテランの看護師さんばかりで、

痛い思いはしませんでした。

今回初めて、ドクターが点滴を担当したのです。

手首の血管から点滴をする予定でしたが、

針を刺してから血管を探すので、

かなり痛かった

おまけに、点滴の液は落ちないし、針を刺した部分は

どんどん痛くなってきます。

耐えられずに、はずしてもらい、

手の甲から点滴をすることになりました。

「今度は絶対に痛くしないから・・・」

ドクターは「絶対」を何度も繰り返し言います。




私の仕事は、コミュニケーションを教えています。

企業や大学・小学校教師・カルチャーセンターなど

老若男女の受講生がいます。

病院職員・ドクター・看護師さんのクラスも時々あります。

「絶対」という言葉を乱用する時は、

自分を疑っていることが多いのですが・・・


「私は血管が出にくいので、ごめんなさい」等々、

焦りまくりのドクターを、

痛みをこらえながらも励ます自分が

途中で可笑しくなってしまいました(笑)

今も、手の甲は痛みます。


し~~か~~し~~

今回のドクターの言動は、

次の講座で、事例として使えると、ひそかに思いました。



その後、蛍光剤のアレルギー反応を見る、皮下注射があり

同意書を提出した検査がありました。

造影剤を注射した直後は、胃がムカムカしましたが、

無事に検査は終わりました。



結果は、あまり芳しくないものでした。号泣

炎症が進行していて、視力も低下しています。

血液検査でも、炎症反応は相変わらず高い数値でした、

しかし、他の科の検査では、結果はどれも良好です。

熱はすっかり下がりましたが、

原因不明のままです。


左眼の「ぶどう膜炎」も

原因が判明するのは、15%以下だそうです。


私の場合は、交感性眼炎の可能性を

一番、心配されています。


★交感性眼炎とは

色々な外傷でぶどう膜が損傷された場合、

交感性眼炎という怖い病気で、

反対側の健康な眼が炎症を起こすことがあります。

交感性眼炎の病態は、ぶどう膜に対する自己攻撃です。

色素細胞が、外傷をきっかけに免疫系にさらされることにより、

色素に富んだぶどう膜に対する自己免疫反応が

起こると考えられています。





今後も、症状の変化がある時には、

すぐ大学病院に駆けつけるように言われました。



予期せぬ展開が続き、弱気になることも・・しょんぼり

でも、なんとか乗り越えたいです。


応援してください。

よろしくお願い致します。







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Last updated  2007.04.10 01:48:41
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