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コメント新着
間隔があきましたが、決済で疲れきって母子とも寝込んでました。
10日ほど、一日15時間くらい寝たが、まだ良くならない。
寝すぎ?(笑)。
まあ、「ネコ」ですから。
パソコンに向かうほどには回復したので、これまで書けなかった3軒目の概要。
某大手メーカー軽量鉄骨造。築10年。土地300坪。建物80坪。
4DK4部屋 駐車場各部屋3台可能。
敷地内に各部屋物置付き。
高級庭園付き(これは手がかかるのでいらないという説もある)。
利回り12%強(許容できるぎりぎりの利回り)。
長所
1 市内最大の最高級住宅街に立つ。
周りはすべてお屋敷のため、半径1.5キロ以内にまったくアパート無し。
将来も未来永劫競合物件が建つことがない。
その地域に住みたい人多数。
中古住宅はめったに売りに出ない上に、出ても価格が非常に高い。
戸建賃貸もめったに出ないが、賃貸に出ても、家賃は12万位する。
よって、このアパートは家賃設定が高いのだが、戸建賃貸よりは割安なので建築以来ずっと満室。空いてもすぐ入る。
2 土地だけでどう少なく見積もっても4000万。
上モノが銀行の時価評価で3000万。
堅い堅い銀行の担保評価は上下で5000万。
建物を壊して更地で売ってもお釣りが来るしすぐ売れる。
将来的にも地価が上がることはあっても下がることはない
3 築10年なので銀行内の収益還元的にもクリア
銀行が即フルローンと言ったのもうなずける。
短所
1 家賃設定がやや高め。部屋数が少ない。
このため、管理を1、2棟目の管理を頼んでいる近所の業者に変更。この地域では客付け最強業者。
ただ、この物件、別の理由でどうしてもほしかった。
この物件、実は家の近所にある。
ただし、近所とはいえ、我が家はその高級住宅街にはない。庶民地域にある(笑)。
それもだが、この物件の隣が、 大の、本当に、とてつもなく(くどいな・・・) 人嫌いの僕 (笑) の、非常に数の少ない、かつ、30年来の親友の家なのだ。
つまり親友も変人である(笑)。
親同士も友達。すなわち、その親も変人(笑)。
この物件が建つ前は、この土地は大規模高級住宅街のため戸建がびっしり立ち並んでいる中で唯一の巨大な空き地であった(ドラえもんの空き地を想像してほしい)。
その友人の家に遊びに行っては周辺に住んでいる友達も呼び出して野球とかドッヂボールとかサッカーとかやっていた。
釘さし(古いな・・・)、ベーゴマ、メンコ。
さらに、木に登ったり、カン蹴りしたり。
女の子も呼んでゴムとびとか(男のくせに得意だったりする)。
よく考えたら落とし穴も掘った。
それも犬のう○ことか入りの特製落とし穴だった!!!
ということは、その土地を買ってしまった!!! (笑)
その友人の家に行くのは大人になるにしたがって1年に1度くらいになったのだが、10年前に行ったときアパートが建っていた。
友人によると、地主がとうとう相続税対策で建てたとのことだった。
不動産なんて夢にも思わなかった僕は、相続税対策でアパートを建てるということの意味が分からず、立派なアパートだなぁくらいしか思わなかった。
そしてこの物件が最初に売りに出たのは実は昨年の2月なのだが、不動産屋から「いい物件が出ました」と案内されて見た時、驚いた。運命的なものを感じた。
その後、また書くが大変な紆余曲折があって、とうとう買えた。
今、野球をやるほどの広さはないが、バカ広い駐車場がその頃を偲ばせる。子供の頃木登りした木が今もある。
爆竹を配合して木を破壊した跡(笑)があったりする。
懐かしい。
まさか、自分がその土地、アパートの所有者になるとは思わなかった。
自分のものになった現地で夕陽を見ていると涙が出ることがある
→これ、別の意味でやばい現象なのではないか(笑)
今度、その友人と話す(現在空き家になっていて別のところに住んでいる)ときが楽しみだ。
僕のものになったと言おう。いや、所有者が僕と分かるとイロイロ面倒なので黙っとこうかな(笑)。
それにしても人生って、面白い。不動産って、面白い。
こんな理由で物件買ってはいけないのかもしれないが、そもそも不動産は縁であろう。
だから、不動産はやめられない。