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前回の記事の重大な決意、まあ、疲れたので「人間活動」に専念したいということです(笑)。宇多田ヒカルと違って結婚も離婚もしてないが。

こういうときは、キュアサンシャインに癒してもらいたいと思ったが、キュアサンシャインには思い切り違和感がある。宝塚の男役がいきなり女役で出てきたようなものだ。
さて、今回は久しぶりに「めでたい不動産ネタ」である。
僕の所有物件1号物件には、アクエリオン的に言えば、 去年の6月から「1年と2か月空いていた」 、まさに、僕にとって、 特に銀行関係に対しては、恥部となる空き部屋があった 。
原因は、その1号物件、駐車場が敷地内に台数的には足りているのだが、過去の経緯などから、今回の部屋は隣の駐車場を借りている部屋であった。
隣であれば別に問題はなく、これまで埋まっていた。
しかし、何と、空き部屋となった直後に、その駐車場の持ち主が、マンション建設業者の「相続対策」というありがちな甘い言葉に引っ掛かり、マンションを建ててしまった。猫の額ほどの狭い敷地なのでずっと駐車場にする予定だ、と聞いていたのだが。
そういうわけで、急遽別の、道一本挟んだ駐車場を確保した。
都会人には理解できないだろうが、田舎では車は1人1台が常識のため、ファミリータイプで駐車場が車1台分、敷地外というのは、いくら距離が20メートルくらいといってもかなり苦しい。物件は特急停車駅の駅前でバスのターミナルもあるのだが、それでも田舎の普通の人間は車で動くのだ。かくいう僕もJRもバスも5年以上のってない。
そういうわけで、家賃を10%以上下げたのだが去年はさっぱりダメ。
今年3月に奇跡的に車を持っていない家族の申し込みが入ったのだが、「敷金礼金ゼロにしろ、仲介手数料ゼロにしろ、保証人が居ないのに保証会社も使わずに入居させろ、引っ越し代と前の部屋の修繕費ももってくれ、2か月フリーレントにしろ」、と小刻みに言ってきたうえに、ペット禁止なのにこっそり猫を持ち込もうとしていたことで3週間引っ張られた挙句お断りした。
そんな変な客に引っ張られているうち、 入居シーズンも過ぎてしまい、これはえらいことになった、と「心の花」が萎れてしまった。
何度もデザトリアンになって叫んだ。
「なんで埋まらないんだよ~。もう1年だよ~。銀行になんていえばいいんだよ~。本当に埋めたいんだよ~」。
そこで、7月になって、リフォームを決行した。思い切り僕の趣味で予算15万で内装を変えたのだ。不動産屋は「これでは客が限定されすぎる」と大反対し、さらに母は僕と趣味が全然違うので大反対したが、「これ決まらなかったら我が社の事務所にすればいい」。ということで押し切った。
完成して不動産屋に情報をばらまいたところ、内見が急増し、1週間で申し込みが入った。それも同時に別々の客が申し込んできた。あれだけ苦しんでいたのに、重なる時は重なるものだ。
当たり前だが入居者は宇宙人でも未来人でも超能力者でもない・・・と思う。いや、実はそうかもしれない(笑)。
やっと埋まった。
1号物件が、1年2か月ぶりに満室となった。
先月に2号物件が1部屋埋まってから連続入居だ。流れが変わった。
3号物件はもともと満室なので、あと2号物件、4号物件の空室を埋めなければならないのだが、 それにしてもこの入居は大きい。3部屋分くらいの価値がある。勢いに乗っていきたい。


心の種が産まれそうです~。
また一歩満室に近づいたです~。
満室目指して頑張ろう。
今晩は祝いに餃子100個食べる!!!
(僕は100個、母は50個食べるので合計150個の餃子を母が作る(笑))。