弁護士 林さやかの日記 ~仙台女性弁護士の奮闘~

弁護士 林さやかの日記 ~仙台女性弁護士の奮闘~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Sarasa1612

Sarasa1612

Calendar

Favorite Blog

行政書士長江博仁 ブ… 長江@行政書士さん
泣き寝入りしない 国… クラーク リーさん
探偵興信所ライフ・… 探偵フロンティアさん
イタリア在住Rainbow… Aliceさん
YOHEI KAJIYAMA OFFI… 梶山 陽平さん

Comments

ほほえみんち @ Re:弁護士10年目に突入しました。(10/06) 先生にご連絡を取りたく、メールいたしま…
riekenpi @ Re:弁護士10年目に突入しました。(10/06) 初めまして!仙台で弁護士をなさっている…
みっちャん @ Re:バタバタの毎日(09/27) こんにちは。 弁護士さんは、本当に大変な…
許認可&相続の山崎事務所 @ Re:夏が終わりそうで終わらない(08/31) 初めまして。大学のPRビデオで貴職のこ…
norio-papa @ 墓参り。 寒さ暑さも彼岸まで! 両親に震災の報告…

Freepage List

2012.11.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
平成25年1月1日より、家事事件手続法が施行されます。

これまで、家事審判法に規定されていた、家事事件(離婚や相続等)の手続に関するものが
新たに規定しなおされます。


これまでの手続に比べて、調停の申立書が基本的に相手方に届くようになったり、
記録が相手方にも開示されるのが原則となるなど
より当事者主義に近づいたのかなと思います。

子どもが重大な影響を受ける審判事件に関しては、
15歳以上の子どもの意見の意見を必ず聴取する等、子どもの意思も
尊重するようになりました。


一定程度は評価できると思っています。

子どもの意思を確認するにしても
子どもは親の意向に沿った回答をすることがあるので
どこまで尊重するべきか、悩ましいところはあるかと思います。

例えば、子どもに「ママがいいと言いなさい」と言わなくとも、
子どもは、ママを守りたい、ママには見捨てられたくないと思えば
ママの味方になって発言することは良く見受けられるところです。



手続のみならず、実際の運用がどうなるのか
見極めながら事件に当たりたいと思っています。

私達の事務所では、離婚事件等家事の事件を多く扱っているので
3名の弁護士を併せれば、色々な事例が蓄積されるのではないかと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.11.16 17:35:00
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: