思わず読みたくなる Blog探訪 不動産社長の日記

思わず読みたくなる Blog探訪 不動産社長の日記

PR

×

Profile

aimyy

aimyy

Calendar

Favorite Blog

モールの定理とは?… ミカオ建築館さん

ストリングス・オブ… ストリングスオブライフさん
社会保険労務士たま… たまちゃんSRさん
バカネコ日記 海獣トドさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2005年11月20日
XML
テーマ: ブログ探訪(19)
カテゴリ: Blog探訪
今日は住宅総合アドバイザーひろしさんのブログに訪問しました。
行列の出来る住宅相談所 欠陥住宅 出来たてホヤホヤ です。

住宅の新築にあたり、建築士さんや、工務店を紹介したことがあります。
しかし、紹介した会社の中には倒産してしまったところもありました。
まだ私が不動産会社に勤めていた頃に紹介したお客様でした。
何を根拠に紹介したかといえば、誠実、人間性です。というのも建築に関しての知識がないゆえにです。会社こそ倒産してしまいましたが、私のところには住宅に関してのクレームはありません。もう15年以上前のお客様です。欠陥住宅もすぐ見つけられるところとそうではないところとでは、何かがおきないとわからないことがあると思います。

訪問先に見られます隠れた欠陥住宅はかなり存在すると思います。
多分、ここで書かれた基礎工事を行なった会社は、ここだけ手抜きということはないと思います。
性能表示制度 の検査を受けていても安心できないという事例でしょうか。


もちろん、出来る前、出来上がってから、調査内容によってわかるところ、
わからないところもあると思います。調査内容も調査費によって変わってきますからね。
ここの現場は基礎工事をやり直ししたのでしょうか?

お客様にも、文句を言えるタイプと言えないタイプの人がいますね。
あと、すべてお任せで、細かいチェックが苦手な人。
きっとこのような施主さんも欠陥住宅の被害者に多いのではと思うことがあります。もちろん知らないことや、わからないということで後日トラブルになることが一番多いのですが。

不動産取引においては宅地建物業法35条、重要事項の説明、47条告知等でにおいて消費者の誤認のないよう義務付けられておりますが、ベースとなるのが物件調査です。しかし、宅地建物取引主任者は、土地家屋調査士、測量士、建築士などの専門知識や、調査能力がありませんので、専門家とのタイアップによって調査内容を充実させ誤認回避を少なくしていくことが大切だと思ってます。

また訪問させていただきます。

静岡のポータルにもぜひお越しください。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年11月21日 09時52分16秒
コメントを書く
[Blog探訪] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: