デミジェンコとキーシンの協奏曲」
ダニエル・バレンボイム ピアノリ・サイタル」
1.デミジェンコとキーシンのショパン協奏曲 -
ショパン「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」
「マズルカ イ短調」(遺作) (アンコール)
「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」
「エチュード ハ短調 作品10 第12“革命”」
「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」
「ワルツ ホ短調」(遺作)
ピアノ)ニコライ・デミジェンコ
エフゲーニ・キーシン
管弦楽)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮)アントニ・ヴィト
収録:2010年2月27日
放送:2010年5月8日 NHK BShi 「プレミアムシート」
(※BS2 で、5月16日深夜に再放送があります)
最近記事を書いたのかどうかもすぐに忘れてしまう。
きのうの夜放送されたありえないコンサート
違うピアニストのピアノコンチェルト2本立て。
ありえるんですか~
いや~不思議な感じでした。
2番目に弾くキーシンのプレッシャーは相当あったんじゃなかろうか
メッシがハットトリックしてバルサが勝った後にすぐレアルマドリーが試合するみたいなもんでしょ。
それともそういうの関係ない宇宙人で大丈夫なのかしら?
だってデミジェンコというおじさんの演奏が死ぬほど良かったんだもの。
すばらしい音だった。こんな音が出せるのかってぐらい非現実的な美しさだった。
私は当然違う日に違う会場でやったコンサートだと思ってたんでびっくりしました。
もちろん休憩ははさんでるんだろうけど?
いや~1番が良かったよ
キーシンの2番はヴェルピエで耳タコになるぐらい聞いていたんでそういう意味ではインパクトが薄かったんだよね
刷り込まれ過ぎるとそれが基準になってしまうのでね。
そんでもって以前にノイマイヤーの椿姫にピアノ協奏曲2番が丸々使われているって書いたけど、第1番の第2楽章も丸々(多分)使われているのだ。
(「 ハンブルクバレエ熱
」さんの方でも確認させていただきました。いつもありがとうございます。)
マルグリットが病に倒れ劇場にアルマンを探しに行き、マノンの幻影と踊って息絶える、そこへんで使われている。
泣かせるんだよね~またこのメロディが。平常心では聞いていられなくなる。
2.ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル
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