2026年02月13日
XML
カテゴリ: OPERA


※カーテンコール撮影可能 #東京二期会
Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation


東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』DAY2カーテンコール
※カーテンコール撮影可能 #東京二期会
VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation


東京二期会『道化師』 DAY2 カーテンコール
※カーテンコール撮影可能 #東京二期会
VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation

≪東京二期会オペラ劇場≫マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演


2026年2月13日(金)14:00開演
東京文化会館 大ホール

指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:ダミアーノ・ミキエレット
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

主催:公益財団法人東京二期会

演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ
装置パオロ・ファンティン
衣裳カルラ・テーティ
照明アレッサンドロ・カルレッティ
合唱指揮佐藤 宏


『カヴァレリア・ルスティカーナ』
サントゥッツァ:土屋優子
トゥリッドゥ:村上公太
ルチア:小林紗季子
アルフィオ:大川 博


PAGLIACCI『道化師』
カニオ:下村将太
トニオ:大川 博
ネッダ:中川郁文
シルヴィオ:又吉秀樹
ペッペ:吉田連

二期会合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

***

カヴァパリDay2キャスト

期待どおりサントゥッツァの土屋優子がぶっちぎりの神パフォーマンス❣️
自分の中ではサンタが全部持ってった!
スピントソプラノのパワーと迫力 そして悲嘆と絶望を声で表現する表現力
これがヨーロッパで活躍するDivaの力。
サントゥッツァは今回4回目となるプロダクションとのこと!
土屋様、ご教示ありがとうございます!

道化師では可憐な美女 中川さんがネッダを好演
リリコスピントのパワフルな美声と、妖艶さ、可憐さを併せ持つ女優としての魅力で観客を魅了した。
デビュー?おめでとうございます🎉

二人のDivaが揃って物語を生きて、お話を完璧に繋げてみせた。

アルフィオ/トニオの二役の大川さんもすばらしいパフォーマンス。ドラマチックバリトンの美声は最後まで衰えず輝いていた。

トゥリッドウはリリック・テノールの村上公太。甘くパワフルな美声が持ち味。彼もきちんと声で役を表現していてマジヴェリズモだった。

一方道化師のカニオは大変な難役
スピントテノールの下村将太さん初挑戦だったのでしょうか?
魂の演唱‼️お疲れ様でした。

ローラの郷家さんは歌う女優と言ってよいくらい役になりきっていた。悪女の微笑み❣️

又吉さんはパワフルでドラマチックな響きのシルヴィオを激情的に演じた。

今回 2作品で歌うソリストが多いので得した気分です。

***

今回のミキエレット演出作品は久々に頭にガーン!とくる演出だった。終わってもあの世界が頭から離れない。1週間以上経っても。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」を独立した作品ではなく一つの作品として演出したかったという出発点でこうなっただろうなと思う。
ミキエレットは以前見た三部作でも見事に3つの作品をつなげてみせた。
しかし今回のカヴァパリほど「同じ」世界で描いたのではなかった。
この作品をよく知らない人がこの作品の演出をすばらしいと絶賛するのは簡単だが、今までなぜそれをしなかったか、よく考えればわかることだ。
2つは別の作品であり、別の主人公がいる。
カヴァレリア・ルスティカーナではサントゥッツア
道化師ではカニオ が主役だ。
しかしこのミキエレットカヴァパリでは
主役はネッダとシルヴィオなのだ。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」の世界にネッダとシルヴィオが最初から登場し、二人のBoy meets a girl の出会いが描かれる。
一方、「道化師」の中では、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の主人公、サントゥッツアとマンマ・ルチアの和解と赦しがカヴァ側のメインテーマとして描かれる。
常にミキエレットの視点は弱者である女性に据えられているのだ。
カニオは主役のはずだが
アル中の末に錯乱して人を2人殺してしまう、同情できない人として描かれている
最後にカニオに同情が集まるように描かれていないのだ。
つまりサントゥッツアもカニオも主役のはずなのに「読後感」では主役はネッダになってしまうのだ。
さてなぜそう感じるか?
二つの作品に書かれている「間奏曲」の演出によるのである
この世にも美しき「間奏曲」は本来、カヴァでは美しすぎるがゆえにサントゥッツアの悲嘆をくっきりと浮かび上がらせる
『道化師』では本来カニオの悲嘆を浮かび上がらせるために演奏される。
それなのにこの作品では2つの間奏曲は
カヴァではシルヴィオとネッダの逢瀬として
道化師ではサントゥッツアとマンマルチアの和解として使われているのだ。
したがってカニオは浮気されて酒を飲んで頭がおかしくなって殺人を犯すとストレートに描かれてしまう
これらミキエレットの周到な「策略」により「読後感」が通常演出の「カヴァパリ」とは全く異なってしまうのである。

また演出的に Too Much と思われる個所もある。
担がれて行進するマリア像が動き出してサントゥッツアを糾弾するシーン

カニオの妄想で、いつのまにか鏡が鏡でなくなり、鏡の中からネッダとトニオが出てくるとか
衝撃的(読み替え)過ぎて、本来の歌詞の意味が飛んでしまっている

疑問点としては

最初に出てくるトニオは明らかに役中のトニオ(初老、身体不自由で杖を使用する、グレーの鬘)と違う人物(スタッフ?若い Tシャツ姿)として描かれているのに
そのスタッフ・トニオは最後まで登場せず、落としどころが不明な点

アルフィオとトニオだけが同じ歌手が演じるのだが、その必然性がない。

といったところです。

しかし総じてこの作品は明らかに最高レヴェルの演出作品であることは間違いない。
なぜならいまだにあの世界に埋没したままだからだ。
日本でこのプロダクションが上演されたということはほんとうにありがたいことだ。
***

イタリアの田舎の町
パン屋
街灯
街灯の下に乗り捨てられた三輪車

衝撃的シーン
(割愛)

このシーンでトゥリッドウの歌声が影歌で聴こえる

舞台が回ると
パン屋で働く職人たち

パン屋のおかみはマンマルチアだが
トゥリッドウはいない
パン屋の職人はシルヴィオと役者の男性A

パンを買いに来る子どもたち

パン屋の役者の男性Aはパンを買いに来る女に懸想しており
パンをただで与えるが、その女にはヒモの男がいて
店に入ってきて大喧嘩になる
喧嘩を止めるシルヴィオ

店の外に現れるサントゥッツア
サントゥッツアは建物の居住部分には入れない(パン屋には入れる)

マンマルチアにトゥリッドウの浮気を訴える
マンマルチアにはまた悩みや悲しみが積み重なっていく

道化師の一行が来て、店の外の壁に『道化師』のポスターを貼っていく
ペッペとネッダだ。(カニオ、トニオはいない)
ネッダはちらしを配っているが
シルヴィオと出会い、電撃的に惹かれ、見つめ合う
あとで会うことを約束する

アルフィオが大きな車に乗ってきて
買ってきた豪華な毛皮やハンドバッグを女たちに惜しげもなく与える
(もちろん馬車屋ではなく、ギャング設定か)

アルフィオのアリア
Il cavallo scalpita
駒は勇んで

Il cavallo scalpita

アルフィオはシルヴィオに車を駐めてきてくれと依頼し
女ものの赤いスカーフをお礼に与える

復活祭のマリア像の行進

マリア像は…

合唱

サントゥッツアは妄想に苦しめられている

ルチアとサントゥッツア。

サントゥッツァのアリア
Voi lo sapete, o mamma
あなたもご存じです、お母さん

サントゥッツアはトゥリッドウが自分を裏切ってローラと浮気していると告げる。

老女のマンマ・ルチアにはどうしようもなく嘆息するしかできない

私のために祈ってください!

サンタ・マリア。

ルチアがいなくなりトゥリッドウが来る。

トゥリッドウとサントゥッツアの二重唱
Tu qui, Santuzza?
サントゥッツァ、お前がここに?

復活祭に行かないのか?

あなたと話がしたいの。

サントゥッツアはトゥリッドウにどこに行っていたのか問い詰める

フランコフォンテだよ。

サントゥッツア、信じておくれよ。

オレを見張ってたのか!?

Lasciami dunque, lasciami

ほっといてくれ
オレを殺したいのか。

Bada, Santuzza,
Schiavo non sono
Di questa vana
Tua gelosia!

店の外にローラが現れ二人の様子をじっと見ている

トゥリッドウは外に出ていく。

追って出ていくサントゥッツア。

ローラが明るい歌を歌う。

Fior di giaggiolo

アルフィオは?

(トゥリッドウ)
知らないよ

(ローラ)
ここでミサをするつもり?

(トゥリッドウ)
いや僕は…

(サントゥッツア)
復活祭には罪のない人しか行けないのよ

ローラは平然と

あたしは主に感謝いたしますけどなにか?

(トゥリッドウ)
さ、行こう

(ローラ)
ここにいたらいいじゃない。

(サントゥッツア)
そうよまだ話があるの

先に行ってしまうローラ

ちらっと振り返る

サントゥッツアに怒るトゥリッドウ。

お前何を言うんだ!

あなたのサントゥッツアが泣いてお願いしてるのよ。

Va, ti ripeto
Va non tediarmi,
Pentirsi è vano
Dopo l'offesa!


A te la mala Pasqua,
spergiuro!
あんたの復活祭が呪われるといいわ!
(→土屋さん、地声でした!迫力!)

トゥリッドウ去る。

アルフィオが来る。

サントゥッツアはローラがトゥリッドウと浮気していると告げる。

Santa, che dite?

アルフィオとサントゥッツアの二重唱
Turiddu Mi tolse l’onore
トゥリッドゥが私の名誉を奪ってしまいました

Comare Santa,
Allor grato vi sono

サンタ、ありがとよ

Ad essi non perdono;
Vendetta avrò
許すわけにはいかねえな。
ぶっ殺してやる。

Intermezzo sinfonico
交響的間奏曲

ここが上記の演出部分

マンマルチアは打ちのめされている
パン職人のシルヴィオがマンマルチアを椅子に座らせ、落ち着けさせようとする
マンマは泣く

マンマは家に入る。

そこにやってきたのは…ネッダ

シルヴィオはパンの袋を渡すが
ちょっと待ってて!
と言って
さきほどアルフィオにもらったスカーフを渡す
喜ぶネッダ

ネッダは恋に落ちた
初めての感情だ。
また会うことを約束する

男声合唱

A casa, a casa, Amici

トゥリッドウはローラといちゃついている
上機嫌で腕相撲大会で賭けをする

トゥリッドゥの乾杯の唄
Viva il vino spumeggiante
ばんざい、泡立つ葡萄酒よ!

Viva il vino spumeggiante

Viva il vino ch'è sincero

ローラはトゥリッドウにひっついている

そこにアルフィオ登場

ローラはさっと離れる。

A voi tutti salute!
お前らに乾杯だ

トゥリッドウは平然を装い
アルフィオに酒を勧める

しかしアルフィオはその酒を断る。

アルフィオを怖れるローラを村の女性が気を利かして連れて行く

トゥリッドウはアルフィオの右耳に噛み付く

決闘の申込だ

トゥリッドウは嚙み切った肉片をべっと口から吐き出す。

アルフィオ:
よくも…。
わかってるだろうな。

わかってる
オレが悪いんだ
でもサンタのためにオレは生き残らないといけないんだ
だからお前を殺るよ!

待ってるぜ

アルフィオが去り

トゥリッドウは母の店に行く。

トゥリッドウのアリア
Mamma, Quel vino è generoso
かあさん、この酒は強いね

Voi dovrete fare
Da madre a Santa,

オレが戻らなかったらサンタの母親になってやってくれ

さようなら!

またマンマルチアの涙 絶望

三輪車で駆け回る少年

銃声

少年は三輪車を置いて逃げていく。

女が叫ぶ
トゥリッドウさんが殺されたよ!

トゥリッドウさんが殺されたよ!

(割愛)

(休憩)

道化師

同じ回り舞台なのだがセットは変わっている

パン屋は消え
学校の体育館と控室の小さな部屋が現れる

プロローゴ
Si può? Si può? (Prologo)
トニオ 前口上

トニオは普通の男だが前口上の歌で仮装してトニオになる

口上で「道化師」の根本の主旨が語られる。
「我々役者は舞台の裏で本当の涙を流しているんです。」

Atto primo

舞台が回ると、向こう側にカニオと言い争うネッダ

このスカーフはなんだ!男がいるな!

関係ないでしょ!返してよ。

カニオは看板役者。この劇団の主宰であり、座長。

芝居を宣伝して歌う

Un grande spettacolo a ventitré ore

今日23時からだよ!

飲みに行こうとカニオを誘う村人

ネッダを残して心配じゃないの?

村人の軽口に激昂するカニオ

Un tal gioco, credete mi
Canio
Range : D3 to A5

俺は女房に惚れてるんでね。

ネッダ、端で呆れ、イライラしている

ほんと困っちゃうわ。

Andiam! Andiam!

飲みに行くベッペとカニオ

一人控室に残るネッダ

Qual fiamma avea nel guardo
Nedda
Range : D4 to A6

Stridono lassù - Ballatella
Nedda
Range : C#/Db4 to A6
鳥の歌

トニオが入ってくる

あんた いたの?

お前に気持ちを伝えたいんだ

ネッダ、笑わないでくれ

はは!今晩舞台の上で言えばいいじゃない!

ネッダへの気持ちを切々と歌う。

彼を馬鹿にするネッダ。
トニオは逆上する

トニオはネッダを押し倒し、のしかかる

ネッダはかろうじて逃げてトニオの杖を拾ってしたたか殴りつける

ギャア!

トニオは逃げていく。

シルヴィオが来る。
シルヴィオはネッダに呼びかける。

ネッダ…!

ネッダはシルヴィオにトニオに襲われたことを話す。

シルヴィオの甘い口説き

ネッダは駆け落ちまでする気はなかったが、シルヴィオの泣きの歌唱にほだされる。

二重唱

トニオが親方を連れて来る。
カニオは二人の会話を聴いている。

今夜からあたしはあんたのものよ。

おい!

逃げて!

衣裳掛けを倒して逃げるシルヴィオ

カニオは彼を追っていく

やってくれたわね、トニオ。

こんなもんじゃないぜ。

カニオが戻って来る

名前だ

男の名を言うんだ!

嫌よ

ベッペが駆けつける

やめてください。もう芝居の幕が上がります!

トニオ:
愛人は戻ってきます。

トニオはカニオに酒瓶を渡す(この後の伏線)

カニオの名シーン

こんな気持ちで芝居しろって言うのか?
しっかりしろ。
お前はパリアッチョだろ

Vesti la giubba - Arioso
Canio
Range : D3 to A5

衣装を着けろ
例えアルレッキーノがコロンビーナを口説いていても
笑うんだ、パリアッチョ

鏡の中の自分を見つめて歌う(この後の伏線)

Atto secondo

幕間の間奏曲

子どもたちが演じる、聖書の、キリストをピラトが裁く裁判のシーン
合唱する町の人たち
しかし舞台が回り…

ここも上記に書いたとおり、
カヴァレリア・ルスティカーナの出演者であるサントゥッツアが
牧師に告解をしている
牧師が去り
そこにマンマルチアが来る
マンマルチアとサントゥッツアの再会
サントゥッツアがトゥリッドウの子を妊娠していることを告げる
すべてのわだかまりは消え、マンマルチアはサントゥッツアを赦す。

このシーンは強引な挿入で唐突かな~と思いました。
ここまでサンタもルチアも「道化師」には出てきてないだけに。
もちろんすごい感動的な演出なんではあるが

***
いよいよ芝居の幕が上がる。

呼び込み役のトニオ

しもて端に、シルヴィオが来てネッダと打合せする

コロンビーナになりきっているネッダ

亭主は帰りが遅い。

劇中劇の芝居を楽しむ観客たち。
しかし舞台は回り、控室のトニオの様子になる
劇中劇は音だけになる

Columbina, il tenero fido Arlecchin - Serenata
Beppe

アルレッキーノが歌う。

トニオ扮するタッデオが買い物から戻って来る

鶏肉は買ってきたの?

タッデオが騒ぐ

控室のカニオ。
鏡の中からネッダが出てきて
逃げて体育館の運動場に行く
そこまで妄想のネッダとトニオは追いかけて来る

パリアッチョが帰ってきた!

アルレッキーノはコロンビーナに薬を渡す。

これを飲ませて。

今夜からあたしはあんたのものよ。

カニオが聴いている。

あの時と誓って同じセリフだ。

ここまでは体育館で妄想として演じられるので正直セリフがまったく入ってこない!

さあいくぞ

カニオは劇中劇の舞台に登場する
しかし観客は皆仮面をつけていてカニオを凝視する

カニオはパリアッチョの芝居を始める。

男がいたな

酔ってるの?

いっときばかしな。

男の名を言うんだ

パリアッチョ パリアッチョ!

俺はパリアッチョじゃない!

お前を拾って育ててやったのに、
愛がなくてもいい せめて感謝の気持ちはないのか

芝居を続けるネッダ

タッデオ言ってやって ここにいたのは臆病なアルレッキーノだったって。

タッデオを演じるトニオ:(皮肉っぽく)信じてくださいよ 彼女は雪のように潔白です。

まだわからんのか!

男の名を言うんだ。

ついに逆ギレするネッダ

言うもんか!

名前だ!

ネッダはカニオに刺される

助けて、シルヴィオ!

シルヴィオが叫ぶ

ネッダ!

シルヴィオが倒れたネッダに駆け寄る

お前か!

カニオはシルヴィオも刺し殺す

逃げ出す観客たち

手前に平然と登場したトニオが言う

La commedia è finita!
お客様 喜劇はこれで終わりでございます。

全幕了





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年02月19日 11時17分08秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄


YBGgi9BO.jpg


TENOR


小原啓楼


Ten.笛田博昭~2016
Ten.笛田博昭2017
公式サイト


小野弘晴(テノール)
UPCOMING


Ten.城宏憲 INDEX 2014~2017


Ten.又吉秀樹 INDEX
Ten.又吉秀樹2017


Ten.澤崎一了~2017
澤﨑一了2018~2019


Ten.小堀勇介2015
小堀勇介2016~2017
小堀勇介2018
小堀勇介2019


金山京介
2025


吉田連
UPCOMING
Ten.吉田連


Ten.前川健生


伊藤達人
UPCOMING
PAST


Ten.宮里直樹
UPCOMING
PAST
~2017
2018~2019


下村将太 テノール
2025

工藤和真
UPCOMING
PAST

BARITONE


青山貴
UPCOMING
2015


KS Tomohiro Takada, Bariton 概要
2024~2025


Bar.大沼徹
UPCOMING
2015~2016
2017
2024
His repertory 1


今井俊輔
UPCOMING


高橋洋介
UPCOMING
PAST


飯塚 学
UPCOMING


小林啓倫
UPCOMING2026
2024~
2012~2023


清水勇磨
UPCOMING


大西宇宙
UPCOMING


池内 響
UPCOMING
PAST


井出 壮志朗
UPCOMING
PAST


市川 宥一郎
UPCOMING
PAST


大塚博章
UPCOMING
Bs-Br大塚博章 2014-2015


Bs-Br狩野賢一2015


Bs河野鉄平


後藤春馬(バス・バリトン)
UPCOMING


水島正樹
UPCOMING

IL DEVU

HIGHLIGHT 2014
Francesco Meli Il Trovatore
Micheal Fabiano La traviata
Juan Diego Flórez IL BARBIERE DI SIVIGLIA
Tézier vs Kaufmann La forza del destino
OperadeLyonJapan tourHoffmann
Stefano Secco Madama Butterfly
Bryan Hymel Guillaume Tell
Dmitry Korchak I Puritani
Celso Albelo Lucia di Lammermoor
Teatrodell'OperadiRomaJapantour2014
Wolfgang Koch Arabella
Lawrence Brownlee I Puritani
Tomasz Konieczny Das Rheingold
Torsten Kerl Die tote Stadt


Best Opera 2025


Best Opera 2024


Best Opera 2023


Best Opera 2022


Best Opera 2021


Best Opera 2020


Best Opera 2019


Best Opera 2018 Index

Best Artists in Opera 2017

Best Opera 2017
Photo:©Shevaibra, courtesy of the artist

2016 Best Opera
表紙10.jpg
2015 Best Opera
2014 Best Opera
2013 Best Opera
2012 Best Opera
2011 Best Opera and Ballet
2010 Best Opera and Ballet
2009 Best Opera and Ballet
2008 Best Opera and Ballet
[BALLET]
2009

2008 Ballet Top 10 in Japan
2008 BALLET INDEX
What's New 2007
What's New 2006
Past Articles 2005
Past Articles 2004
Past Articles 2003


[OPERA]
Simon Keenlyside What is NEW ?

Robert Gambill
What's new
Biography

2008 Opera Top 10 in Japan
2007 Top 10
What is NEW ? 2006
What is NEW ? 2005


STAGE What is NEW ?

Second Top -Sheva's Sporting World

Football
[José Mourinho - Chelsea 2007 Index]
[José Mourinho - Chelsea 2006 Index]
What Mourinho said - 抱腹絶倒モウリーニョ語録
Last edited 1 Jul 2007

FOOTBALL What is NEW ?
2005

Tennis

2006
Roger Federer First time in JAPAN - AIG Japan Open INDEX


Cinema, Books brand new and privat


Cinema
2005年5月3日


音楽関係更新 Classical Music


BOOKS 2006
BOOKS 2004年  
1月31日 Books by Jeffery Deaver


LINKS
Theatre official
Bayerische Staatsoper
Bayreuther Festspiele
Lyric Opera of Chicago
MET
Royal Opera House
Salzburger Festspiele
Teatro alla Scala
Wienerstaatsoper
ZurichOperaHouse
New National Theatre,Tk
Tokyo Nikikai
Singers official
Takashi Aoyama
Aris Argiris
Johan Botha
Fabio Maria Capitanucci
Massimo Cavalletti
Markus Eiche
Alex Esposito
Burkhard Fritz
simonkeenlyside.info
Wolfgang Koch
Tomasz Konieczny
Zeljko Lucic
Alexey Markov
Tetsuya Mochizuki
Ryoichi Nakai
Evgeny Nikitin
Toru Onuma
Takashi Otsuki
René Pape
Detlef Roth
Andreas Schager
Jörg Schneider
Kasumi Shimizu
Yuri Vorobiev
Koji Yamashita
Kwangchul Youn
Operabase Artist
Orchestra
Berliner Philharmoniker
NHK Symphony Orchestr
Opera Fan Blog
Alex Vinogradov(Valenci
By The Thames(dognora
Cafe Klassiker H(Hiroto
猫の日記(camelstraycat
FOOD FOR SOUL(Sarda
東海岸-音楽、食(Kinox
Impression(娑羅)
In fernem Land(galahad
Intermezzo
ネコにオペラ(kametaro)
Opera Chic
OperaOperaOper(Madok
右舷日記(starboard)
taqkkawanamiさんのブログ
備忘録(euridice)
Ballet Fan Blog
きょんのバレエ日記(きょん)
Web Radio
Oe1 Programm
Bayern 4 Klassik
Deutschlandradio Kultur
NDR Kultur
RBB Kultur
BBC Opera on 3
RAI radio3
WFMT-Chicago
Sydney ABC
Radio New Zealand Conc
operacast

劇場座席数・残響時間
SITE MAP

Sheva's Blog( What people tweeted )

Since Apr 2003

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: