ターちゃんルーム

仕事について


仕事についていろいろと考えたことを書いてみた
・仕事に対して
一つ目は仕事をやるうえで「よりよい」ということを目指したい。
現状で甘んじることなく貪欲に「もっとよくならないか」
ということを考えたい。
それを実現するためには
柔軟な発想や逆説的な発想などをうまく活かし、
自分の中で仮説と検証を繰り返し追求していくことが必要であると思う。

二つ目は常に目標を設定しながらキャリアプランを立てていきたい。
自分自身、結果がでると甘えが出てしまう癖があるので
一つの目標が達成できたら
次の目標を作って
地道にがんばっていくことによって
仕事に対してある程度ハリを持たせるようにしたい

・仕事から得たいもの
当然、お金は自分が働いたと思えるぐらいの額は欲しい。
ただ、お金よりも自分が仕事することで
いろいろなところへ貢献を果たすといったことによって得られる
自分自身の存在意義とか満足感とか達成感
といったものを求めていきたい。

・どんな仕事をしたいか
一つ目は「新たな空間の創造に関われるような仕事」
ただ、俺は建築系とかデザイン系ではないので
空間の創造の中でも
具体的にこういう外観とかこういう内装とかいったことよりも
どういった種類のモノを創造していくのか
という仕事に携わっていきたいと思っています。
具体的にいえばある土地に店や住宅やビルなどを創りだすとか、
それらをどのようなところに創るかといったことなどから、
ある土地における既存のモノを改善・改良し、
新たな空間を創りだすといったことなどです。

二つ目は「地域といったものを常に考えられるような仕事」
これは地域における人間活動・文化・歴史・環境など
いろいろな側面を考えながらできる仕事に携わっていきたい
と思っています。
例えば、あるモノを売りたいとしたときに、
この地域ではどれくらい需要と供給があるのか、
その地域の文化や歴史や生活習慣に合うようなモノか、
その地域のどこでそれを売るかといったようなことを
考えながら仕事をしていくといったことです。
このような仕事を職種でいえばマーケティングになるのだろうが、
マーケティングだけでなくこのような考えを
営業、販売、商品企画、広報・宣伝といった分野でも
活かせたらと思っています。

・理想の社会人像
「仕事にも家庭にも熱い社会人」
仕事へは常に向上心を持ちながら取り組み、
家庭では自分にできることを積極的に行い、
子供にもできる限り多く接していくといったように
仕事も家庭もどちらも大切にしている社会人になりたいと思っています。
現時点での目標とする社会人を具体的に挙げると、
自分の親父に柔軟性を少々加え、
心配性な面を少々差し引いた
社会人になっていきたいです。


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