物語がすきな旅人のおはなし。

2日目


2005年8月27日



今日は

Editors→The Longcut(以上Radio1 Stage)→

Clor→747's→Mystery Jets→

Arctic Monkeys→Dogs→Yeti(以上Carling Stage)→

The Kills→Hot Hot Heat→

Arcade Fire(以上Radio1 Stage)→

Kings Of Leon→Foo Fighters(以上Main Stage)

をみました。(*^-^)

Editorsは

イギリスに行く前に

デビューアルバム"The Back Room"を

ずっと聴いていたし、

「みるたびにうまくなっている」

と友人が言っていたので

楽しみにしてたんですけど

フツーでした。

フェスとかではなくて

ちいさなVenueでみると

またちがうのかもしれないです。

おなじくLongcutも

楽しみにしていたはずなんですけど

なぜかあんまり記憶にないです。(-_-;)

Longcutが終わってCarling Stageに向かうと

すでにClorが始まっていました。

ClorはCDで聴くと

ピコピコした感じの音だったんですけど

実際にみるともっと重曹感のある音で

CDで聴くよりgigでみるほうが

だんぜんいいバンドだなあと思いました。

またみてみたいです。

Mystery Jetsは

スゴく印象にのこるバンドでした。

ヴォーカルのひとは

足がわるいんですけど

お父さんのすすめで

バンドを始めたそうです。

ちなみにお父さんは

このバンドでベースを担当しています。

こういった経緯もあって

ヴォーカルのひとは

自分の世界をもっている

というような印象を受けました。

またみてみたいです。

彼らのニューシングル"You can't fool me, Dennis"

を注文しました。

届くのが楽しみ♪です。

Arctic Monkeysはスゴい人気でした。

始まる前から

"Monkeys ! Monkeys !"

と、多くの人びとが叫んでいました。

わたしは最前列にいたので

気づかなかったのですが、

彼らが演奏しているときは

テントに入りきらないくらいのひとが

集まっていたようです。

個人的には

"Fake Tales Of San Francisco"は

やっぱりカッコ良いなあと思ったんですけど

あとはフツーでした。

フェスとかではなくて

ちいさなVenueのgigでみたら

またちがうのかもしれないなと思いました。

そういう面で

UNITでのライヴは楽しみ♪です。

Arcade Fireは

かなり楽しみにしていたんですけど

スゴく人気があるみたいで

あんまりみえず

不完全燃焼でした。(;-;)

この後のLiverpoolとSheffieldでの

gigを期待することにします。

今夜は友人たちにとって

Readingでの最後の夜でした。

フェスティバルサイト内で

焚き火をしていたとき

Swansea(Walesにある都市)から来ている姉弟に

会いました。

キャンプサイトにもどってから

そのふたりのところに行きました。

ここでも焚き火をしていて

ビールをもらって

いろいろなはなしをしました。

フェス特有の、

フェスに来ているひとどおしの

仲間意識みたいなもの

(それは、

たとえ知らないひとどおしのあいだでも

存在します。)

をここちよく感じました。(*^-^)



Editors



Editors



Editors



Mystery Jets



Mystery Jets
左がヴォーカルのひとのお父さんです。



Mystery Jets again.



Arctic Monkeys



Arctic Monkeys
ヴォーカルのAlexは小柄なんですけど
ステージに立つとおおきくみえました。



Dogs

*写真の無断な転載はご遠慮ください。

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