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2008.06.27
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カテゴリ: 読書/歴史系


そして慶応二年、ひそかに薩摩藩と手をにぎり、藩を上げて幕府との決戦に肚を固める。
その緊迫した状況の下で、刺客晋助の剣は獲物を狙って冷酷にふるわれ続けた。 <本書より>



十一番目の志士(下)

面白かったー

物語は、高杉晋作が死んだところで終わり、
その後の晋助については書かれていないのが残念ですが、ま、晋助は架空の人物ですからね。。
仕方ないかな。

あ、この下巻は、チョイ役だけど、坂本竜馬も出てきましたー
うん、イイキャラだ

あと、新撰組の近藤勇や土方歳三なんかも結構出てきます。
ウレシイ~♪

…スンマセン、ただのミーハーで。。(^_^ゞ



大きな岐路に立たされてしまった日本。

そんな幕末って、その時代に生きてる人たちは大変だったでしょーけど、
読物として読む限りは、非常に面白い時代ですよね。(ややこしい面もあるけど…)

新しい時代をつくろうとする側と、旧体制を維持しようとする側。
そして、それに否が応でも巻き込まれてしまう市井の人々。

激動の時代を生き抜いた人たちの生き方を知ることは、
また違うかたちで、現代に生きる自分たちにも何か役立つのではないかと思います。

司馬さんの小説は、そんな人物たちの宝庫

他の司馬本もどんどん読んでいきたいです♪





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最終更新日  2008.06.27 10:33:49
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つき指の読書日記  
つき指  さん
 拙ブログへの訪問、ありがとうございます。4月26日、開設以来、多くのアクセスをいただいております。感謝感謝のひとことです。今後ともよろしくお願い申し上げます、少し固い部分もありますが。 (2008.06.27 10:49:48)

Re:つき指の読書日記(06/27)  
秋乃みかく  さん
つき指さん、こんにちは!!

コメントありがとうございます。
よろしくお願いします。 (2008.06.27 11:28:47)

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