ジョニィーさん、こんにちは!!

ありがとうございます♪
32歳だなんて、まだ若すぎますよねー。
晋作同様、竜馬にも新しい世を見てもらいたかったですね。(^_^)
(2008.07.18 09:19:17)

タジタジ☆マハル

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2008.07.16
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カテゴリ: 読書/歴史系

長州藩は既に過激派の高杉晋作をすら乗りこえ藩ぐるみで暴走をかさねてゆく。
元冶元(1864)年七月に、京へ武力乱入し壊滅、八月には英仏米蘭の四カ国艦隊と戦い惨敗…そして反動がくる。
幕府は長州征伐を決意し、その重圧で藩には佐幕政権が成立する。
が、高杉は屈せず、密かに反撃の機会を窺っていた。 <本書より>



世に棲む日日(3)新装版


いやーもう目が回るようなめまぐるしい時代ですねー。
いろんなことがありすぎて書ききれない。。
面白すぎるーーー!!

高杉晋作も、そのめまぐるしい時代の中、まさに、
「動ケバ雷電ノゴトク、発スレバ風雨ノゴトシ」 (伊藤博文が晋作のことを表した言葉) の活躍です。

ってゆーか、ハチャメチャ過ぎるー!! (笑)
同じ時代の坂本竜馬も結構トンでる人でしたが、晋作もまた違う意味でトンでる人ですねー。

ある時、京都で将軍・徳川家茂の行幸に会った時なんてもう爆笑!!
天下の家茂に向かって、 「いよう、征夷大将軍」

なんちゅー大胆さ…
もうみんな、 まっつぁお ですよ。(笑)

でもこれってホントのことなのかな?? それとも創作??
ホントだったら、可笑しすぎるーーー

そしてあの有名な「奇兵隊」を創ったのは、晋作が24歳の時。

奇兵隊は、武士であることも町民であることも関係ない、階級無差別の部隊であり、
司馬さんはこの本の中で、「この『奇兵隊』の創設から明治維新は出発するといっていい」と書いています。

つまりこれが、封建身分社会崩壊の始まりだった、というわけですね。

でも晋作は、わずかな期間いただけで奇兵隊を他の者に任せ、トンズラ。(笑)
まったく忙しいですのぅ…。


後、明治政府で活躍するような人物にはとても思えない。(笑)

密かにイギリスへ留学した二人は、攘夷派から開国洋化主義に180度転換し、
藩の攘夷をやめさせようとしますが、しかし長州は攘夷の嵐真っ只中。

晋作とともに奔走しますが、これなかなかうまくいかず…。

長州の藩主・毛利敬親は、何ごとにおいても「そうせいそうせい」と賛成するので、


そういう大らかすぎる(というか定見のない)藩主であったことも、
幕末において、長州が独特の雰囲気を持った大きな要因だったのですねー。

いやーホント面白いな、幕末





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最終更新日  2008.07.16 11:06:10
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Re:「世に棲む日日 (三)」 司馬遼太郎(07/16)  
うーん、幕末もめっちゃ面白そう!
なんといっても若い人が大活躍ですよね。
今の政治は、おじいちゃんばかり・・・。

(2008.07.16 14:18:20)

司馬遼太郎の歴史小説より以前  
ジョニィー さん
おはようございます。ジョニィーと申します宜しく。
私が今から○十年前の幼少の頃、石油ランプの下で、親戚の長老がなぜか坂本竜馬の人生を講談調にとうとうと語ってくれたが、その時は歴史には全く興味がなく、右の耳から入って左の耳から抜けていった。
それが近年になってNHKの坂本竜馬の暗殺場面が放送されたが、その一部始終が以前語ってくれた長老の
内容と同じであった。
違っていたのは、旅館の番頭に十津川郷士の通行手形
を見せて押し入ったとあるが、それは十津川郷士ではないと長老がいった。
しかし、NHKのテレビで大学の先生は、刺客が誰だったのか。振れなっかった。ことぐらいであった。 (2008.07.17 06:55:07)

Re[1]:「世に棲む日日 (三)」 司馬遼太郎(07/16)  
秋乃みかく  さん
流れ星キラーさん、こんにちは!!

うん! 幕末も知れば知るほど面白いですよー♪
若くてイイ男がたくさん~♪♪ ←コラ (*^_^*)

そうそう、今の政治はおじいちゃんばかりで興味が持てません。(笑)
若い人も少数いるけど、なんかちょっと…ねぇ。
(2008.07.17 09:08:19)

Re:司馬遼太郎の歴史小説より以前(07/16)  
秋乃みかく  さん
ジョニィーさん、こんにちは!!
コメントありがとうございます。(^_^)

わー、とても興味深い話ですねー。
本当はどうだったのか、とても気になるところです。

長老から坂本竜馬のそんな話を聞けた体験、とても素敵ですね。(^_^)
(2008.07.17 09:16:21)

竜馬を油断させた女の偽善の愛  
ジョニィー さん
こんにちは。
私は、坂本竜馬がどのような人物だったのか良く分かりませんが、土佐藩の郷士であり(現在の高知)、幕末期に脱藩して京都に潜伏し、世直しを目論で機会を狙っていたが、たまたまかくまってもらっていた宿の
女に気を許したがため、密告され、われこそはと世直し人等のやからに暗殺された。享年32歳であった。
(2008.07.17 10:57:33)

Re:竜馬を油断させた女の偽善の愛(07/16)  
秋乃みかく  さん

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