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2009.07.24
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カテゴリ: 読書/小説


どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに―
「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。



グラスホッパー (角川文庫)


伊坂さんの本は初めて読みます

でも…。
う~ん、ワタクシ的には、これはあまり好みじゃなかったなぁ。。。

ライト感覚のハードボイルドを狙ってるのかなぁ、という感じはあって、
面白く読ませようとする作者の意図はわかるのですが、
ワタクシ的にはイマイチあの主役三人が好きになれなかったっス。。

なんかキャラが薄っぺらすぎるっていうかね。。。
リアル感が全然なかった…。



まあワタクシはどちらかというと、
基本的には、ライトなものよりハードなものの方が好きですからね。
個人の好みの問題もあると思うんですけどね。。

キャラでコケてる分、話全体もスベッてしまって、
結局中途半端な印象になってしまったという感じです。ハイ…。





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最終更新日  2009.07.24 10:33:37
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