タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011.02.01
XML
カテゴリ: 読書/歴史系
【送料無料】乱紋(上)新装版 文春文庫

【送料無料】乱紋(上)新装版
価格:700円(税込、送料別)

織田信長の妹・お市の方と近江の雄・浅井長政の間に
三人の女子がいた。
長女はお茶々、秀吉の側室となり、権勢をほしいままにした淀君である。
次女お初は京極高次の妻となり、
大坂の陣で微妙な役割を演じることになる。
そして、三女はおごう、彼女は実に皮肉な運命を受けもたされた─。
おごうの生涯を描く長篇歴史小説。


【送料無料】乱紋(下)新装版 文春文庫

【送料無料】乱紋(下)新装版
価格:700円(税込、送料別)

天がめぐろうとしている…。
あれほどの権力をふるった豊臣秀吉の天下人の座に影がさしはじめた。
折も折、おごうは三度目の花嫁となった。
嫁ぎ先は徳川家康の嫡子秀忠─のちの二代将軍である。
そして秀吉の死、関ケ原の戦いと歴史の大きな転換期に、
お茶々とおごうは日本を真っ二つに分けて対決する
両陣営の頂点にいた…。



流星~お市の方 」に続き、大河ドラマ「江」を楽しむ予習としての再読です

しかし、この本のおごうは、ドラマの江とキャラが全然違うなぁ~(笑)

上野樹里ちゃん演じるドラマの江は、好奇心いっぱいの明るいキャラですが、
この本のおごうは、それとは正反対で、
とてもおっとり…というか、トロい……というか、鈍い(笑)

チャキチャキした二人の姉とは違い、
無口で、流されるままに生きる女性といった感じでしたねー。

でも、流されるまま生きているように見えて、

あるがままをすべて受け入れてみようといった芯の強さを秘めた女性でもありました。

まあ結局は、そうすることによって、
姉妹の中では一番いいところ(徳川家)に行くことになったんですから、
運命というものはわからないものですね…。

ところで本書は、おごうの侍女おちかの目線で描かれています。

というか、特に最後のシーンなんか、
おごうよりおちかの方が主役なんじゃないかと思うくらい出張ってた(笑)

おごうを見続けるおちかの逞しい想像力(というかほぼ妄想・笑)には、
ちょっと笑えるところもありましたが、
でもそういった手法が永井さんの巧いところだと思います。

女性作家ならではの視線で、見事戦国の女の世界を描いてましたよね。


…というわけで、とりあえず、江の生涯の流れは掴めたかな。
ドラマではこれをどういうふうに料理して見せてくれるのか、とても楽しみです





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.02.01 17:55:06
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: