タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012.02.08
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

李陵と蘇武、宿命の再会へ。
壮大なスケールで描く、北方「史記」佳境の第六巻。


【送料無料】史記(武帝紀 6)

【送料無料】史記(武帝紀 6)
価格:1,680円(税込、送料別)



匈奴に捕らわれ、匈奴の地で生きる李陵と蘇武が逞しい…。

特に、蘇武のサバイバル0円生活(?)は読んでいてとても面白いです~。
極寒の地で、最初は生き延びるためだけにいろいろと試行錯誤していた蘇武ですが、
この巻では、焼物をしたり、自分で酒まで作れるようにまでなって…。
凄いなぁ~!

その蘇武の生きるための知恵の描写がまたリアルなんですよねー。
北方さん、すべて自分でやって試してるんじゃ??って思うくらい(笑)
料理の描写もリアルで、
読んでると、熊の肉だろうが鹿の肉だろうが、なんだか食べたくなってきてしまいます



そんな蘇武と李陵の再会は、しみじみとしたものがありました。
幼馴染の二人が、匈奴の地で再び会うことになるとは…

漢人でもなく、匈奴人でもなく、ただ軍人として生きようとする李陵。
悲しい決心ではありますが、でもその姿は清々しいです。

この二人のことを読んでいると、武帝は本当にバカなことをしたな~と思ってしまいます。
惜しい人材を手放したな、と。

その漢帝国の宮廷は、巫蠱の嵐が吹き荒れ、殺伐としてますねぇ~(>_<)
劉徹(武帝)も老いたな…。
なんか悲しい。。。(T_T)
だってもう在位50年だもんね。。

中書令の司馬遷は、淡々と劉徹に仕え、史記を完成させつつあります。


次の巻も楽しみ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.02.08 15:36:25
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: