わたしはわたし。

わたしはわたし。

2008年04月25日
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カテゴリ: ◆こども◆





歳の離れた3人目、ってことで
卒乳 に憧れていたものの
日々パワーアップする2歳児。

おっぱい星人としてもパワーアップして
授乳服を捲り上げ、肌着や下着もずらして飲むようになってきた息子。

そして そんな時に 繰り返す腰痛

自分もなんだか疲れてきてしまい、とうとう断乳しました。




初めて断乳しようと思ったのは夏。
娘たちの学校生活に支障のない夏休みに試してみると・・・
まああああああ さすが2歳、すっっごい声です。

暑くて窓を開けていたので すっごい近所迷惑!
あっさり、「冬休みにしよう」って、自分の気が変わりました。


そして冬休み、クリスマス過ぎの予定していた日に
息子は嘔吐下痢症に・・・
そしてそれは家族中に蔓延して 私にも移り、
息子も体調を取り戻したのは冬休みも終わった後のことでした。

体調悪い時の断乳はやめた方がいいっていうし、
息子にとっても母乳だけは受け付けてくれたので
とっても助かりました。
この時ほど “母乳でよかった”と思ったことはありません。


そして春休み。決行日は25日。
3月のカレンダーに●をつけて 毎日×印を付けながら
「●の日からパイないよ」と時々息子に話していました。



2歳7か月16日目の 3月25日。

断乳当日です。

授乳は息子の安定剤で、 
起床時・昼寝前・就寝時・夜中が 息子が欲する時間でした。
この日は昼前に欲しがったので 
「これで終わりだよ。もうオッパイは痛くなっちゃうんだよ」と言って
最後の授乳。
息子が飲んでくれる顔も最後なので
自分の記念に写真を撮りました。


さて、夜です。
最後の授乳後、いつもは昼寝のはずが寝ていません。
夜、眠らせるために一日中、息子の望むように
外遊びをしていたので 珍しく抱っこで8時に就寝。
「パイパイー!」と叫んでいましたが
「もうボクは大きくなったもんね。抱っこしてるから寝ていいよ」と
いいながら 背中をさすっていると寝てしまったのです。
夜中の大泣きに備えて私も就寝。


そして、きたきた予定通りです。
0時に泣き出しました。
豆電球では明るすぎるので 部屋を真っ暗にして
抱っこして歩いたり背中をさすったり。
でももちろん、泣き鎮まることはなかったので
息子の嫌いな


ねないこだれだ


この話をすると静かになりました。
「母さんはここにいるよ。大丈夫だよ。」と話しかけながら
宥めては泣かれ・・・を2時間ほど繰り返していたら
お疲れのようで、や~っと寝てくれました。


つづく。






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最終更新日  2008年05月21日 15時54分33秒
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