節約家計でバラ園生活

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ファイナンシャルプランナー&福祉住環境コーディネーターです。
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2013年08月15日
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カテゴリ: あまちゃん
小学生低学年ぐらいのころ、母親とスーパーに買い物に行ってはぐれたときに泣きながら母親を探したことがあります。
夏ばっぱに母ちゃんと仲良くできるか?と聞かれたユイが、「わかんない。わーと抱きつきたかった。でもしないけど。」といったユイ。

「お母さんみたいになりたくない」といっていたユイだけど、母親が突然いなくなったショックの大きさがあれほど荒れた一番の原因だったのかもしれませんね。
若春子が夏の真意がわからず自分は見捨てられたと思い込んであれほどやさぐれていたのと同様の気持ちをユイも感じていたのかもしれません。

北三陸へ帰ることを春子からはむしろ止められたとよしえは話していましたが、春子はよしえがどれだけ本気なのかを確かめたかったのではないかと思います。
自分もいろいろあって大吉のメールを疑いながらも北三陸に帰郷した。
町の人々の陰口や腫物に触るような態度を経験しているからこそ、生半可な気持ちで帰るのならやめておけといいたかったのかもしれません。

公式HPに今日の収録についてよしえの気持ちを八木さんがくわしく解説されていましたが、リアスの面々からの針のむしろ状態。演じるほうもいたたまれなかったようです。
でも足立先生がいっていたように、みんなにどんな人だかわかってもらったのだから、今後は気兼ねなく少しずつ打ち解けることができるかもしれませんね。美寿々さんの一人駆け落ちには違うと思ったし、かつ江さんの「眼鏡会計ばばあ」そして弥生さんの「アンジェリーナジョリー」には笑わせてもらいました。



春子も夏も性格がそっくりで自分の気持ちを素直には言えない。自分が憎まれても相手のためを思ってきつい言い方をするときがあります。今回春子がよしえにきつく言ったのは同じような経験をした春子なりの優しさだったと私は思いました。

同じく家出された者同士、ユイの気持ちがわかる夏ばっぱだからこそ、「親子だもんな」というセリフが言えたのでしょうね。

足立先生がよしえを許すのはあたりまえのような気がします。もともと気づいていた部分があったようですし、もとはといえば伴侶の責任も重大ですもの。
それよりもおやじがそう思うならと従ったヒロシはやはり成長したのでしょうね。

人生は逆回転はできませんが、新しく再生することはできます。

天野家、足立家ともに時間がかかってもそれを私たちに見せてくれているのでしょう。

半目を開けて寝る夏は肉体的にも精神的にも相当疲れたのでしょうね。
ユイちゃんのセリフに安堵し眠る姿にユイがおろおろする姿は不謹慎ですが可笑しく、アキに電話をかける口実ともなりましたね。

アキもユイもお互いを「カッケー」といい、自分にはないところを尊敬しあっている。とてもいい親友そしてライバル関係を表現していましたね。今までは種市先輩にあんな変顔を見せることはできなかったであろうユイがアキの写真よりも変な顔を送信してきたことは、ユイが前よりもずっと成長し、二人の友情がうれしかった証だと思いました。


最後に、夏ばっぱはアキは全然変わらねえといっていましたね。
このドラマの主人公=ヒロインのもつ天性の純真さ天真爛漫さは最後まで変わることはないのだと思いました。ドラゴンボールの孫悟空、ワンピースのルフィーのように、これはドラマなので相手が誰であっても態度を変えることなく、主人公のそばにはつねに人が集まり周りが変わっていくのでしょう。春子がいっていたようにそれは案外すごいことで、太巻きが感じた「なーんかちがう。一種の才能」なんだと思うようになりました。





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最終更新日  2013年08月15日 23時21分37秒
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