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朝ごはんがパンの時は、牛乳にミロを入れる子どもたち。
ミロの袋はジップロックみたいなチャック式で、使ったらその都度閉める。
今使ってるのは、最初に開けるときチャックの外1センチ弱のところで切ってしまったんで、開けにくい。
だからって、毎朝毎朝
「ミロがあかへん!ミロが!」とさけぶボン。
あけようとする指先は、指と手のひらが合わさっている。ふつう親指と人差し指の先を合わせてきゅっとつまんで開けるよね。
給食のジャムや、ミニゼリーもよう開けないボン。家ではすぐさまハサミを持ち出すが、外では困るんじゃないかい?
指先あわせて!ほら、こんな風に!と言っても
「どっちも力がはいらへん」と主張してまた同じ開け方に。
結局は花ちゃんに開けてもらうんだけどね。
2~3歳のころ、指先の弱さを指摘されて、ずっと気にはしてたんだけど
トレーニングと思って色々開けさせたりもしてたんだけど、
まあ下手なりにエンピツも持てるし、日常生活には差し障りないと思ってたんだけどねえ。
ミロ・・とかジャム・・とか、開けられへんからって、まあ生きて行けんようなことはないと思うけど・・
ためしに私の手を二本の指でぎゅーっとつまんでみさせたら、全然痛くもなんともない。花ちゃんがやると、痛いわっ!
こんなん、いつかまた強くなる時が来るのかなあ。