いよいよ、10月19日~20日の2日間の出張が終わり、九州から関西への帰路につくことになりました。(ほんとうに仕事もちゃんとしましたからね > 職場の方々へ)
東海道新幹線を使って行ったり来たりするだけの出張が多い私にとっては、九州の列車たちはとても斬新なデザインで新鮮な印象を受けました。
大分から由布院への「ゆふいんの森」の車中でお土産を見ていたときに「お仕事帰りですか」と声をかけられたり、タクシーの運転手さんに由布院の由来を教えてもらったりして、地元の人たちの「おもてなし」を感じることができました。
九州新幹線の新八代~博多が開業すると、また様相が変わるでしょうね。「リレーつばめ」の787系が余剰になると、また配置換えがあるかもしれません。
さて、最後を飾るのは、まだまだ健在な100系です。ほんとうはこれか0系に乗って帰りたかったのですが、博多駅でちょっと油を売りすぎたので、700系「ひかり」で帰ることにしました。
お土産は「かるかん饅頭」にしました。ほんとうは鹿児島のお土産なんですけど、お手ごろで軽かったんで(笑)。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。