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伏見稲荷大社 神幸道(裏参道)
京阪本線・伏見稲荷駅を降りて伏見稲荷大社へと続くのが神幸道と呼ばれる参道です。
伏見稲荷駅は、開業当初は「稲荷新道」駅でした。神幸道は裏参道とも呼ばれますが、旧駅名のとおり、「新道」のほうがふさわしいように思えます。
土産物屋や飲食店などが軒を連ね、賑わっていました。海外からの観光客も多く見かけました。
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表参道の鳥居
JR奈良線・稲荷駅を降りると、目の前に一の鳥居があります。こちらが表参道です。しかし、参道沿いには店は無く、なんとなく物足りなさを感じました。
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伏見稲荷大社 楼門
天正17年(1589年)、豊臣秀吉によって造営されたとされています。
両側に鎮座するのは神のお使い、お狐さまです。狛狐っていうのかな?
お稲荷さんというと狐を思い浮かべることが多いかもしれませんが、稲荷大神は狐ではありませんので、念のため。
では、楼門を通って中に入ってみましょう。
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