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東福寺 臥雲橋(がうんきょう)
臥雲橋は、東福寺の三名橋の中で、もっとも西寄りにある橋です。地元の人が徒歩や自転車で通っていきます。ときにはバイク(原付)も。
それだけに傷みやすいようで、傍らの看板には「重要文化財 臥雲橋の保護の為」として、「単車・自転車は下車通行」と書かれていました。
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退耕庵 (東福寺 塔頭)
臥雲橋を渡り、途中、左へ右へとなんどか折れ曲がると、「退耕庵」の前に出ます。
幕末の鳥羽・伏見の戦いの際、東福寺には長州藩の陣が置かれました。ここ、退耕庵には、その時の戦死者の菩提所となっています。
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東福寺 北門
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東福寺 仁王門 (重要文化財 室町時代)
さらに進むと、北門にやってきます。正面には北門、手前右手には「仁王門」があります。
仁王門は、もともとは万寿寺(この場所より北にあり、現在は東福寺の塔頭)にあったものをこの地へ移したものだそうです。
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東福寺の石碑
北門を出て北に向かうと、九条通(府道143号)に出ます。ここに大きな石碑が建っています。
いまは紅葉が見ごろ。いっぱいの人出で賑わっているのでしょうね、きっと。
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