すなおにへいわにいきましょう

すなおにへいわにいきましょう

~2004年

ココロに残っているものをご紹介します…☆

★解夏…@町田ぱるる
 …さだまさし原作の小説。小学校の先生をしていた若者がベーチェット病にかかる。彼の場合、視力を失っていく症状だった。
 彼を中心に、人間関係、恋愛感、人生観などを考えさせられる話だった。
 さだまさしのFANである私は、この本を見つけた時に衝動買いをして、すぐに読み始めた。
 通勤電車の行き帰りの時間に読んで、涙を流した。
 2004年1月17日に映画が公開され、期待半々で観に行ってみた。
 主人公の青年を大沢たかお、恋人役が石田ゆり子…などなど、キャスティングにアクがなく、とても自然な映画だった。
 長崎の町の風景や、さださんの主題歌が、初めてこの小説を読んだイメージとマッチした。
 映画を観ている間中ずっと涙を流していた。

 友人に勧めてみたけれども、そんなでもなかったらしいので、やっぱり人それぞれだと思うけれども、
 その後、『愛し君へ』という題でドラマ化されました。(多少内容が変わっていましたが)
 本が好きな人は、是非一度読んでみていただきたい。そして興味を持ったら映画も♪

★LIPSTICK…ドラマ
 …少年院内のお話。出演:広末涼子、三上博史他
 人間関係や恋愛感、家庭、友情などを描いたストーリー。
 単純な恋愛ドラマじゃなくて、といって変につっぱっているだけでもない、
 十代の子たちに観てみてほしいドラマだと思う。
 単純に三上さんが好きなのはさておいても、どうしても頭に残るドラマなので、
 ここで紹介させていただきました。

★今 会いにいきます…@渋谷シネタワー
 …話題になっていたので、映画館に観に行きました。
 そろそろDVDが出るのでふと思い出しました。愛情あふれる映画でした。
 単純な恋愛映画なのかなぁ、と思いきや、結構いろんなところにカラクリあり。
 『あぁ!あれはそういうことだったのか!』というようなシーンがたくさんありました。
 終わった後に、すべての謎が解けている映画でとても後味のいいものでした。
 観終わった後に『もう一度観たくなる』映画だと思いました。
 …余談ですが、一緒に観に行った子は初め主題歌の『花』も知らない位でしたが、
 終わった後『絶対もう一回観る!!』と大騒ぎしていました。
 おそらく二人ともDVDを買うと思います(笑)オススメです。
 だって、『笑の大学』のDVDに入っていた、発売予告の宣伝みて泣きましたから…私。

★マンマ・ミーア!…@四季劇場『海』
 …『海』劇場のこけら落としにいきました。
 マンマ・ミーア!…感動!!とにかくスゴイ!!笑った笑った、そして泣いた。
 ABBAの音楽にも触れ、こちらもサントラ買いました。今、大阪でやってます。
 単純に観れば『一生懸命生きている女性たち』のお話。
 色々「思う」シーンが多いミュージカルでした。
 いや~、かっこいい。あのカーテンコールは話題にもなってますが、
 初めてみたときは本当に度肝を抜かれました。自然にステンディング・オベーションです。
 内容は大人向きかもしれませんが(笑)、すばらしいステージでした。
 …ちなみにこちらも余談ですが、2回目に観に行った時、スカイ(役名)が知り合いの人でビックリしました(笑)
いま、大阪でやってます! ぜひ、足を伸ばしてみて下さい☆








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