高貴なるたましい

高貴なるたましい

June 8, 2006
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カテゴリ: 地球環境
いきなりですが、細菌って悪ものなんでしょうか?


でも、それは人のお腹の中にもいるし。。。
「生態系は細菌で成り立っている」という方が自然な感じがします。

ところが、水道水は「給水せんにおける水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は、0.4mg/L)以上保持するように塩素消毒をすること」と規定されてています。
(水道法第22条及び水道法施行規則第17条第3号)


つまり、蛇口で「細菌が生きていてはダメ」。

殺菌していない「雨水」や「湧き水」「井戸の水」なんかは、、、

1、飲んじゃだめ

2、食器洗いもだめ




トイレや、洗車・散水等の再生水と同等としてしか、使えないなんて。。。

なんか、もったいない気が。。。するなぁ。。。







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Last updated  June 8, 2006 11:05:35 AM
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姉歯氏は、創価学会員  
an_idle さん
今、世間を騒がせている耐震偽装犯罪の姉歯建築士も創価学会員です。
そして、その尻拭いに税金を投入しようとしている北側国土交通大臣も創価学会員です。
創価学会の狂信者達は、どこまで身勝手なのでしょうか?
被害者の代表も創価学会員?という情報も読んだ覚えがあります。
創価学会の悪行もいい加減にして欲しいですね。

【参考ブログ】

オーストリアが創価学会(公明党)をカルト(セクト)に指定
http://www.lermanet.com/cisar/books/990913b.htm
チリ議会が創価学会(公明党)をカルトに指定
http://www.hrwf.net/html/chile2001.html
ベルギーが、創価学会(公明党)をカルトに指定
http://members.ozemail.com.au/~skyaxe/mahikari.htm

京都 相国寺・金閣寺・銀閣寺・承天閣美術館の公式ホームページ
http://www.shokoku-ji.or.jp/information/activity/shoseki/shoseki04.html

form тттan_idle
(June 8, 2006 12:15:47 PM)

Re:おいしくて、生で飲める、水道水が欲しい!!!(06/08)  
こんにちは。

仰るとおり、地球は微生物の惑星ですよね。

話は変わりますが、実は私は以前の会社で「残留塩素濃度の制御システム」をつくっていました。

そこで奇妙な状況をたくさん見てきました。

例えば、「水道法に準ずる」という規定があります。

水道法に準ずると言うことは、残留塩素が規定濃度以上含まれていなければなりません。

例えばビールに使う水は、極めて正常な天然水であっても、水道法に準ずるためにいったん塩素を注入するのです。

しかし、塩素が残っていると後工程の酵母菌が死滅するので、今度は脱塩素処理を行います。

当然無駄な塩素が使われ、大量のエネルギーを消費します。

安全第一というのは極めて当然のことですが、「食品衛生法と水道法」などの組み合わせで生じる「もったいない現象」を最小限に留める必要がありますね。

(June 8, 2006 12:16:03 PM)

Re[1]:おいしくて、生で飲める、水道水が欲しい!!!(06/08)  
thanks115  さん
いいこと探検家さん
>こんにちは。

>仰るとおり、地球は微生物の惑星ですよね。

>話は変わりますが、実は私は以前の会社で「残留塩素濃度の制御システム」をつくっていました。


おー、プロフェッショナルなのですね(^^;

>そこで奇妙な状況をたくさん見てきました。

>例えば、「水道法に準ずる」という規定があります。

>水道法に準ずると言うことは、残留塩素が規定濃度以上含まれていなければなりません。

>例えばビールに使う水は、極めて正常な天然水であっても、水道法に準ずるためにいったん塩素を注入するのです。

>しかし、塩素が残っていると後工程の酵母菌が死滅するので、今度は脱塩素処理を行います。

>当然無駄な塩素が使われ、大量のエネルギーを消費します。

>安全第一というのは極めて当然のことですが、「食品衛生法と水道法」などの組み合わせで生じる「もったいない現象」を最小限に留める必要がありますね。
-----
廃棄物の定義といい、残留塩素量の最低限規制といい、技術の進化に法規制が追いつけてないという事なのだと思います。

法で規制をするということも大事だと思いますが、その本意を明らかにし、10年先、100年先の環境・技術の進展を阻害する事の無い様にしたいですね。(^^)

(June 13, 2006 07:44:38 AM)

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