PR
フリーページ
サイド自由欄
キーワードサーチ
さて、なかなか動けない代表選手は、エニアグラムタイプ9の人達です。
私がそのタイプにあたり、動かなくなると、もう梃子でも動きません。
でももし、あなたが、「手帳をいっぱいにしていないと、成功していくといわれている何かをしていないと不安定になる」タイプだったり、
あるいは、「動いていないとつまらなくなって、どうしても新しいものを探しては動いてしまう」タイプであれば、
あまり、動かないということは、そもそも体質にあっていないのでしないとは思います。
それで、皆さんの中にも「サクサク動けたらいいのに!」と思うことがある方が、いらっしゃるかと思うのですが、その動けないものを動かす方法をここで書くのではなくて
今回は「ある時期を抜けたら自然と動いてしまう」ということについてお話をします。
人が動かなくなる時、面倒臭いというのがある、と思うんですが、この面倒臭いについては、脳が暇なときに起きる現象
と言われていて、あまりに忙しいとき。
たとえば緊急事態とかには起きにくい心理だ、と言われています。
そのため、面倒臭いというのは、「体を動かしながらだと感じ取りにくい」心境ではあるのです。
動くのを止めてしまわないと、しっかりと感じ取れない心理で、過剰に走らざるを得ない状態とかではですね、感じにくいわけです。
でもそれ以上に、面倒臭い、動けない、には深い心理がある様にも思います。
例えばですが、私は先にお話をしたように、エニアグラ厶という個人の分析では、タイプ9にあたります。
心理に関心を持ち、人の話を聞くのが上手で、でも自我が育ちにくく、そうして、とにかくいろいろな要望があったり。
たとえ成功していても、どこかで、それよりも、自分の時間を大事にしていたり。
優先順位の中に、あまり過剰に働いていると抵抗が生まれていく常態を持っています。
上記の常態、は状態の字が正しいんですが、
でも誤字で書いたこの字さえ、何となく当てはまりそうに思うくらい、最初動いていても、梃子でもそれをしなくなることがあります。
そうして、あらゆるそういった、誰もが持つ何らかの傾向は、その傾向が当然すぎて、「だから理由がある」と理由が後付けられています。
人々は、そういった様々な傾向性を「欠点」として見ていましたけれども。
実は欠点としてではなくて、なぜそうなっているのか?という目的を知ったときに、何らかの変化が出てくることがあります。
もはや人は、欠点という考え方で矯正し無理やり進むには、人類の限界がきているのではないかな、と思います。
欠点と考えると、良い、悪いがあります。
そうして、良いほうだけを取ろうとした結果、お子さんが其れと合わなければ拒絶したり、自分はそうではないと隠そうと変な行動をしてみたり、あるいはヒットラーみたいなのが生まれたり。
人種差別、あらゆる思想が生まれてしまいます。
だけれども深い意味で人間を理解すると、その目的を知ると、自分の中で自己の納得感が出てきて、その中で、自分がきれいに昇華されていきます。
仕事でどうしてもやりにくいことがあるのも、この、「常識に縛られた価値観が」あるからということも多く見受けます。
そういった、「こうだと何万人の人数を集めて、そうだとこういう宣伝をして、そこにはこういう方法で宣伝をしないとならず」に限界が来てしまうとしたら、
それは、「本来の自分の持ち味の吟味が中途半端」ということがあるのでしょう。
貴方が自分を理解したとき
貴方が発する言葉は、宣伝のようにきらびやかに知る事にいくのではなくて、響く人に正確に然し深く届くということが起きてきます。
動けなかったものが動けるようになる、という過程には「自分がこういう自分でないとダメだ」と思っていることで、返って人に対して変な行動をしていたものが
本当の自分を認め、
本当の自分から根を出し芽を出し、そこに何らかの恥ずかしいという思いがなく、
そういった拒絶してきた世界に素直で純粋な声を出す
そんな作業ができるようになったときに、あれなんだかなあ
?
思えば自然と動いているなあ、ということが出てきているのを見受けます。
寒くなりましたね。ご自愛ください
天野は寒いの嫌いです
セッションではあなたに何が起きているのかを知ることができます。
それはあなたにとって、一生の宝になることでしょう。
Instagram 【天使がくれた贈り物】
https://www.instagram.com/angelgifttalent/
youtube もはじめました
https://www.youtube.com/channel/UC2NtbhNu25qCPTsm-pmYYAg?view_as=subscriber
なにか最近起きた問題や、悩み事
いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。
あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか?
無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。
無料相談では、 3 行程度に短くまとめて送ってくださいませ。
回答までにとても時間がかかったり
全員にお答えすることはできません。
そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなく
ブログや、フェイスブック、あるいは YouTube でお答えいたします。
無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の( a) を
@マークに変えてご送信ください。