PRビデオ製作

プロモーションビデオ製作風景


2005年11月。PRビデオ用とはいえ、初めての「ロケ」。下旬に行う「企画制作発表会」での紹介とキャスト・スタッフの街頭募集のためのプロモビデオ製作だったが、何故か私フミニャンが主役に抜擢。息子役は田老から急きょ借り出さされた隆君のおい(当時中一)。彼はこの日のビデオ出演が妙に味があり、質素ながらも非常にいい演技をしてくれた。結局、出る気もなかった彼は我々スタッフの目に叶い、目出度く本編での主役の息子に大抜擢されてしまうのであった・・・



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工藤撮影監督と撮影前の談笑 フミニャン結構緊張中


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「なあ、タイムカプセル埋めたの覚えてないか?」 かみまくりでした


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後の黒石雄太ことヒカル。自分がまさか田老の英雄となるとはいささかも思ってなかったことでしょう。君のお陰です。


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オレンジのジャンパーが、ATN原作の隆君。君のお陰です。


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たった5分のプロモ製作ながら、奥深い作品にするためあらゆる角度から
同じセリフを繰り返して撮ります。さりげないシーンをただ何気なくビデオ
を回す~これを「捨てカット」ということを初めて知りました。あとで編集のとき結構役立つのだそうです。


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このあとは、宮古湾をはさんで月山を目前に、親子で釣っこをするシーン。
めちゃくちゃかみまくり、ほんとにお芝居は難しいと感じました。
照れくさいこのPRビデオは、DVDメイキングで観ることが出来ます。


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編集作業中。この二人は朝からずっとロケハン兼撮影でぐったり。
たった5分のために要した時間は丸一日。出来上がったのは夜中12時頃。


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そのかいあって、感動のPRビデオが生まれました。イメージ曲(ふるさとへ)と画像が、どんぴしゃりと合った瞬間でした

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