せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
雪に覆われた札幌でこれら春の七草を摘むことは不可能
ということで昨年まではスーパーで買った七草セットを使っておかゆを作っていました。
が、先日新聞記事に 今、手に入るもので無病息災を願って作ればいい
ということが書いてあり、なるほどと納得![]()
七草セットなんて売っていなかった頃でも
母は7日には七草粥を食べさせてくれていました。
その七草は、確かにその時手に入る野菜で、それを食べるとじんわりと体が温まり
さあ今年も元気で頑張れる、と思ったものです。
記事ではカブと大根つまりすずな・すずしろだけのお粥でしたが
母にならって7種類用意

カブ・かぶの葉・ニンジン・白菜・ほうれんそう・ねぎ
少しずつのつもりが切ってみるとなんだか多いのですが・・・
根菜類を入れて土鍋で炊き最後に葉物を入れて塩で味付け
母のおいしいお粥の味は出せるでしょうか?
今ことこと炊いています。
![]()
幼いころから体の弱かった私はよく寝付いていました。
2日間ほど何も食べられなくて少し良くなってきたころに出してもらったお粥
これはとびきりおいしかったものです。
そえられている少しのホウレンソウのお浸しとか梅漬けもとってもおいしかった。
あの頃のあのおいしさにはほっと安心した母の笑顔も添えられていた。
それが最高の隠し味だったのでしょう。
運動会のお弁当と白花豆の煮物 2017.06.10 コメント(3)
恵方巻きに鰻を入れて 2012.02.04 コメント(6)
PR
カレンダー
キーワードサーチ