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初詣に向けて、面白い儀式が発案され出来たものだ!!「杯をぶつけて厄を払う」の奇習が高岡市伏木神社の境内に新設されたのです。これは、 参拝者が素焼きの杯「かわらけ」を厄割石にぶつけ 、 杯が割れることで「厄」を払う 。「恋」の文字が彫られたハート型の石もあり、(杯が割れたら)恋愛成就も祈願できるというわけなのです。

伏木神社には子育ての神「神功皇后」や厄よけの神「応神天皇」が祀られていて、正月には厄払いを祈願する参拝者が多く訪れるところから、県内では珍らしい「厄割石」を取り入れたのです。境内にあった石に「厄」「災」「過」「恋」の文字をそれぞれに刻み、約3m四方のエリアに配置してあるのです。「かわらけ」に願をかけて自分が的とする石に投げ、きれいに割れたら気持ちもスッキリですね。「恋」の石があるのは、若い人が「神社」に足を運ぶきっかけを狙ったのですね「かわらけ」は1枚100円。別に「賽銭箱」もありますが・・ね。。
似たような石投げのものが、琵琶湖の竹生島にもあったな~。。