自然の狩人

自然の狩人

ショウトストリー。。。。知恵爺の村



旅人は、道に迷つた。夕暮れ前に小さな村何とかたどり、着いた

何処か、泊まる処を探そうと、辺りを見回すと

目線の先に家を見つけた日が暮れ始めていた 行く事にした。

家に着くと、初老の男が姿を現した 一晩止めて

貰う約束を取り付けた。この男なんでも、村長(むらおさ)で尊敬を集めている事を

知った。「知恵の爺様」

と呼ばれてたいそう尊敬されている事を

知る 夕飯を進められ ご馳走になる事になつた

旅人が必ず 問いかけられる「何処から来たかね?」「何処に行かれるだかね??」

そして又旅人も在り来たりな返答をして

知恵爺の村長曰く「夕飯はゆつくりと時間

をかけて食べる」のだと

知恵爺村長が健康維持と称して 一時間以

上時間をかけて食事をする運動を

提唱、推進しているのだと言う 

知恵爺村長曰く「西洋のイタリア」でこの運動が

起きたので さつそく村人に教え広めたと言うのだ。

村人達は知恵爺が 言うのだからきっと良

い事、健康で長生き出来るのだろうと

思い。 あつーと言う間に村に定着、広ま

ったと

旅人は、話を聞き終わって、首をかしげた

「確か西洋のイタリアで「食」に関する運動は、そう。。。。

思い出したスロー.フード(Slow.Food)食の

運動の事だ

人を大切にし.味についての教育を大事にす

るという運動

の事だと」旅人は思い出した。

旅人は 知恵爺村長と呼ばれるこの男の顔を

 飯を食いながら 「まじまじ」と見た

そして口から「クフゥ」と飯をこぼしそう

になるのを堪えた

食事が終わっても、色々な話をしてくれる

それは、それで旅の疲れを少しだけ

癒せる事でもあつた、が

聞き流すように聞いているのだつた

お腹が一杯になり、旅の疲れもあり

早々と寝かせてもらう事にした

旅の疲れで、日が差し太陽が昇っていた

奥を見ると ちやぶ台で知恵爺村長が

飯を食べていた 聞くと5時に起きて

7時から 飯を食べ始めたのだと

知恵爺は言う 「朝は一日の始まり」

「食は健康の源、良く噛んで2時間かけて

食べている」と 「あんたさんも食べんかい??」

と勧められたが 断り そのままお礼の

挨拶をして 外に出た

「ふふー」と

何か口元が緩んだ

もしかしてこの村は

「スローライフ」???。。。。



著自然の狩人。。びりい


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