【寝言は寝て言え】 by あひるグチ

【寝言は寝て言え】 by あひるグチ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

あひるグチ

あひるグチ

Calendar

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…

Freepage List

2007.04.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
貰ったチャンスでしか勝てない?


昨日の試合の流れをそのまま持続させたような両者の立ち上がり。

初回、
執拗なスライダー攻めの中、肩口から真ん中へ甘く入ったスライダーを力まずレフトへ返した赤星。
しかし相手の石井一は、
続くシーツをキレのよい変化球で空振り三振に斬って取り、
また、金本のときはMAX145kmを計測するなど、調子はかなり良かったとおもいます。

その金本のときのこと。

これがワイルドピッチとなり金本振り逃げ。
赤星の素晴らしい走塁も含め2アウトながら1,3塁のチャンス。
そしてここで、

【誠の救世主降臨】

あたしゃ嬉しいですわ!
チャンスを作っても創っても、金本の後ろで打線が切れてしまった去年。
今年はそこまで酷くは無かったけど、流し打ちでしか結果が出てなかった今岡。
そ・れ・が!
キッチリとホットに引っ張った打球はクールな転がり方をする先制タイムリー!

勝手に命名!「内に秘めた誠の闘志打法」

は、アッパーな去年からは考えられない素敵なものでした。

更に続くは、

【左ピッチャー上等!リン!】

金本の強引で暴力的な引張りとは違う、でも思いっきりの良いスイングで、
「左ピッチャー」の投げた「変化球」をキッチリと捉えた打球は、
阪神打線の課題だった畳み掛けるときの決定力不足を払拭する2点タイムリー!


リンちゃんブレイク間違いないですね。

そして二回裏。

【構えを変えた関本】

久しぶりに関本を見たんですけど、浅井並みの大きな構えを止めましたね。
正解だと思います。
おかげで上半身の力みが消え、しぶとく喰らい付くバッティングが復活しました。
大きな体を活かせないのはちょっと残念だけど、
これが今の関本には一番合ってると思います。
今後はかなり期待できるでしょう。

三回裏の今岡
ホットに決めに行った初回と違い、
先ずは塁に出るんだ、という意識が生んだ「大人のセンター前」と、
相手のミスにつけこむ好走塁で2塁ゲット!
タイミングはアウトだったけど、こういうラッキーも走らなければ起こらない。
結局、点には結びつかなかったけど、初回の赤星の好走塁も含め、
ただ打つだけの「攻」ではない、
【「打」と「走」を絡めた「攻」】
を魅せてくれたのは、大きな収穫だったと思います。


【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】

逆転を狙うバッティングをしてくる打者を、ヒラリとかわす術にかけては天下一品の下柳。
「老獪なマタドール投法」健在の好投でした。
また、相手のヤクルトも「これがあのヤクルト?」って思うような淡白な打撃で、
下柳の術中に、わざわざ自分たちから嵌る「引っ張ったバッティング」をしてくる工夫の無さ。
老練なシモ相手では、ソロHR1本に抑えられて当然でしょう。

そして6回。
右へ左へと自由自在のバットで、簡単に先頭打者の責任を全うする今岡。
と、
左ピッチャー関係無しのリンの「繋ぐバッティング」で石井を攻め立て無死1,2塁。
アップアップの石井は矢野のバントをサードへ悪送球し、自ら傷口を広げノーアウト満塁。
「本来の打撃を取り戻した関本」の犠牲フライと「ポイントゲッター鳥谷の長打」で、3点を追加。
下位が繋げて廻したタスキを一番の長打で返すこの攻撃は「恐怖の下位打線復活」とあいまって、

【どこからでも点がとれる打線】

となり、貴重な中押し点を「簡単に」奪えました。
これは今後も大きな武器になることでしょう。

また、「これがあのヤクルト?」って、またも思うような拙い守備、
の隙を突いての得点の仕方は、暗黒時代の阪神ヤクルト戦の逆バージョンを髣髴させるものでした。

うーん。。。強い!

【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)

初回、調子の悪さを露呈する、アウトローの変化球を追いかけての空振り三振。
しかあし!七回裏!
代わった花田の初球、甘く入ったスライダーを見逃さずセンターバックスクリーンへ打ち込む
ダメ押しのホームラン!

去年も、一昨年も、スランプ脱出したときに「だらしの無い三振」と「長打」が混在した日がありました。
そしてそこらへんからグングンと調子を上げていきました。
偶然かもしれないけど、今日もそのときと同じ。
技術論ではない、こじ付け論だけど、
一本出て気が楽になったことも含め、
今後はかなり期待できるんじゃないかな、と思いました。

☆☆☆

その後、ピッチャー交代で江草。
その江草も江草らしい四球連発と、江草らしいゲッツーと、江草らしい三振で
江草健在振りをアピール(笑)
福原も球速がなかなか上がらなかったけど、変化球が良かったですね。
スライダー(カットボール?)のキレ、スローカーブのブレーキとコントロール。
1失点許したけど、手応えの有った投球内容だったと思います。
【福原復活、あともう少し】といったところでしょう。


以上、タイトル以外の【】で囲んだ8項目。

【誠の救世主降臨】
【左ピッチャー上等!リン!】
【構えを変えた関本】
【「打」と「走」を絡めた「攻」】
【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】
【どこからでも点がとれる打線】
【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)
【福原復活、あともう少し】


まだまだ苦しい試合は続くでしょう。
でも、これから巻き返していく予感をビンビンと感じ取れました。
強い猛虎が帰ってきた予感。
「夜明け」を強く感じることが出来た試合でした。


勝負はこれからですね。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.04.26 01:13:43
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: