フリーページ

2007年01月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は何の日

1月28日

△スペースシャトル爆発、乗組員7人死亡

アメリカのスペースシャトル・チャレンジャーは1986年のこの日、フロリダ州ケネディ・スペースセンターから打ち上げられましたが、約1分後にロケットが爆発。乗組員7人が死亡しました。アメリカ航空宇宙局にとっては1981年4月のコロンビアによる初飛行以来、初めての事故(じこ)になりました。

============
今日の記念日
ーーーーーーーー
●宇宙からの警告の日



●コピーライターの日

1956年(昭和31年)の今日、万国著作権条約が公布され、著作権物に (C) (コピーライト)記号を付記することになったことに由来する。なお、日本での発効は、この年の4月から。

========---
毎日新聞 「余録」
ーーーーーーーーーーーーーー
人工冬眠
 恋人に裏切られたロボット工学者が「冷凍睡眠」にすがる。ハインラインのSF「夏への扉」に登場するのは、人工冬眠の技術だ。眠っているうちに相手はおばあさんになる。
目覚めた自分が若々しければ、復しゅうできるという気持ちは、わからないではない

▲この作品が書かれたのは1957年。50年たった今も人間の人工冬眠は実現していない。一方でツキノワグマの人工冬眠実験が上野動物園で進行中だ。えさの量を減らしながら温度を下げ、12月下旬から冬眠状態に入っている

▲「動物園のクマが冬にボーッとしているのは、冬眠したいためではないか」。
今の園長がクマの飼育係だったころ、そう考えたのが実験のきっかけという。


▲体温が22度まで下がり、心拍も弱っていた。
助かったのは冬眠状態だったからと推測する声がある。冬眠は、エネルギーを節約し、冬場を乗り切る動物の知恵だ。人間にも冬眠できる体質の人がいるとしたら、人工冬眠の手がかりになる

▲「夏への扉」の主人公は30年の冬眠期間を選ぶ。
曲折はあるが、物語はハッピーエンドを迎える。
現実の世界で30年前に冬眠し、今目覚めたとしたらどうか。


▲安倍晋三首相は初の施政方針演説で「美しい国」に向けた政策を語った。
国への愛着愛情、集団的自衛権行使の研究、憲法改正の議論といった従来の主張がちりばめられている。
「日本のスイッチ」によれば「冬眠してみたい人」は6割。
30年後の目覚めはハッピーエンドだろうか。

毎日新聞 2007年1月28日 0時31分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月28日 12時05分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

riho0617

riho0617

コメント新着

みっくんやさし@ Re:水仙忌 毎日 毎日 充実した内容に 驚いて います。
豆友喜心 @ すごい文章力です はじめまして、結構いいこと書いています…
mkd5569 @ 新着からきました。 2006年ももう終りですね。 いろいろとや…
かたきん603 @ Re:デルフォイの言葉(12/09) 石原慎太郎・・・タメイキ。 表現はチトまず…
かたきん603 @ Re:大根と白菜が安い鍋の季節 (12/08) 梅安のそのシーン、読んだ記憶があります…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: