あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2005年09月10日
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カテゴリ: 雑感


 でも、どっちの子どもも、最初は恥ずかしいのかなかなか話しに行かない。どちらもたまごっちのゲームを持っているのに。しばらくしたら、ボールで遊ぶようになって、ようやくたまごっちで遊んでいました。そこに至るまで100分もかかりました・・・。

 ところで、今回デイキャンプに行った場所は、私の出身地である大阪府堺市にある「海とのふれあい広場」。元々は新日本製鉄堺製鉄所(新日鉄堺)の敷地で、その一番海側を堺市へ提供して整備されたものです。

 重厚長大の時代に鉄の需要をまかなうために広大な土地を確保していたのですが、時代の流れが大きく変化し、新日鉄堺自体が生産規模を縮小したために広大な土地は無駄になってしまったことから、このような公園ができたのです。

 だから、「海とのふれあい広場」へは幹線道路からかなり離れているし、新日鉄堺の工場を見ながら海の方へかなり走らなければなりません。でも、道路はきれいに整備されているので安心です。

 「海とのふれあい広場」は、北海道の草原を思わせるような広大な草地と海が一望でき、海が近いので風が心地よいところです。広大な草地には新日鉄堺が実際に使用していた機械の一部がオブジェとして置かれていたり(写真)、スラグといって鉄鉱石から鉄の成分を取り去ったあとの石がアクセントとして置かれているのをみると、元々は「鉄をつくっていた」ことを表すものだなぁと思いました。

 ここにはバーベキュー広場も整備されていて、飲食販売はありません(ジュースの自動販売機1台のみ)し、炭もあらかじめ準備しておかないといけませんが、ごみも持ち帰りだし管理棟もあってよく整備されているので気持ちよく利用できます。

 ここで宿泊することはできませんし、海へはでられない(岸壁は新日鉄堺の所有物のため)のですが、ちょっと近場で楽しむには隠れた穴場としてちょうどいいところですよ。






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最終更新日  2005年09月10日 22時27分18秒 コメント(2) | コメントを書く


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