あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2018年09月12日
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カテゴリ: ニュース
   外食やタクシー、ホテルといったサービス業で働く人の約7割が、客から暴言などの迷惑行為を受けたことがある――。繊維・流通・食品などの労働組合でつくる産業別労組「UAゼンセン」が11日に公表した調査結果で、こんな実態が浮かび上がった。
 客による理不尽な要求(迷惑行為)が現場で問題になっているとして、サービス業の労働者を対象に初めて調査した。傘下の組合員に2~5月に実施し、3万396人が回答。73・8%の2万2440人が迷惑行為を受けたことがあると答えた。
 内訳を複数回答可でたずねたところ、「暴言」が24・8%で最も多かった。汁物がぬるいと言われたため交換を申し出た外食産業の従業員は「水を入れて飲め、ブタ」と言われ、鳴っている踏切の前で止まったタクシー運転手は「行けや、ぼけ」と言われたという。次いで「威嚇・脅迫」が21・0%。外食店で騒いでいた客に静かにするよう頼んだ際、携帯電話で写真を撮られネット上に流すと脅されたという。「同じクレームを何回も繰り返す」が14・9%で続いた。
 UAゼンセンは昨年、百貨店やスーパーなどの流通業で働く5万人を対象に同様の調査を実施し、やはり約7割が客から迷惑行為を受けたと答えた。ゼンセンは客とじかに接する労働者への迷惑行為が広がっているとして、働き手の保護を企業に義務づける法整備を政府に求める方針だ。【朝日新聞digitalから引用】

 私はサービス業の経験というと、せいぜい学生の頃のスーパーでのバイト程度しかありませんが、サービス業に就いている方にとってはほとんど大勢のお客はまともだと思うけど、ひとにぎりのクソたわけなヤツのために嫌な思いをしながら仕事されているんでしょうね。

 私は、本文にあったようなヤツらは「客」ではないと思っています。なぜなら、お店のサービスに対してそれに見合う対価を払うのが客だと思っているので、立場としては対等なわけです。もちろん、お店側のサービスが対価に見合うものでないならお客は文句を言うのはありでしょう。逆に、お店のサービスに対してそれ以上のものを要求する場合には、お店はそれを拒否することもできるでしょう。
 故に本文にあったもののうち、特に警報器が鳴っている踏切の手前で止まった運転手に対して「行けやボケ」(←これ言ったヤツ、絶対関西人やろ?)ということ自体客でもなんでもない、ドア開けて「降りろや、カス」くらい言ってもいいくらいでしょ。

 「お客様は神様です」と言ったのは、故・三波春夫さんだそうですけど、本来の意味は三波春夫さんのオフィシャルサイトによると『三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズなのです。』とのこと。もっと詳しく書かれていますのでそちらをごらんいただければと思うのですが、決して「ご無理ごもっともではない」ということです。
 ところが、それを都合よく解釈しているクソたわけなヤツが多いし、サービス業もそれに流されているように思えて仕方ありません。もっと毅然として対応したらいいと思うし、最近のお店には防犯カメラのあるところも多いと思うので、「ネットに晒す」と脅されてもその防犯カメラを証拠に出るところへ出てやればいいんじゃないかな。

 相変わらずこんなしょうもないことをするクソたわけなヤツが多いって、どうなんだろうね。老若男女なんだろうけど、大丈夫なのか・・・?​





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最終更新日  2018年09月12日 21時04分58秒 コメントを書く


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