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2026.06.26
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり (MF文庫J) 2010/7/21
葉村 哲 (著), ほんたに かなえ (イラスト)

【あらすじ】

荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。白崎宗司は孤高の美少女、森塚一乃と放課後のときを過ごす。ちょっぴり電波ちゃんな一乃との出会いは約一月前、宗司は一乃の秘密を握った。「契約をしましょう。あなたには私をあげるわ――だから」だから、一緒にゲーム同好会を立ち上げたのだった。何が起こるでもない平和な日々(しかもゲームしてない)。いや、何も起きていないというのはただの勘違いで、とんでもないことが起こっているのかも! 冷たい外見とは裏腹に、心は苛烈な炎のような一乃と実は誰よりも非日常を生きる宗司。二人の行く末は……世界の終わり!? 葉村哲が贈る、新感覚ラブコメディ……、のようなもの、登場!

【ひとりごと】

タイトル通り日常ラブコメっぽいやつかもしれない。
実際中身は大体そんな感じで、主人公とヒロインが作ったゲーム同好会でいちゃいちゃ雑談するだけの会話劇みたいな感じ。ただその背景にはちょっとした異能バトル的な要素を含んではいるものの、基本的にシリアスにはならずいちゃいちゃラブコメってる感じで進み、大にヒロイン候補のツインテが登場してばちばちしたり、主人公を取り合ったり、まあ、そんな感じで進んで、最後はゲーム同好会を作ったきっかけとなった主人公とヒロインの出会いを回想して終了。

評価は普通かな。
正直に言うと、微妙な感じなんだけれども、単純に好みとかそういうのだと思うから普通でござるな。


というわけで、そんな感じなので個人的には微妙かな。
最後にちゃんとヒロインと主人公の謎がちゃんと解けたのは高評価ポイントですわ。次巻に引っ張られたたまらんですわ('ω')
なので、良き。今回は自己紹介みたいなものと割り切り、次巻に期待すべきなのでしょうと思われる。まあ、たぶん次はツインテとの出会いのきっかけかもしれませんが。主人公のモッテモテの理由は異能関連でちゃんと理由が明白しているのもいいね。読者にやさしいっすわ。まあ、メインたる会話劇だけはぴくりとも来なかったのでそこだけは残念だけれども_(:3」∠)_

そういえば主人公の妹が登場してたよ。
双子な感じで名前がどちらもリリス。あ、これ異能ですかね? と思いました_(:3」∠)_
ていうか、同じ名前を双子にはつけねえっすわ。さすがにねえっすわ。お役所で拒否案件ですわすわ。異能じゃなければ世界おかしいですわすわ_(:3」∠)_そんな感じ。







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最終更新日  2026.07.04 06:15:41
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