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夜行と在来線と新幹線を乗り継いでやってきた広島。
着いてまず最初に思ったことは 暑い…(0_0;;)
地元の方は、ずっとこの陽気だったので特に違和感はなかったそうですが、東京にいた時は、涼しかったので、私的には猛暑が戻ってきた感じでした。
秋と盛夏が混在しているとは、う~ん、日本は狭いようでいて広い。
しかし、気候は猛暑でも、 広島市民球場 はこの日紅葉が真っ盛りでした。
そう、 赤いユニフォームを見に纏ったカープファン がわんさか来場していました。

正直3位にかなり離された4位と、その4位にかなり離された5位との対戦なので、日曜日とは言えお客さんもまばらかな、何て思っていたら先述の通り人、人、人…。
嬉しい誤算でした。
これは、この日は来場者全員に 前田智徳2000本安打達成記念ポスター が配られると言う特典があったからでした。
選んでこの日に市民球場へ行ったわけではなく、まったくの偶然だったンですが、早くも大きなお土産を貰いました(^0^)♪
ちなみにこの日はカープにも大きなお土産が。
この試合で カープの2007年の公式入場者数が100万人を突破しました v(o^▽^o)v♪
ご来場された皆様、ありがとうございます。
そして、カープおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)
自分がたまたま来た試合でこんな偶然が重なるとは、なんとも驚きです。

実は市民球場では、売り娘(子)さんからビールを買うと カープの選手の写真が印刷されたプラスチックカップ で注いでくれると言うサービスがあります。
そして、ビールを飲み干した後は、そのカップを皆さん自宅まで持って帰っていらっしゃいました。
ゴミの軽減とファンサービスの両面を兼ね備えた良いサービスだと思いました。
ただ、未成年や私のようにアルコールがダメな人間にはチョッと無縁のサービスなのが残念でもありますが。
山崎浩司 黒田博樹 前田智徳 のカップが落ちていたら拾って持って帰ろうか(*良い子は決して真似をしないように)と思いましたが、当然のことながら落ちているはずなどありませんでした(*ましてや黒田や前田さんなんて…)。
カップを手にした人の中には、ひょっとしたらお気に入りの選手でないカップだった人もいたかもしれませんが、それでも捨てる事無く持って帰る所は、カープファンのマナーの良さとモラルの高さを見た気がしました(^-^)。
こんなお土産つくしとなったこの試合ですが、やはり1番持って帰りたいのは お金で買えない白星 と言うお土産。
私が『大竹カン』と呼んでいる 大竹寛 には、いつぞや横浜スタジアムでやり損なった完封を!なんて期待をしていました。
・・・しかし、期待はあっさり裏切られ、3回までに3失点(0_0;;)。
ヽ(`д´)ノと言う気分よりはむしろ(-_-;;)と言う気分でした。
どうもこの日の大竹は『大竹アカン』だったようです。
しかし、打線の方は「アカン」どころか『圧巻!』の出来栄え。
ベイスターズ先発の寺原隼人のこの日唯一の失投を 新井貴浩 が捕らえてスタンドインv(o^▽^o)v♪
反撃の狼煙をあげます。
このホームランは出た時の状況と言い、距離と言い、実に見ていて壮観な気分でした。
壮観と言えば、 「C」、「A」、「R」、「P」と言う旗を持ち、それを振りながらライトからセンターへ走り抜けていくと言うアトラクション ですかね。
実に迫力のある光景です。
ただ、旗がついているポールだけで20kgあり、なおかつそれに応援団がスタンドで振っているくらいの大きさの旗が加わるわけですら、参加される方は相当力が必要ですが。
実際、アトラクション終了後はヘトヘトになって戻ってくる方もいました。
ただ、その表情は実に満足した様子でした。
ちょうどビハインドの時だったので、なんだか勇気とエナジーを与えられた気分になりました。
ただ、なかなか素晴らしい眺めを提供してくれた市民球場のファンサービスですが、7階の攻撃の時に相手チームの曲を掛けないというのはやはり遺憾です。
相手チームへのファンサービスもあれば、より市民球場を楽しめて、身近に感じてもらえるのではないかと思います。
この旗の効果があったのか、その後もじわじわと寺原を苦しめるカープ打線。
ついに寺原を広島市電に乗せる(=KOする)ことに成功します。
なんでも寺原は今年カープキラーだったそうで。
そんな寺原に結果黒星はつけられなかった物の、宮島詣でにご案内したのは、カープナインにとって大きなお土産だったと思います。
これを切っ掛けにカープはますます高く跳ねて欲しいですし、また、寺原はこの日の屈辱を他球団(*特に虚塵)との試合で晴らして欲しいものです。
寺原を市電に乗せたものの、大竹が序盤に与えたリードが大きかったのか、ベイスターズの投手陣が良く踏ん張っているのか、2対3でリードされたまま最終回を迎えます。
ここで登場するのは ロナウジーニョ マーク・クルーン。
正直★の気配がもくもくと立ち込めてきますが、しかし、この日のカープはここからが違いました!
クルーンに翻弄されるものの、そして、2アウトを取られるものの、その後出塁した 梵英心 が意表をついたスチール(0o0;;)。
タイミングはギリギリでしたが、梵の執念が実ったのかセーフに(^0^)!
これに動揺したのか、それとも作戦か 東出輝裕 を歩かせ、 アレックス・オチョア を迎えます。
応援のヴォルテージが最高潮に達し、市民球場が手に汗包まれたような状態になります。
この期待に応えて、アレックスが同点タイムリーv(o^▽^o)v♪
この日最高の気分で『宮島さん』を熱唱しました(^v^)。
できればここで一気に決めて欲しかったですが、生憎そうは問屋が卸さず同店止まり。
しかし、延長でのサヨナラ勝ちを充分予感させてくれました。
ところが、そんな甘い期待は仁志敏久によって粉砕されました。
執念で捕らえた打球はレフトへ。
そして、前田さんを避けるかのような動きで結果もたついた形になります。
これを見た1塁ランナーはイチかバチかのような形でホームへ!
クロスプレーとなりますが、判定はセーフに(T^T)。
あまりにも大きな失点でした(-_-;;)。
10回裏カープは懸命に喰らいつきますが、塁にランナーを出すのが精一杯。
ついに力尽きました。
たくさんのお土産は貰いました。
試合も手に汗握る白熱したものでした。
しかし、・・・やはり負けは悔しい!
この雪辱をなんとか次戦で晴らして欲しいと思います。
大きな満足感と適度な悔しさ、そんなものを貰って市民球場を後にして、宿へと向いました。





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Last updated  2007.09.13 16:08:08
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