結局さ、友達からはお祝いの言葉一つももらえなかったよ・・・・・・
僕ってそんなに、友達いなかったんだね・・・やっぱり。
・・・そんなことはとっくの昔からしていたことじゃないか・・・なのに・・・少しでも期待してしまった僕がバカだったよ。去年祝ってくれたあの人がどれだけ大切だったか身にしみたよ・・・なのに・・・その人には今では僕の予測だけど嫌われてしまっているし・・・忌むべき存在として扱われてるんだ・・・。僕はどうしてこんなにも馬鹿なんだろう・・・もう、誰も信じない。友達なんか・・・僕には本当の友達なんていやしないんだ。いや、僕自身が作ってこなかったんだ・・・そうだとしたら、なんて皮肉なんだろ。そうだよ、僕はいつでも一人ぼっち。新に心を開けたときなど今までなかったし、これからも多分ないんだろうな・・・偽りの心で周りに上手く歩調を合わせて付き合いながら、互いに深い干渉はせず・・・いいんだ・・・どうせ僕なんか・・・僕なんか・・・
おい、そこの赤いの!!一人で勝手に鬱に浸ってるんじゃない
いいか、自分が祝ってもらえず悲しいのなら、友達の誕生日は祝ってやれ
えっ?
いいか、お前が悲しいってことは、おおよそ他のやつも悲しいということだ。他の人にそんな思いさせるのはよくないと思うぞ。たった一言で悲しみを取り除けるのなら、お前がそれをやるんだ
おぉ!!なんか今日の君はかっこいいよ。
フッ・・・
そうだね・・・人が喜んでくれると、なんだか自分も嬉しくなるもんね
その通りだ
さて、本当にこんな風に思っているのかというと、そこらへんは怪しかったりするもんです。でも、コメントが1通あったのは嬉しかったですね。さて、新しい生活が始まった今日、クラスには比較的仲の良い人がいないという過酷な状況でスタート。さて、これから友達は何人できるのでしょうか?目指せ100人(無謀
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