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4中村一-3大井-2市田-8前田新
7大塚9友和-1有坂
6峠-5飯嶋
奈良は全国でも大好きなバンクの1つで、直線が極端に短い333バンクです。
最終Hで後方に置かれてしまうと、力のある選手でも巻き返しは厳しく、格下のラインでも、案外あっさりとスジで決まることが多く、
あまり捻くらずに素直に買った方が好結果に繋がると思います。
本番で並びが変わるかもしれないので、選手紹介を見てから考えたいが、
とりあえずはこの並びで話を進めていきます。
近畿は折り合って4人連携も、好調大塚が市田マークを主張。
前を任された中村は責任重大で、主導権は最低義務か?
市田は3番手を回る以上は、地元の大井に気を遣うということなので、
明日は自力を封印してのライン固めの競走でしょう。
別線では徹底先行の峠がいるので、中村は早駆けを強いられそう。
となれば、そろそろ記念優勝が欲しい友和がじっくり脚を溜めての勝つ競走。
今の調子なら、短走路の奈良でも捲り切れると見ました。
気になるのはやはり大塚で、近況1着こそ無いものの、
連日、不利な位置から自力も出して突っ込んできています。あまり市田マークに拘り過ぎると、大敗のケースもありそうですが、
連下では絶対に押さえておきたいところです。
3連複 1=9=2357 3=9=27
2車単 9-137厚めに9-25も押さえ必要?
3連単でもオッズ次第では9友和から頭固定でいくかも。