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7 5 神山- 6 桑原
前受けの伊原を神山が押さえて先行態勢に入るが、
最終H手前から金沢が思い切ってのカマシ先行に出る。
叩かれた神山は、普通ならズルズルと後退していくところだが、
意外にも横も出来るんだぞと言わんばかりに番手で粘る格好。
中団でじっと様子を窺うように藤澤。
後方では伊原と柴崎の位置取り争いも、藤澤後位を伊原が取り切る形。
この時点で柴崎は苦しい、と言うか絶望的。
金沢の掛かりが良く、捲りは厳しく番手の争いも併走したまま直線へ。
粘られながらも堪えた菅田が伸びてRC制覇&初優勝。
苦しい展開から直線伸びて2着の神山は大健闘と言っても良さそう。
桑原も外踏むが3着まで。
車券的にも難しい結果となり、3連単は139600円という高配当でした。
やはりすんなりとしたレースにはなりませんでした。
金沢がこれほどまでに積極的なレースをするとは全くの予想外で、
敗れたものの、内容は一番だったんじゃないかと思います。
神山は徹底先行タイプとばかり思っていたら、意外にも横もこなせるようで、
将来は叔父の神山雄一郎のような自在型になるのかな?
柴崎は捲りに拘りすぎたのが敗因で、ちょっと周りの動きを見過ぎました。
また、オッズがどんな売れ方をするのかも注目していたんですけど、
1番人気は柴崎-藤野の3-4だったのも意外でした。
ネームバリューで金沢からもっと売れるのかと思っていました。