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1
7
村上弟
3
井上昌- 6
井手- 9
富
8
石橋- 4
萩原- 5
吉岡篤
記念の決勝戦にしては、小粒なメンバーになりました。
それでも、見所は満載です。
まずは88期同士、永井vs石橋のスプリンター対決です。
両者とも、ダッシュを生かしたカマシ捲りが得意なんですが、
地元の永井は気合十分で、3日間とも気風の良い先行を見せています。
初日こそは末脚持たず8着も、2日目3日目は逃げ切って連勝。
対する石橋も、準決勝はG前の落車に助けられた面もあるが、
切れの良いスピードを見せて、同県先輩の萩原とワンツー。
この両者の動きを見ながら、井上がどこから仕掛けていくのかも焦点です。
先日の平塚記念では、荒井が師匠の原を好アシストして優勝をプレゼント。
今回は、井上とマークする井手は同門で兄弟弟子です。
2場所続けて浪花節が見られるのかどうかですが、
見せ場は作って欲しいですが、井手ではここを勝ち切るには少々力不足か。
スピチャンの展望番組での荒木実と考えが被りましたが、
本命は地元ラインの3番手からじっと脚を溜める村上を抜擢します。
近況成績は安定しており、F1なら優勝しても驚かないくらいになりました。
自在型ですが今場所は縦の競走が中心で、捲りもバンバン決まっています。
今日も永井が一気に主導権を取ると見て、3番手からの突き抜けに期待します。
穴で面白そうなのは吉岡で、石橋が永井潰しで早めに叩く展開なら、
萩原の番手捲りも期待出来ますし、こちらも3番手から早めに踏んでの
連絡みは十分期待出来そうです。
2車複(2車単) 7=23(厚め)7から総流しも? 5=1373連複 3=7=125 1=2=7の1番人気(多分)がいくら付くか?