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3 1 神山雄- 9 松岡貴
田中、浅井、武田、拓弥、松岡で周回。
鐘で、拓弥が前を抑えて流すところを、
最終ホームで武田が一気に叩く。
拓弥も併せて踏むが、武田に強烈な頭突きを一発貰って失速。
武田ライン3車が出切り、これを追うように田中が捲るも、
神山がブロック一発で止める。
しかし、次々に飛んで来る単騎捲りの勢いまでは止められず、
松岡と浅井にも捲られて万事休す。
豪快に捲り切った浅井が突き放して優勝。
切り替えて迫る神山は、大殊勲と言っていい2着。
捲り切るも、松岡は末脚甘く3着。
武田が拓弥に頭突きカマした時は、
思わず「おぁ!?」と、声が出てしまいました。
おそらく、拓弥もこんな声を出したと思いますw
それにしても、拓弥は一体何がしたかったのか?
武田を出させて、中団で車間を切る役目かと思いましたが、
イン切りにしては踏みすぎだし、あの頭突き一発であえなく終了。
武田に無駄脚使わせてしまい、
これでは、脚を溜めていた浅井に持って行かれるのも当然の結果。
こうなるくらいなら、黙って4車並んだ方が良かったと思いますが・・・。
地元バンクとか抜きにしても、
神山雄は、さすがとしか言いようのない走りでした。
番手の仕事をキッチリこなした上で、
長い直線を踏み切って2着に食い下がったのは、
非常に価値のある内容だったと思います。
45歳でこれだけの競走が出来る選手って、他にいないでしょう。