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7 3 岡田- 6 西岡
平原、稲川、中川、稲毛で周回。
赤板で稲毛が前を抑えて先行態勢かってところで、
中川がこれを叩こうとする素振りを見せ、
稲毛が併せて踏むと、中川はあっさり後退。
その際に、3番手を狙った稲川と絡んで中川は落車。
3番手の取り合いは、貫禄でインから平原が取り切る。
稲毛がメイチで飛ばし、ややバラけた一本棒の展開。
下げさせられた稲川が捲るが厳しく、併せるように平原も捲り追い込み。
番手絶好から西岡も縦に踏む。
直線の攻防は、平原が僅かに抜けて優勝。
続いた岡田が2着。
連日展開恵まれていた西岡が、やっぱり3着。
優勝に一番近い位置と思われる、稲毛の3番手が縺れる展開。
平原は勝ちに行く競走を選択し、位置取りも巧く貫禄勝ち。
稲川としては、格の違いを見せ付けられた格好でした。
それにしても、中川は一体何がしたかったのか?
中川や大塚から買ってた客は、勘弁してくれって感じだったでしょう。
稲毛は今日も素晴らしい内容で、
4日間とも先行して、これだけ強い競走を見せるとは、
完全に本格化して来ており、また近畿に強力な機動型が増えました。
地元で期待されていた某若手選手なんかは、
4日間で結局一度も主導権を取れずですから、
こういうところで差がどんどん開いていくのだと思います。
西岡ワイドが思った以上に売れていたのは誤算でしたw