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1
深谷- 4
金子
9
飯嶋
2川村- 5
成田
7
浅井
3
岡田
6
木暮
8
井上
前代未聞(?)、6分戦のG1決勝戦です。
深谷の後ろは初手から競り。
金子では競られては厳しく、
また、深谷のダッシュに競っていて付け切れるかも疑問。
深谷は、師匠の金子に気を遣うような走りではなく、
遠慮なく、自分が獲りに行く走りを期待したいですが・・・。
川村も好調で、マーク日本一の成田がここを選択。
意気に感じて積極策も考えられますが、やはり欲しいのは優勝の2文字。
普段は、近畿の選手との連係でウマをやらされたりなので、
言い換えれば、今日は好き勝手に走って勝つ競走が出来るチャンス。
組み立ては難しくなりそうですが、悔いの無いように走って貰いたいです。
単騎の4人の先行は無さそうですが、
ある程度は位置を決めて走る選手も出て来そうです。
優勝を狙うには、先手ラインの3番手が一番近いはずで、
それも、深谷よりは川村を巧く逃がす展開を作っての3番手でしょう。
そう言った嗅覚が優れているのは、やはり浅井か?
岡田もレース運びは巧く、冷静さも持ち味なので、
単騎の選手の中では、SS級の両者の位置取りに注目したいです。
車券は、やはり深谷の力と出来が一枚抜けてる気がするので、
軸は深谷で決めて、連下をどうするかですが、
捲りになると後ろの追走は厳しそうで、
好位を回る成田や、浅井や岡田も深谷が飛んでくる前に仕掛けられるか。
井上は仕掛けが遅いのがどうしても気に食わず。
木暮も展開は恵まれていますが、上位争いをするイメージまでは・・・。
2車複(2車単) 1=357 深谷先行なら競り勝つ飯嶋も?3連複 1=357=357