PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
9 平原- 4 浦川
浅井、平原、山崎、石井、松岡貴で周回。
赤板で、石井が平原の横まで上がる。
石井に叩いて行く素振りは無く、
浅井が後方を見ながら徐々にピッチを上げる。
鐘過ぎ、浅井がやや外に膨れたところを、
平原がインを掬って先行態勢。
木暮は追走するが、3番手が離れたところに浅井が入って、
やっと仕掛けた石井を軽く捌いて、最終2角から捲る。
一旦は連結が切れた浦川だが、村上弟をインに押し込めながら再度連結。
単騎で捲る形になった浅井は、木暮のブロックにも遭って伸びず。
直線は関東3車の争いとなり、木暮が平原を意外と楽に交わして優勝。
平原は落ち着いてました。
石井が仕掛けなかったのは想定外でしたが、一瞬の隙を逃さず、インから抜け出した瞬間に、
関東どちらかの優勝が見えた感じでした。
浅井は、後ろが弟と言うこともあり、
いつもなら、もっとじっくり攻めたと思いますが、どこか慌てたような仕掛けになってしまい、
車の伸びもイマイチ以下で、好調の平原を捲るのは厳しくなりました。
一番ガッカリさせられたのは石井。
自分の立場を分かってるのか?
平原を抑えるところまでは良かったですが、
せっかく、松岡が3番手を追走する流れで、
巧く行けば、中団を縺れさせる流れにも持って行けそうだったのに、
あそこで出渋るとは思いませんでした。
いくら好調でも、相手は格上の平原と浅井。
自分の力を過信しすぎてるんじゃないか?
と言われても仕方の無いレースでした。
おっと、忘れちゃならないのは浦川。
今場所は、4日間通して実にしぶといレースを見せました。
決勝も、連結が切れながらも、
村上弟を押し込めながらの意地の追走で、見事な援護。
中途半端なマーク屋のイメージでしたが、
今後は、考えを改めなければいけないかもしれません。
確定板は図々しいなんて書いてしまって、大変失礼致しました。
山崎は・・・いたっけ?