オンナって、めんどくさい!

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今日は甥っ子の運動会に行ってきた。


久々の対面なので、抱っこしたりベタベタしたいのだけど
甥っ子は広い運動場をお構いなしに走りまわる。そして見失う。おーい。

そんな感じでテントに戻り、2歳の姪っ子とまどろんでいると
突然後ろから声をかけられた。「こうしてると暑くないでしょ?」
背後を振り向くと両手を真横に伸ばした親戚の少年が立っていた。
「こうしててあげる」
私達が暑くないように、自分の体で日よけになるつもりらしい。


と、少年をテントの中に入れる。すると
「僕は地べたが好きだから、イスに座りなよ」と、2脚しかないイスを私達に差し出す。
「いいよ。ねえちゃんも地べたが好きだから・・」とお互い地べたに座る。

カキ氷を買いに行った時も、なんとおごってくれた。
もちろん私が払うつもりで1000円札をだして「いくらですか?」と店主にたずねたが
「600円です」の瞬間に、少年は店主にお金を渡していた。
「なに?だめよ!私が払うから」と言っても少年はお金を受け取らず、さっさと2個の
カキ氷を抱えて行ってしまう。

そのスマートさに、正直言ってあっけにとられた。
あんたはスーパー小学生4年生だよ。

顔もスタイルもジャニーズ系。

いや、世界を又にかけるプレイボーイになるかも。


うちの甥っ子はというと、運動会のプログラムを無視して
近くの小川でめだかを探しているところをママに見つかって、
相当怒られ泣きベソかいていた。
甥よ、そんなお前がたまらなく好きだよ。石田純一でなくてもいいんだよ。

ボクはやいでしょ?






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Last updated  2006/09/24 10:35:58 PM


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