「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/27
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カテゴリ: ホロゴンドラマ

私は生涯お金とはあまり縁のない生活をしてきたのですが、

タイに来て、大いに金を手に入れて帰ることができました。

ただし、写真の中に。

金色の寺院、ストゥーパが林立する光景は、

いかに金の嫌いな人間でも、魅力を感じないではおれません。

要するに、徹底的にやれば、どんなことにも美学が生まれるようです。

金色燦然たる壁面を主題に3枚選んでいました。

例によって、私の自写像もあります。

この像から私のことをあれこれ復元しようと思っても、



でも、かろうじてノーファインダーの姿は識別できるようですね。



02070102バンコク・金の壁1.jpg


02070102バンコク・金の壁2.jpg


02070102バンコク・金の壁3.jpg





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Last updated  2008/07/27 06:21:20 PM
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Re:[C.12][第6ステージ]「2002年7月のバンコク」2 ワット・プラケーオの黄金壁は豪奢なキャンバス(07/27)  
saltyfish  さん
本当に金ぴかなのですね。目を閉じると、お姿が見えますよ。いえ、本当は見えませんでした。 (2008/07/27 08:50:49 PM)

Re[1]:saltyfishさん、なぜか、私は理由を知っています。  
ホロゴン158  さん
私は年中太陽に当たっていますので、年中真っ黒なのですから。
どうやら3つの頃は玉のように可愛い男の子だったそうです。
親戚が、何十年ぶりかで、私に会った途端、素っ頓狂な声でそう叫んだので、
その点、間違いはありません。
いつか写真をやめたら、私は玉のように白い、素敵なおじいちゃんになってやる、
私はそう固く決意しています。
でも、今のところ、残念ながら、
次の3に出てくるタイの男子高校生とそっくりなのです。


(2008/07/27 09:29:05 PM)

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