「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/08/01
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カテゴリ: ホロゴンドラマ



妻がびっくりしました。

「なんなの? 真っ黒になって!

どちらが前か後ろか、分からないじゃないの!」

確かに、タイも赤道近くなのです。

強烈な陽光! 強烈なる暑熱!

だから、アジアの一人旅の最低条件は、

暑さに強いこと!

私は、さいわい暑さ寒さに関係なく、元気いっぱい。



でも、この旅では、大きな誤算がありました。

バンコクには無数のマーケットがあり、

大変に面白い被写体がごろごろ転がっています。

ところが、アーケードやパラソルで、ちゃんと日よけをしているのです。

おかげで、ホロゴン15ミリF8のような暗いレンズは、

シャッター速度がぐんと落ちてしまいます。

それなのに、精密描写を狙って、

ASA感度100のプロビアを持参してしまったのです。

おかげで、シャッター速度は、8分の1秒から30分の1秒。

帰宅して現像から上がってきたフィルムをルーペでのぞいて、

文字通りのけぞりました。



今回以降しばらく、そんな暗いマーケットを採り上げます。

ちょっと暗い気持ちで...

もっともっと面白い写真が撮れていたのですが、

たいていは3枚目同様に、ぶれていて、

とても写真とは言い難い状態。





02070119パラソル1.jpg


02070119パラソル2.jpg


02070119パラソル3.jpg





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Last updated  2008/08/01 05:55:55 PM コメント(6) | コメントを書く


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