「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/08/07
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カテゴリ: ホロゴンドラマ



小さな商店のデコレーションに強くひかれます。

たいていは手作り、その国、その街、その主の個性が色濃く出ます。

これが現代都市になると、もういけません。

デコレーションは専門家の手に移ってしまい、

ファッショナブルで挑発的ですが、ただそれだけ。

心の中にぐっと食い込んでくるような人間味など、

どこにも感じられません。

人間の世界からロボットの世界へと移行しつつある、



バンコクの路地裏のデコレーションは、

それこそ手作りの極致と言いたくなります。

お粗末そのもの、だけど、味があります。

そんなものに惹かれるのが私なのかも?

こんなものたちはどんどんと消えてゆきます。

ということは、私も早晩消え去る運命なのかも?



02040141バンコク・デコレーション1.jpg


02040141バンコク・デコレーション2.jpg


02040141バンコク・デコレーション3.jpg





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Last updated  2008/08/07 04:44:27 PMコメント(0) | コメントを書く


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