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笑顔でわかれようムリだって知ってるでもコトバだけでも笑っておわりたい
2005年02月20日
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最初に彼と出会ったのは 二ヶ月前だった 彼は、『顧客管理』を生業とする 営業コンサルティング会社の 代表取締役社長 私は知り合いを通じて その人の公演に足を運んだ ただの参加者(暇人) その講演で彼の口から出た最初の一言はひどく 『訛っていた』 「初めに言っときてぇんだけど、私・・・頭が悪ぃんです」 「漢字とかよくわかんねぇんで、もし間違えてたら言ってください」 そんな低姿勢で挨拶する彼こそ 今回のKAERU技術 スペシャル編講師 株式会社PDR代表取締役 沼澤 拓也氏 意表を突かれた 初めの挨拶に始まり次に彼の口から出たのは 『ウンチ』の話 『顧客管理』の話を聞きに着ていた周りの人間は目を白黒させていた。当然私も。 ただ、話を聞いていくうちに 彼の本当に話したい内容が 『ウンチ』 ではないことがハッキリ分かった そう 彼の顧客に対するサービス精神が参加者全員の胸に突き刺さっていた。 「この人・・・スゲ~や」 度肝を抜かれた私は講演終了後まっさきに彼の元に行き KAERU技術での講演を依頼していた。 沼澤氏とはそんなキッカケで知り合い その後も株式上場した会社の社長さんとは思えないくらいの 『腰の低さ』と『丁寧さ』 で色々なことを教えてくださっている。 12月18日土曜日今まで沼澤さんが『築き上げてきた』『顧客管理』 否 『人間関係』 の全てをお話いただきます。 『築く技術』の詳細はコチラ お申し込みはコチラ
2004年12月11日
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2004年11月23日
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10月9日土曜日 その日はまさに 台風22号 直撃の日 そんな時 私は青山で 状態であった。 原因は台風による雨と風だけではない 先月行われた 永田雅乙氏 による 『育てる技術』↑ ↑ 詳細はKAERU技術 オフィシャルブログで公開中!! の中で、 永田氏が言っていた 『交渉力』 それを 自分でも試したところ・・・・・ 何と KAERU技術【航海編】 の 司会 を することになったのである。 台風22号直撃の中集まった人の前で、司会といえども 人前で話すということ は 私にとって何かが 『突き抜け』なくては できることではなかった ↓ ↓汗ダクの【航海編】詳細は ハシャぐ技術にて公開中!!
2004年10月15日
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9月25日 秋雨の滴る中 私は 池袋ウエストゲートパーク の近くの 池袋芸術劇場にいた。 2週間前の での 『惨敗』 以来 その悔しさをバネに 「直接会って色々突っ込んで聞きたい!!」 という思いを 募らせ続けてきた そして ついに!! をプロデュースした このセレブ風漂う 永田雅乙氏 の 講演当日 を迎えたのだ。 会場に足を入れて まず 始めに目に飛び込んできたのが、 ナニコノヒト? ・・・・・ ま、まさかっ!! そう 開場を待つ列の最後尾に収まるこの人こそ 永田雅乙氏 その人であった。 公演中 彼は 少年の目 をしていた。 そんな彼の飲食業界を愛する 純粋さ と 現場の現実を見てきた 厳しさ それらの融合しあった 『育てる技術』完全版 は『ハシャぐ技術』でリアルに公開中! 余談だが ついでにミーハーな著者は こんなこともしていただいた!
2004年09月29日
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九月某日 私は 品川 にいた ただの品川ではない ↑ ↑ アトレ品川って?という方はクリック の前に立っていた。 しかも、平日昼下がり なぜって?? そりゃ~ 8月25日のイベントに備え、仕事の合間に視察しに来たのさ。↑ ↑ イベントの詳細はコチラをクリック 普通なら『勝ち目』のない試合だ。 だって 今まで行ったことのある 「カフェ」 と名が付くものは ドトールコーヒー くらいのもの ごくたまに 背伸びして スターバックス そんな私が 飛び級で ↑ ↑ ルビーカフェって?という方はクリック ・・・・・ 完全に 『負け戦』 である。 なのに なぜ、私は出向いたのか? 私には 明確な目的 があった。 それは・・・・ あの 品川アトレや 池袋ナンジャタウン の飲食店を プロデュースし 数々の ヒット店舗を世に送り出している 敏腕フードプロデューサー 永田雅乙 の 隠された奥義 を 自分の目で 見てみたい!! というのが ネライであった!! ↓ ↓ その模様は『ハシャぐ技術』で公開中 コチラをクリック
2004年09月18日
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六本木ヒルズ VS 吉野家 つまり 山の手 VS 下町 もしくは アウェー VS ホーム まったく相反するモノがついに 六本木の夜に マッチング!! 甘酸っぱい六本木の夜はコチラから
2004年09月12日
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客船クルージングで納涼!! 響きのみで飛びついた 「ハシャげるイベント」 における 『空ハシャぎ』っぷり を livedoor にて 公開中! そもそも 間違いは最初から決まっていた!? だって・・・・・ こんな感じを目指して これよ?? 詳しい経緯は『ハシャぐ技術』から
2004年09月05日
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池袋区民センター 何とも「慈善」とか「ボランティア」の匂いがする格式高いその会場に私は足を踏み入れた。 そこで始めに目にはいったもの 長机 ホワイトボード パイプ椅子 ・・・・・ 堅い ガッチガチに お堅い 間違えたか? あまりの雰囲気の堅さに帰ろうとした その時 ふと 横を見ると凄まじい形相で 考え込んでいる人がいた ・・・・ 暗い 異常にドンヨリとした空気をかもしだす その人は 水野敬也であった おかしい・・・ 水野敬也でしょ? ミズノンノでしょ? だって こんなことや あんなこと はたまた こんな感じの人じゃ? ↑ ↑詳しくはコチラ それが これ?? そう・・・・ 彼は本気だった。 ↑ ↑ その訳はコチラから ピリピリと漂う緊張感 誰も寄せ付けぬ「ナイフな空気」 どこをとっても 彼は マジだった!! ↓ ↓ ↓ 講演の詳しい内容はコチラ
2004年08月31日
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ピンチ ↓ うんち? ↓ らんち?? 『夏のハシャぎ場』2004in『九十九里』 から 経つこと一週間・・・・ 私は 見事に 「へこんでいた」 ・・・・・ なぜって?? ↓↓↓ 詳しくはコチラから ★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.*:・'゜☆。.:*:・'゜*:・'゜☆。.:*::. 『ハシャぐ達人』 による 技術セミナースペシャル編 常々「ハシャぐ」分野において参考にさせて頂いていた ベストセラー『ウケる技術』の著者、 水野敬也さん が 自分がいかにして 「無名」から「有名」になったか それを 「自己プロデュース」 & 「夢の語り方」 といった切り口で惜しげもなく その「技術」を公開!! 注:笑いはありません!! 今回のセミナーのテーマは 『魅せる技術』 8月28日(土)18:00~ 池袋区民センター4階 第3会議室 詳しくはコチラ *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.
2004年08月25日
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livedoorで「ハシャぐ」ブログ絶賛公開中!! 今回は未知のコラボレーション ↓ ↓ ↓ コチラをクリック!!
2004年08月22日
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「そんなことありえない!!」 って 僕らも 最初から分かってるよ・・・ だから タイトルを 『未知』のコラボレーションにしたんだ 『未知』 ・ ・ ・ それは ・ ・ ・ 誰も『まだ』、『知らない』っていうことでしょ!! ただ 今回の本当のネライは 無名な人間 つまり 無名=0 の 2人が組むことで ・ ・ もしかしたら ・ ・ ↓ 無名×無名 (0×0) × この2人を掛け合わせることで ・ ・ ↓ もしかしたら ・ ・ ↓ 00 になっちゃうかも? そう! 今回のネライは ∞ 無限大 『未知』のコラボレーションによって 誰にも知られずに終わるんじゃなく 無名の2人が組むことで 誰も知りえなかったような モノを作り出すことです 前フリはこれくらいにして 始まりますよ!! 未知のコラボレーション!! ~これを知らずに明日は語れない~ 8月21日(土)12:00 同時公開! *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.*:・'゜☆。.:*:・'゜*:・'゜☆。.:*::. 本物の天才(有名)同士のコラボレーション特別企画! 技術セミナースペシャル編 ベストセラー『ウケる技術』の著者、水野敬也さんと 楽天日記でも人気急上昇中の若手・天才起業家・小田真嘉さん 天才同士のコラボレーション 今回のセミナーのテーマは 『魅せる技術』 自分の夢を叶えるためには 人を巻き込めるモノじゃなければダメ そのために必要な 4つの技術を ついに公開! 8月28日(土)18:00~ 池袋区民センター4階 第3会議室 詳しくはコチラ *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*::.
2004年08月20日
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ついにオンエアー! 未知のコラボレーション!! ~これを知らずに明日は語れない~ 早く泳ぐためには、そのための技術 メイクをするためには、そのための技術があるように 現状を変えるためにも、そのための技術があります このコンセプトのもと 独自の技術を磨くことに 自分の人生をかけている2人男の コラボレーション!! 退屈な毎日を どうやったら楽しむことができるのか? 永遠とハシャギ続けることはできないのだろうか? もしからしたら そのための技術があるんじゃないのか? と ハシャげることばかり追求している ハシャぐ技術 の 『げんちゃん』 もう1人の男は どうやったら毎日生き生きと モチベーションを高めたまま過ごしていけるのか? これを教えてくれたのは ガスコンロ こんな感じで 全てのモノから様々な技術を学び取ろうと いろんなモノに弟子入りしている 弟子る技術 の 『やまでぃ~』 今回は この2人の コラボレーション!! え? 聞いたことがない!? ・ ・ ・ 当然です! 無名の2人が組んでいるんだから つまり ・ ・ ・ ・ ↓ 無名×無名 × こういうこと ただし もしかしたら ・ ・ ・ こんなことが起こるかも ・ ・ ・ ↓ 無名×無名 × || 有名?
2004年08月19日
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「俺のホクロは泣きボクロ・・・・」 こんばんは。 グッと「ワビるワザ」が「ワビサビ」的になっていくのを肌で感じる今日この頃。 第一弾、第二弾ともに「青瓢箪めっ!!」とのお言葉をたくさん頂戴しております。 その通りです。 少し考えてみよう。「鵜飲むな注意」と書いたものの、まず「鵜飲む人」がいるかどうか・・・・ ただ、自分が日常の中で「経験」した「レアル」なことなので、 「やいのやいの」言われても、曲げる事はできないのである。 それでは、「ワビるワザ」の最終章。 ★★★★★★★★ 後ワビ ★★★★★★★★ さて、今回は先方にいって「スムーズ」に交渉が進んでいたのにもかかわらず、 何かしら「失言」によって空気が一変してしまう状況。 これは結構コタエル。 時間をかけて暖めてきた空気が瞬時に凍てつく瞬間は嫌ななモノである。 ココで気をつけて欲しいのは、「力ワザ」で前の状況に戻してしまう事である。 ここでも「待ち」が必要になってくる。 何とか戻そうとする「魂胆」は相手にとっては「見え見え」なのである。 相手のほとぼりは時間と共に「冷めてくるもの」である。 そして、相手も「さっきまでの良い関係」を積極的に「壊したくない」はずである。 ただ、「カチン」と来てしまった手前、「後に引けない」のである。 自分が原因を作ってしまったのなら、責任を持って自分の「失言分」の「批判」を聞き入れる事くらいは 「耐えろっ!!」といったところであろうか。 「言ってしまった失言は時間かけてワビて返してもらう」 今回は「常識」的なことを「噛み砕いて」提示してみた。 今回も「鵜飲むな危険」であるが、あくまで「相手の立場になってワビる」事ができれば、 どんな状況であれ復元できる可能性は高いのである。 「ワビる」ことは根本的に「嫌なこと」である。 特に自分に原因のない「ワビ」なんてゴメンこうむりたい。 だったら、その「ワビ」を「ノリ」に変換して、出来る限り自分への「負担」をへらす「技術」はないか?という事を命題にお送りした。 その他に「ワザ」もしくは「技術のカオス」として色々用意させていただいた。
2004年08月14日
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「セカチューをピカチューの中のキャラクターと勘違いする・・・」 こんばんは。 さて、評判も上々の「ワビるワザ」。 このブログを見て「やる気が出ました」との声が一言も返ってこないところを見ると、 まだまだ「ワビる」事に対する「嫌悪感」があると思われる。 当然である。 「ワビる」ことが三度の飯より好き!何て人はなるべく近寄りたくないものである。 ただ、「ワビ」ざるをえない状況の多い人に、「胃に穴が空く前」に少しでも 後で「笑える」もしくは「ネタになる」 「ワビ方」を提示する事ができれば、 本望である。 ★★★★★★★★ ふいワビ ★★★★★★★★ 先方に会うや否や「お冠状態」。 これは、こっちサイドに問題があるというよりも、向こう側の「虫の居所」が悪かったり、 タイミングの問題が絡んでくるので、予測は難しい。 「何で??」 と口から出そうになるのをまずはグッと我慢。 ここで向こうの「温度」にこっちまで合わせてしまうと、 収拾がつかなくなる。 ここでのポイントは「相手に言わせるだけ言わせる」のが大切。 色々と言われるとそれに対し、自分も色々反論したくなるものであるが、 「はい」と「おっしゃるとおりです」という言葉以外を発さないに越した事は無い。 この時、気持ちを乗せる事は無い。(自分に非が無い場合のみ) 上の言葉をリピートで使用しつつ、「相手の怒りの種」を探してみる。 「虫の居所が悪かった」ことが原因で「お冠」の先方の場合、 「怒り疲れ」になる可能性が高い。 「怒り」→「愚痴」→「忠告」→「同情」 こう言った流れを「時間」の経過と共にじっくりと待つ。 「色々と文句を言ってるうちに、自分でナニを怒っているのか分からなくなってくる」現象である。 そこで初めてこちら側の「言い分」を話すタイミングがやってくるのである。 つまり、向こうの「批判」をまずは「飲み込まないように」受け入れることがキーポイント。 「飲み込んで」しまった場合、「胃に穴が開く」ので要注意。 「感情」に動かされている相手に対して「感情」で対応すると 「感情スパイラル」の中で、「言い合い」になってしまう事が多い。 今回も、「技術」としてではなく「自分の経験」の中の偏った「傾向」を 提示してみた。 「鵜呑むな注意!!」
2004年08月13日
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「南京玉簾」こんばんは。1年前の夏から、「ワビる」事が4倍は増えた今日この頃。「ワザ」として捉えると、結構「エグい」ワザになりかねない今回のテーマ。「ワビる」・・・・それは、どんな人間でもあまり心地良いとはいえない行為。ただ、仕事でもプライベートでも良い「ワビ」を入れることで、なんともスムーズに事が進む事が多々ある。「ゴメンで済んだら警察いらない」状態の時でも、ワビないよりワビた方が良いのである。 心から誠心誠意ワビる。本当に自分が悪い事をした場合、当然のことである。それは仕事でも日常でも同じ。ただ、「な~んで俺が謝んなきゃならんのよっ!」みたいな状況は、特に仕事において多々ある。それを「俺はやってない!やってないもんは謝んないもんねっ!」などと言っていると、奥多摩の支部かなんかに行く事になったりする。 それではタマラナイけども、毎回毎回誠心誠意こめて「ワビ」ていたら、「ワビサビ」がついて風流になっちゃたりする。それでは体と心が持たない、ということで「経験」から来る「ワビるワザ」を紹介してみる。 まずは、「ワビる」状況が大きく分けて三つある。1:先ワビ(訪問する前から先方がお冠)2:ふいワビ(何の前触れもなく先方がお冠)3:後ワビ(今の今まで良い関係だったものが、自分の手違いで先方がお冠) 1番の場合、作戦を練ることができることがメリット。デメリットは作りこみすぎて「不自然」になること。2番の場合。メリットは突発性が故の大雑把な「ワビ」が通じる点。デメリットはこっちまでつられてこっちまで「お冠」になってしまう可能性がある点。3番の場合。メリットはある程度人間関係ができているので、フランクに「ワビれる」点。デメリットは、焦って先方の機嫌を復刻しようとするあまり、体力を消耗しすぎる点。 このように、どのパターンもメリットデメリットもある。これを踏まえたうえで、それぞれの状況でも対応できる「ワビるワザ」を提示する。まずは、1番の状況。作りこみすぎることを除けば、気持ち的にも多少のゆとりがあるので、作りこんで台本棒読み的な事をやるより、「ワビる場」に向かうまでの間にできるだけテンションだけ上げておく。ここで言うテンションは「明るく」振舞うためのテンションではなく、予想される先方の「攻撃」に絶えうるだけの精神力の温存という意味合いである。部屋に入る第一歩が一番のキーポイント。開口一番「ワビて」しまうのが一番効果あり。それも、向こうが予想している不満の2.5陪くらい先走っても良い。先方に「攻撃」される事を先に言ってしまって「ワビて」しまえば向こうの口から出てくるのは「むぅ~」とか「まぁ~今後は・・・・」系の言葉になる可能性は飛躍的に高くなる。 今日はここまで。決してこれを技術として受け入れないで欲しい。これを「計算マコチャン」的に使うと自他共に認める「嫌われ者」になる可能性も飛躍的に高くなる。要注意。
2004年08月12日
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「実は今でもPCエンジンで遊ぶ・・・・」こんばんは。何とも最近「内なる闘志」とか「秘めたる闘魂」とか「沈黙の艦隊」?とかとにかく、ジワジワ来る感じが好きである。「心」というものがあるならば、その中で「トランスが爆音で鳴り響く」状態。トランスでなくても良い。自分の中で「上がる」音楽が「爆音」で鳴り響く状態。小学校の「運動会の徒競走テーマ」でも良いし、「天空の城ラピュタ」のパズーが塔の上からシータを救うシーンの音楽でも良い。すごく良い。これは、一見して普通なのだか、内面でお祭り騒ぎである。この「アンバランシズム」が実は凄いのでは?と気付き始めた。 「よ~し!盛り上がってきた~!」なんてやっているのに、心は「小田和正」の「秋の風景」なんぞ流れたりする。これは怖い。表面的に盛り上がってるのに、内面は空っ風が吹いているのである。これを日常でやると「油っこい」とか「クドイ」とか「ウザイ」とか「バッタ」とか言われる・・・・続けよう。じゃあ、どうすれば「内面トランス」状態になるのか?自分の「上がる」曲を常備していれば良いが、上級者になるとエフェクターつきのアンプが自分に内臓されてたりする。これは、ワンタッチで「内面トランス」である。そこまで行くのには中々・・・・簡単である。秘訣を聞いて「あん?」と青筋を立てるくらい簡単である。秘訣はその好きなテーマソングを「鼻歌る」のである。「痛い!!」ぶたないで・・・・ これは、馬鹿にできない。何か自分でやり遂げた事とか、楽しい事をやってた時とか、とにかく自分が好きで、その時楽しい事をしていたのを頭に浮かべながら、人が振り向く寸前レベルの「鼻歌」を口ずさむ。ただ、いくら好きでも、自分の経験上「小田和正」もしくは「かぐや姫」系の音楽は、いくらその当時楽しかったとしてもお薦めしない。逆に「思い出迷子」になって自滅するパターンもあるからだ。自分は結構これで通り行く人達から「白い目」で見られる機会が増えた。 音量には注意してほしい。
2004年08月10日
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いきなりですが、漢(おとこ)について一言。「北斗の拳」以外でこの漢字を見た事は無いが、とても良い。「男」と書くと何とも煩悩がチラホラする感じがする。やもするとたなびくふんどしな感じとでも言おうか。そう!「漢」が今の世の中にいるだろうか?ケンシロウは間違いなく「漢」である。ラオウなんて「漢」の中の「漢」である。では、現実の世界でこんな「ラオウ的」な人間がはたしているのだろうか?いるはずがない・・・・いたとしても、こんなコンクリートジャングルに適応できるはずがない。ところが、北斗神拳は使わなくても、何やらこちらまで「熱く」たぎらせてくれる「漢」ならいるようである。ただ、自分の周りにあまりにもいなかっただけ。否、そういった「漢」たちを見ては嘲笑していた側であった。そして、その熱くたぎらせる「漢」たちはある意味生まれ持った「才能」という武器を持っていると疑わなかった。そういった人たちが初めから「漢」であったのか?そういった人たちに聞くと帰ってくる言葉は全てNO!である。ほぼ100パーセント初めからなんぞ到底無理なのである。じゃあなぜ?これは、また聞きだから偉そうには言えない。ただ、そういった「漢」の人たち全てが声をそろえていう。「そういった人(漢)を見つけて、自分からへばり付いていったまでよ・・・フッ」と。分からない事を分かったつもりになったもん勝ち、みたいな現在の「トリビア文化」の中で「リアル」を求める声も少なくない。ただ、そういった場がどこにあって、どうやって接触して自分は何をすればいいのか?何もわからないのである。自分の場合そういった行き場のない「ブルーな感じ」を「海を見て黄昏る」のが精一杯の自己満足であった。熱いのが「ダサい」と「渋カジ」な「ヤング」は言うかもしれない。結構結構!クールに年重ねてください。ただ、熱い=大きな掛け声のようなスクールウォーズ的なものは自分も若干苦手である。そういった分かりやすい「熱さ」よりも周りの人たちを「巻き込む」力・・・・カッコ良く言うと「ポジティブシンキング」それを後付けの「オプション」として自分のスキル一覧に書き込めたら・・・・そんな「タギる」ワザを己を含め、ジャンジャン提供していく「漢」になる事を決めた。
2004年08月08日
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p>「下痢時のエアー判断センサーが最近壊れた・・・」こんばんは。ぶったら豚に良く似てる今考えても意味が把握しにくい。勝手に自分が相手にしてしまった嫌な事は、自分に帰ってくるのさ的捉え方をしている。 例えるなら、酒の入った場での他人への誹謗中傷・・・・その場の酒が4倍はうまくなる。「人に対する誹謗中傷は口に出してもいいが、陰で言うのはェアーじゃない!!言うなら面と向かって言えば良いじゃないかっ!!」と鼻の穴をフガフガさせて人に対して言っている。面と向かって相手に気に食わないところを言う・・・・「無理である」良くて助言、アドバイス、訓告、戒告止まりである。そう考えると必然的に「陰口」になってしまう。ならば、飲みの席だろうがどこだろうが、初めから陰口やら悪口に参加しなければいい。そう思ってやってみた。独りぼっちになった・・・・それだけなら構わないのだが、逆に「イイコぶりっ子」扱いされた挙句、どうやら自分が新しい酒の肴になっていった。学生の「弁当の時間に一人ぼっち」的現象である。人に対して「悪い部分」を拾っていけば、レポート用紙5枚は軽くいける。ただ、「良い所」を探すとなると中々これが出てこない。だから、酔った席などではドロドロと沢山簡単に出てくるのである。逆に良い所を酒の席で皆が言い合っていたら、滑稽さを感じてしまうかもしれない。それほど、人の良い所を口から出すのは気恥ずかしさとプライドのコラボレーションが弊害になっている。人の良いところを言う事は、技術的には悪口よりはるかに高度である。口から「おべっか」ではなく、聞いている相手が素直に「ニヤッ」と喜べるような本気の「良いところを恥じらいもなく褒め伸ばす」を技術として習得した奇才がいる。「ホメる技術」と名をつけて・・・・・その名も、水野敬也。「おべっか」を突き抜けて、本当に相手のいいところだけを瞬時に抜粋してアウトプットする・・・・こんな事が「技術」・・・つまり訓練する事で上達するのであれば、安岡力也ですら恐れるに足らない・・・・自分がされて「ウキッ」と喜べることを他人に対してもやって(言って)あげる。今日も一言でケリが付いた。
2004年08月05日
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「それ・・・ハイカラだな・・・・」こんばんは。ノリ・・・・19歳未満にのみ許される「合コン」的専門用語と捉えていた。何ともしかし、これが実際の生活や、仕事の上で活用する事が以外にあることを知った。カッコ良く言うと「波動」とでも言おうか。ポジティブシンキングとネガティブシンキング 考え方や行動の仕方はこの二つに分かれると聞いたことがある。ネガティブシンキングに関しては十八番なので、割愛するが、マイナス思考だけでなく「自己完結」の意味合いもある。「あ~で、こ~で、こうなるから・・・・今の自分にはまだ時期尚早だな、ウン」こう言った感じ。鳥肌が立つくらい「身に覚えがある」・・・・ 逆にポジティブシンキング。これは、プラス思考で考え行動すると共に、周りを巻き込む「力」・・・・・つまり「波動」・・・・すなわち「ノリ」が絡んでくるのである。多少強引だが、周りに影響を与えている人というのは、良くも悪くも「ノリ」がある。この「ノリ」というのは「天賦の才」だと思っている人が多いが、ごくまれにいるノレる人を除き、ここで言う「波動」つまり「ノリ」という物は、「訓練」によって培われる事が判明した。 飲み会のノリを訓練でつけるのは簡単だが、周りの人に影響を与えられるほどの「波動」を出す訓練は本を読むといった「インナーインテリジェンス」(引き篭もり型屁理屈発散タイプ)では確実に手に入らない。動いて動いて良い結果も悪い結果もガッチリ受け取って、それを「根拠」にできるから、言葉や行動に「波動」が付いてくる。だから、おいそれと手に入れられる「ワザ」ではない。でも、逆に言うと「訓練」によって習得できるのであれば、どんな人でも個人差はあれ「手に入れる事ができる」のである。 明日からはまず「ノリノリ」から始めてみる・・・・・・
2004年08月04日
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「またタンパクが出たぞっ!前の日は控えろって言ったじゃないか!」こんばんは。凹まされる事が多々ある。凹む事はある意味「自分イジリ」的なものがあるので、自己処理する範囲内で何とかやりくりする。問題は「赤信号ノーブレーキで直進」的な「不意」の攻撃。あさっての方向から来る事もある。「来るか?来るのか?」と警戒しいて「ガツン」と来るなら、対処のしようがある。右斜め後方から金槌の尖った方で突き刺すような出来事がえてしてあるようである。凹ませる方は凹ます側を「思いやって」凹ますはずがない。その時の気分であったり、気温であったり、家族で揉め事があったり、そりゃー色々あるのである。それが分からず「一線」を越えて地雷を踏んでしまうとえらい目にあう。元から信管が壊れている人もいるが・・・私はこう言った「凹ませ」る事柄を引きずる性質だった。ただ、「よく口からこれだけ凄まじい言葉が出てくるものだ」と感心するくらい「凹まされ」た本人が、1週間も経たないうちに「忘れている」事が結構あったりする。「あんなひどい言い方しなくたって良いじゃないかっ!こんなの・・こんなの・・・絶対おかしいやっ!!」こんな事をズルズル考え続け、無駄に無駄毛なんぞ増やしたりしてるのにもかかわらず、忘れているのである。「凹ます側」は「凹まされる側」の312分の1くらいしか記憶に残らない。こう考えると、何ともアホらしくなって来る。自分に責任があるにしろないにしろ、「凹んでいる」原因やら傷跡やらをいじり直している間に相手は確実に記憶の端から消えていってるあれこれ「コダワラナイ」ことにした。遠い目をして「過去」を語る男に「ダンディズム」を感じていたが、そのダンディズムが何事も終わった事に「コダワる」元凶になっていたようである。「周りの人はあなたの過去に興味なんてない。あなたのこれからに興味をもつ」う~ん・・・マーベラスな響きである。男といえば「論理的見解」やら、「理論武装」など、聞いただけで何とも「鋼鉄」的なイメージが昔からある。こんなイメージがまさに「右脳」で解釈していると思われる。はいそこ!単に「語彙」が少ないとか言わないのっ!!短期的目標を掲げてみた。「論理的かつ哲学的かつ根拠」のある「言霊」を発するようになる!!!!!何だか「元気玉」みたいで、おもはゆい。「オラ、ゴクウ!!みんなの力を分けてくれ!!」こっちの方がしっくり来るのはなぜだろう?イメージ的憧れトークは以下の通り。「ほう・・・つまりそこから導かれる相手の深層心理から、その背景にある購買欲に至るまでのマーケティング・・・・」これが自分のキャパの限界・・・・涙で画面が滲みそうだ・・・やって自分の物になるなんて200%思っていない。一回でいい!一回で良いからこんな言葉を発しつつ、相手とあつく「論戦」してみたい。ただし、一回以上はいらない。だって・・・・俺らしくないもん・・・・・ 右脳万歳!! はい!まだ逃げないで。 うしっ!!イロドる技術 しゅとくぅ~
2004年08月03日
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「盗んだバイクで走り出す」こんばんは。「モチベーション」日本語で訳すと「やる気」にでもなるのであろうか?最近とても良く聞く。「う~し!おめ~ら!モチベーションがっちり高めて行ってコイヤ!」横文字にしたからといっても「根性論」である。最近、この「モチベーション」と言われているもの、がかなりのスピードで「伝染る」傾向にあることを知った。「はぁ~」とか「ふぇ~」とか朝方から幽体離脱ギリギリの人間のそばにいると、この「モチベーション」が下がるのは誰でも経験するであろう。じゃあ、そういった人から離れれば?そうは簡単に行かないのである。「お前、何か暗いからあっち行け!」これでは幼稚園児である。そっとその場を離れる・・・これも難易度は高い。じゃあ、どうすれば??人それぞれ方法があるだろうが、私の場合「逆に受け入れる」方法をとっている。ちょっとした「ショック療法」のようなもの。つまりその「離脱がち」な人を「反面教師」ランキング1位に持ってきてしまう。「こうなりたい!」と思うより「ぜって~こうはなりたくない!」の方が力が出るのではないだろうか。これで、「モチベーション」が上がるのなら簡単すぎる。上がる人もいるだろうが、こんな事を考えてるくらいだから、中々エンジンのかかりにくい性格なのは分かって頂けるだろう。それでも、ドロドロの空気が「伝染って」しまうのである。「そんなもん蹴散らせばいいじゃない!」それができれば、初めから考えない。「伝染って」しまった時は、1:うろたえない2:何でもいいから自分が写っているものを見て、自分がどんな「顔」をしているか見てみる。3:一回凹んでみる。4:ハーブティーでも飲みながら(無かったら缶コーヒーでも可)ドロってる自分と「組みたいか?」と聞いてみる。己にである。最後だけは常にやっている。会社でもプライベートでも「あっあっ!この人と組んでみたい!」という感覚・・・・私だけであろうか?ここで言う「組む」は全体的な意味である。具体的に「仕事」とか「遊び」とか「二人三脚」でもいい。一緒にいたいか?の方が分かりやすいのならそれでも結構。自分の描いた「組みたい人」ランキングはそれぞれもっているはずである。そこに「カツ~ン」と自分をはめ込めてみる。しかも、上位にはめ込んじゃう。文句は言われないが、ジャッジは自分なので「妥協」に注意。「う~ん・・・ギリセーフ!」とか「ま、いいんじゃない?」の答えは不可である。「あら・・・ステキ!」くらいの「気持ち悪さ」を伴うくらいがちょうど良い。これは、以前めちゃめちゃ私が「組みたい」と思える他人の経営者の人から教えてもらった物を自己流に砕けて消化しているので、飲み込むと「下痢」になる可能性あり。コツは一気にやろうとせず、地味にランキング28位くらいの方が飽きずに続けられる。「常に今の自分と自分が組んでみたいと思えるか?」これだけしか言われてないので・・・・最後だけ参考にしてみて欲しい。
2004年08月02日
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「それハイパーダッシュモーターじゃ?」こんばんは。「ハミデ者」中々良い響きである。実際社会に出て「協調性」を大事にしながらもどこか「ハミデてなんぼ」のような風潮が自分にはあった。ただ、やはり「気恥ずかしさ」だったり「チミ、チミ、もっと社会人としての常識をだね・・・・」といった環境で「ハミデきる」ことは上司のバーコードの値段を変えてしまうことになりかねなかった。しかし、よ~く考えた。元から既に「ハミデている」のである。それを、どうにか収めようとするから「ハミデッぷりが」中途半端になり、恥ずかしい「ハミデ方」をするのでは?例えるなら「スカートを抑えながら階段を上る女子高生」といったところであろうか・・・どうせ、「ハミデる」なら社会の窓全開で誰も注意できないくらいの「ハミデ方」が望ましい。例えが逸れた。「ベンチに少し出ている釘と金槌があったら、それ打ちたくなるでしょ?」以前言われた言葉。そんなシュチエーションありえないが、確かにあったら打つ。人目もはばからず打つ。「でも、釘が出まくっていたらどう?」う~ん・・・打つのも面倒くさくなるかも・・・「はっ!!」「ハミデ方が小さく、恥ずかしそうにしてる」=「ちょびっと出た釘」キャラが濃いだけで「出る杭」とされてきた分、「ハミデる」ことが容易である。「ハミデきる」と誰も何も言わなくなる。おっと・・・そこに「ウカレる」スパイスを忘れちゃいけないぜっ!ちなみに、「ウカレる」と「ウケる」はハトコ同士の関係である。「ウケる」を芸術まで高めた「奇才」がいる。「お笑い」と「技術」をドッキングさせるという荒業。「突き抜ける」事に関して勝手に師と仰がせてもらっている。その奇才については後日また触れていきたい。
2004年08月01日
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「炭酸がゴクゴク飲めるよぅ」こんばんは。昨日は熱い一晩でした。ピンクではなく、14代つづく日本酒の蔵元の後継ぎの若い男性と話す機会がありました。まだ、22歳という若さでその「蔵元」を継ぐ事を余儀なく選ばざるを得なかったこと。彼はいってました。「生まれた時からそんな空気だから、継ぐという事を疑う事もなかった」と。ただ、周りの人間が「これから何をしようか?」と思案しているのを見て、「うらやましい」と思った事もあったそうである。逆に、そういった人たちからは「お前は打ち込める物があって羨ましい」と。「隣の芝生は青く見える」とつくづく思ったらしい。そんな彼も、今は自分が将来継ぐであろう蔵元を存続させるべく、アメリカに修行しに行くことが決まっている。なんでも、日本のマーケットだけではこれからは勝負できないとの事だった。14代もの間引き継がれた伝統と、事業としての存続の間に挟めれた彼の目は「真っ直ぐ」であった。宿命はもう決まってしまっているから、変えられない。だったら、これからやってくる「運命」の方を自分でコントロールするんだ。彼は22歳でこんな事を言っていた。年齢ではないが、沢山多くの事を学ばせてもらった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆含みワザ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「ノーパソと書いてノーパンと間違え、15分ドキドキして考えた」こんばんは。人それぞれである。何だかよく分からないけど、その分からない感じがワクワクしてくる~という人もいれば、しっかりと全部分かっていないと絶対ダメだもんね!という人もいる。ただ、どちらにしても「含まれると」気にはなる。自分にとってどうでもいいことならば、含まれようが何されようが、どうでも良いことに変わりはない。ワクワクしようがイライラしようが、「含まれる」と気になる事に凄く最近きになっている。タイプ的に前者な自分は「含み笑い」的な感じにドキドキワクワク感を感じる。この「含み笑い」は相手を馬鹿にしたようなものであっては話にならない。「すんごい楽しい事になってるんだけど、まだ教えてあげる事はできないんだな~これが!」ある意味「もったいぶられてる」のだが、その人の「含み」を見ていると何だかこっちまで「ニヤけてくる」。言葉で「あ~だこ~だ」説明されるより、「やってくうちに分かるって」風に「含まれ」てしまうと、ドッと興奮液が脳内を駆け回る。これは技術ではないだろうか?誰それかまわずこれを使っても効果はないだろうが、「何か楽しい事」を話すとき、日常でも仕事でもあえて「含み」を持たせつつ、自分が楽しんでいる事をむしろ「抑えて隠す」感覚でやると、相手には「色々な意味で」興味をもつ。あんまり小手先の「ワザ」として使っても意味はないが、とにかく、「人は人の楽しそうな空気に近寄ってくる」のはどうやら間違いなさそうである。今夜もどっぷり「寝汗」をかきそうである。
2004年07月31日
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「水中で排便し、ガンジスゥ~とほざく親戚B・・・」こんばんは。最近ハシャイでない。「ハシャぐ」の定義は線引きが難しい。しょせん「ハシャぐ」事なのだから難しい事を考える必要もないのだが、世に言う「チェケラッチョ」風の「ハシャグ」とは一線を引きたい。それはそれで結構。異性との交わりやクラブでの何やかんや。好きにすればいい。ただ、ただしかし、そういった「ハシャぐ」ではなく、もっと「ミスターチルドレン的」な、もしくは「ピーターパン症候群」的な子供心を持ちつつ大人が「ハシャぐ」事がめっきり減った。厳密に言うと「減らしてしまっている」何事にも「遊び心」を取り入れるのがマイブームだったはずだ。「な~に甘っちょろい事言ってるのさっ!」と言われる方もいるやも知れない。でも、「わたくしはこれを仕事としてやっておりますです・・はい」みたいなスタンスでやると「崩壊」する。ある意味チャンネルのノブが壊れたテレビのようなもの。(古いか?)そんなこんなで、それらをひっくるめて「ハシャぐ」事を意識的に始める。というか、始めている。何でもそういった視点で見始めると「ハシャげる」ものはゴロゴロしているものである。ただ、一過性のものがほとんどである。「も~これはハシャイでしょうがなかった」というような情報を求む!し、自分でも見つけ次第不意に書き込む。そこんトコ、よろしく・・哀愁・・
2004年07月29日
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「メローイエローにどっぷしハマル・・・」こんばんは。人の話はよく聞きなさい。子供の頃から言われている事だ。自分が話を聞いてもらっている時の「快楽」を知っているくせに、人の話を聞くとなると耳が「餃子」になる。これは訓練が必要だと、2年位前から人の話を聞くようにした。1:ストレスがたまる2:8割がた聞いていない3:それらがばれている。表面的であることはばれるらしい。本気で聞いてみた。「自分」がなくなった。「聞く」である以上人の話や意見を「噛まずに飲み込む」癖があるらしい。普段の食生活と一緒である。意識的に「聴く」にしてみた。違いは何?と聞かれても答えはない。ただ、相手に興味を持ち、飲み込む前に「噛み砕く」ことを意識して「聴いてみた」。ずっと温度的にも「低いところで」しかも、しっかりと活用するところは活用する、そんな風になってきた。何事もバランスって大切な物である。
2004年07月28日
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「ギャランドゥーで蚊を殺せると自慢する同僚A」こんばんは。北野たけし監督の「キッズリターン」を見た。何とも思い出迷子である。激しい青春時代を過ごした訳でもないのに、胸の辺りが「ギュン」と軋む。「マーちゃん・・・俺達終わっちゃったのかな?」「ばかやろう・・・まだ始まってもいねーよ」ここに集約されている。おすぎの様に批評なんてする気もない。ただ、良い物は良いっ!!!気持ちが「まいて」きた・・・
2004年07月27日
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「カァ~~ッペッ!とタンをきれる様になる」こんばんは。夢中になると言葉がなくなる。これ、最近の傾向である。仕事でも、遊びでも、趣味でも、自分がやってて「うんうん、これ・・・楽しいッス!!」となった時、それを他人に伝えようと思っても、まとまったカッコ良い話になったためしがない。「んとなっ!!なんっつ~か・・・あれだよ!あれ!もうこれっきゃないっつ~の?わかる?いや、まったくもってうんうん!!」誇張していない。これよりひどい時すらある。脳みその中を「アドレナリン」的ドロドロエキスが流れているのが体感できるくらい「意味不明」になる。不思議なもので、内容が意味不明でも相手にある程度伝わるのが不思議。事業プランとかしっかりしていないとまずい物は除いて、人と人はこれくらいで通じる部分があるのが「意味不明」である。伝える方も伝わると思ってないので、「へぇ~~なるほどね。」などと返されると「えっ??」と逆に引いてしまったりする。話してる段階でほぼ「自己陶酔脳内麻薬分泌高揚興奮」状態なので、相手に分かってもらおうとか分かりやすくとかそういったことではなくなってる。これが何に活用できるか?できないかもしれない。ただ、カッコつけてスマートな表現と言葉を使っていたら伝わらなかっただろうというのは想像できる。自分の事を相手に伝えるのも「アドレナる」事が自分の場合相手も自分もわかり易くて良い。「こ~で、あ~で、こうなってるから自分はこう言った人間です」みたいなのは自分も良く分からなくなるし相手にもきっと伝わらない。それより、アドレナリン全開で「自分・・・・こうです!!」腹割って話したほうが、自分も相手もよく分かる。恥ずかしいと思う事のほうが多い。でも、それの方が後味は良いようである。「右脳」型の人はこの「アドレナる」方法はお薦めする。
2004年07月26日
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「女性でオシボリを使って顔拭くの・・・嫌いじゃない」こんばんは。知り合いに「帝王学」というのを「学んだ」人がいる。そんなものがあるのも「マンガ」の世界だけか、一部のブルジョワ内だけの話だと思っていた。ましてや「学ぶ」ことができるなんて・・・その中で面白い事を教えてもらった。1ヶ月くらい軟禁状態で学ぶらしいのだが、一番初めにやらされるのが「名刺で割り箸を折る」・・・・何とも不思議な試験である。それを3分の2の社長さんができなかったらしく、その場で帰らしたという。折れなかった社長は全て業績不振の社長だったらしい。この他にも街中で「社長!!」と叫んで何人が振り返るか?という実験もしたという。かなりの数が振り向いたらしい。「社長」と聞くと「ダブルのスーツ」「カフスボタン」「懐中時計」「キューバ産の葉巻」・・・貧相な想像力しかないのが露呈する。とにかく近寄り難い。そして「高圧的」なイメージが強すぎた。「寅さん」に出てくる「タコ社長」のような人がいたら良いのにってずっと思っていた。最近中小企業の「社長さん」が集まる場に何を思ってか参加してみた。まだまだ、名前は有名じゃないが、凄い勢いで伸びているいわば「ベンチャー企業」と言われる社長さんがたが沢山いた。「やばい・・・すでにのまれきっている・・・」別に雇用関係を結んでいるわけでもなく、人間同士のお話をすればよかったのに、とてつもなく緊張していた。周りで飛び交う会話が「ビジネス辞典」に載っているような難しい言葉に聞こえてくる。「あわわわ・・・」一人で会場の端の方でサラダを頬張る。すると、「どうも、はじめまして」初老の人の良さそうな男性が声をかけてきた。この人も、いたたまれなくなって隅に来たのだな。よしよし俺ら仲間だ!!勝手に仲間意識が芽生え、自分の冴えない名刺をきる。「代表取締役・・・・・」ひぇぇぇ~一気に汗が吹き出る。「相手だって人間、相手だって普通の人間・・・・・」心の中で繰り返す。「あ、あの・・・何て言うか・・・初めてで・・・」完全にドツボにはまる。すると初老の社長さんは優しく微笑んで「どんな仕事をやってらっしゃるのですか?」「や、や、やさしい!!」なんて優しい問いかけだろうか?「事業プランは?」とか「自己資本比率は?」なんて聞かれたらどうしようなんて汗かいていたのに、普通の会話で、普通の初老の男性の物腰であった。ただ、その社長さんがやっている事業の話をしている時の目は「キラキラ」していて、10歳は若返ったように見えた。色々な苦労話や今やっている新しい事業の話、沢山の事を惜しげもなく話してくれた「社長」さん・・・結局は人対人なのかもしれない。肩書きに以上に萎縮する性格が、無性に空しくそして無駄に感じた瞬間であった。もっと人間として相手と話ができるようになる。そんな男を今目指す!!追伸:タコ社長のような社長さん、結構町工場にはいるのかも。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆お釣り渡しの奥義☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「最近、ブラ紐を見て怒りたくなる」こんばんは。「社長」さんの話とは820度違うお話。ずっと気になっていた。コンビニ、スーパー、レストラン、色々な料金を払う場で極々たまに「お釣り」を渡す時片方の手を自分の手に添える人がいる。その店の教育方針なのかと思い、何度か通ってみて他の店員さんから「お釣り」を貰うと普通の渡し方をする。「普通」がどういった動きなのか?それを言うと色々意見が分かれそうだが、レシートの上に小銭を乗せて渡すのが一番オーソドックスな気がする。うまい人はそれでレシートと共に手のひらに乗るが、下手な人はレシートの上を走って小銭が落ちる。話は戻って、若いバイトの子で「そっと」片手を添えて渡してくれる子がまれにいる。「いいっ!!すっごくいい!!」卵なんか忘れたフリをしてもう一回並びたくなる。おそらく小銭が落ちないように手を添えている事くらいわかってる。ただ、すっごく嬉しいのである。何て言うか「真心」を感じる。投げるように渡すバイトもいるかと思えば、手を添えて丁寧に渡すバイトの子もいる。やもすると「この子・・・・俺に気があるんじゃ??」なんて勘違いするおっさん(自分)もいるかもしれない。こう言ったことでリピートに繋がると思う。事実そのコンビニには通った。若い女子が望ましいが、男性のレジであっても「手を添えて」のお釣り渡しは「熟練」だろうが「初心者」であろうが、とにかく必要なのだ!!お客さんへの「気遣い」プラス「自然なスキンシップ」で日本のレジ業界?は変わるとふんだっ!!ちなみにお気に入りのコンビにバイトの子は辞めたらしい。変わって入ったニキビ顔の男子は投げるように小銭を渡す。言うまでもないが行かなくなった。
2004年07月25日
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「飲酒の検問をチューブニンニクで乗り越えた友人B・・・」こんばんは。あなたの周りにいるだけでその場が明るくなる人いるだけでその場がよどむ人空気を読まない人色々な人がいる。空気が読めない人以外、明るくなろうが淀もうが、その場に与える影響はあるようである。特に自分は影響される。職場でもプライベートでも「ドロン」とした空気を持った人のところにはおなじ空気を持った人もしくは明るくしようとしている人が巻き込まれて「ドロン」としてしまっている光景を目にする。というか「ドロン」党と言う物があったとしたならば、私は党首であった。妙に最近元気のある奴、生き生きしている奴を見つけると、「おいおい!何はしゃいじゃってんのさっ!」そして「ドロンゾーン」に引き込んでいた。しかも無意識に。なかなかこの「ドロン」とした力は大きいのである。逆にその場を明るくしてくれる人の周りには「キラキラビーム」を出している人が集まる。若者風にいうと「類友」とでも言おうか。今は積極的にそちらにいるようにしている。以前はグイグイ「ドロン」てき引きづり込みをやっていたのに・・・なぜ、そのように割り切れたか。「キラキラビーム」党というのがあったとしたら、幹事長間違いなし!という人にこんな言葉を貰ってからである。それまでは、両方のゾーンを行ったり来たりしていた。自分が生き生きしているのを、他の人が見たら色々な言い方で周りの人達は君に対して言ってくるよ。「ドキッ!」俺が以前していたように?そんな時、一番効果のある方法・・・・それは1:逃げてください2:逃げてください3:逃げ切ってください「へっ?」なんじゃそりゃ?と思いました。ジョークだと思っていましたが、その人は笑っていませんでした。どんなに明るく生き生きしていても、周りが「ドロン」としていたら、グイグイ引っ張られる。これは引っ張っていた側の経験からよ~く分かる。だから、逃げ切って「キラキラビーム」側の人たちとなるべく多くの時間を過ごす方が、私の性格的にも良いようである。自分の芯を持って何事にも動じず!!みたいな人はこれは必要ないと思われるが、人からの影響を受けやすい人は逃げの三原則、使ってみるのも良いかもしれない。キラキラビームというか最近は暑いせいかギラギラビームもしくはギトギトビームも出ているようである。夏にはあまり喜ばれる方ではない・・・・
2004年07月23日
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「ベンキマンって儚くない?」こんばんは。極意シリーズは閉店します。何か、道場の方が「畳」の香りがしてきそうで嬉しい。「漢」と書いて「おとこ」と読む的な感じがする。昔から「祭り」が好きであった。何とも「その場にいてはいけない」ソワソワ感が好き。遠くで太鼓の音や盆踊りの音なんか聞こえると、とたんに落ち着きがなくなる。実際に「祭り」をやる側になった事はない。あくまで観客側である。それでもその「祭り」全体の空気の一部になれた感じがして、観客の癖に鼻の穴膨らませてフガフガしてしまう。東京に来てあまりそういった「音」で祭りを感じる事が少なくなったが、逆に女子の「浴衣姿」を見て祭りを感じる事がある。ただ、最近はファッションとして着ている不届き者がいる。何とも「興奮損」である。真の祭り帰りなのか否か、うかつに舞い上がる事もできない。なんで、こんなに「祭る」関係の事が好きなのか?簡単である。「みんなで一緒♪」的な感じが好きなのである。祭りを運営している人祭りに参加している人見ている人テキヤその環境を提供している土地の人何かそれらが「祭る」ことにコラボレーションしてその「空気」を創り出しているのが好き。どれが欠けてもダメ。だから、仕事にしても遊びにしても何か「目指している物」があって、それに対して「役割」があり、どれ一つ欠けてもダメで、その目標に対して祭り的「空気」を創り出していければ、何とも良いとおもう。現実甘かねーとか言われても、そういった会社が伸びている。そこで働く社員はきっと「祭り=鼻フガフガ」なんだろうな~
2004年07月22日
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「今日ならドドンパを打てる気がした」こんばんは。ウーロン茶を飲みすぎるとこみ上げる吐き気を覚える事を学習した今日この頃、いかがお過ごしですか?暑さのせいにして、人に「少年ナイフ」になっていませんか?暑さ+人ごみ=怒り∞自分の場合はこれにオプションで「汗」がついてくるので「怒りスパイラル」に陥ってしまった日は「触る物皆傷つけたり」しています。最近、人に「良い影響」を与える人と「良くない影響」を与える人がはっきり分かれてきているような気します。そこら辺のアンテナが敏感になったのかもしれません。総じて言える事は「良い影響」を与えてる人は、何て言うか・・・・「笑ってます」イメージの問題ですが、人が言う事に良く笑うし、周りも良く笑わせる。そして愚痴っぽい事を言っていない。そういった人たちの周りには自然と人が集まるし、集まる人たちも皆同じ空気を出しています。これ・・・つまり「ネアカ」現象ですよね。逆の「ネクラ」はあまり多くは語りません。自分以外の対象を「イジる」ことで笑いを取る人は一見明るく周りを盛り上げているようですが、残念。「ネクラ」ゾーンです。「被害者」的な事を言う人・・・・ばっちり「ネクラ」です。自分の身のまわりに起きている事をしっかりと把握して、「人生の肥やし」にしている人が「ネアカ」なのでは?こんな風に最近はまとまりました。自分の失敗談だったり、カッコ悪い出来事などをふつーにオモシロおかしく人に話して、笑える笑わせられる人・・・ぶっちぎりで「ネアカ」です。今回も若干「ネアカ」の意味を履き違えてるかもしれません。だから、あえて「ネアカ」にしました。最初から「ネアカ」なんぞなってたまるか、なられてたまるかです。こう言った人は初めからそういった資質を・・・・ここまで言った時点でテンプルに一発お見舞いします。めちゃめちゃ「ネクラ王」だった人がびっくりするくらいの「ネアカ王」になり成功されている本、いくらでもあります。「そりゃ実際本書くのに大袈裟に書いてるか、潜在的に素質・・・」この時点でリバーにいい角度でお見舞いします。「四の五の言うナッツ~の!口から生まれてきたんか?ま~ずやってみそ?しっかり腰すえて人のせいにせず、何でも面白く考えられる訓練をしてみそ?」それで本気でやって本当にダメだったら「究極のネクラ王」になればいい。」今日は丁寧語で自分へ送ってみました。う~ん・・・自分で書いたくせに自分に凹まされそう・・・
2004年07月21日
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「シャッセの果汁って60%だろ?・・・炭酸で・・・」こんばんは。炭酸大好きです。この異常な暑さの中、水とかでは体が「違うねっ!」と拒否するようになってきた。「シュワシュワ」感がないと「水分」ではない、とさえ言い切れる。これは何か原因があるだろう。さて、今日はまたまた即席極意。少し感じちゃうと「ムキャー」と興奮して書いてしまう。極意でもなんでもない。ある意味暴走の極意かもしれない。だから「へっ!」とか「ちっ!」とか全然OKなのである。「おめぇーさんの言ってる事は全然見当違いなんだよっ!」こうあるべきだと思う。こんな稚拙な文章で何かを得ようなんて・・・・考えないか・・・・「図々る」とは言ったものの、ニュアンスが伝わらない方が大半だと思われる。ある意味「ずうずうしくなってみては?」と言う意味。これは仕事でも何でも。自分は極度の「他人反応敏感対応急性萎縮症候群」であった。とにかく、相手が嫌な顔をする前に自分から引く。嫌な思いをさせないように相手の顔色を過剰に伺う。相手を「思いやってる優しい青年」だとばかり思っていた。薄皮をむいたら「ビクビク八方美人エエかっこしぃ」になった。これはマズイ・・・怯えたラビット君人生は嫌だ!整理してみた。というか、強引に高みに自分を置いてみた。「もしや・・・自分が思っているほど周りはきにしちゃいないんじゃ?俺の気配りメカニックがハイテク過ぎたのでは?」そうだ・・・・よく思い出してみろ。友達が家に泊まりに来た時「お~い、Tシャツ貸してくれ~、あとついでに、短パンも♪」「そんなもん自分でもってこいよ!」と言いながら、少し嬉しかったりした・・・・「これだっ!!」少しずうずうしいくらいが、何とも「愛嬌」を生むのだ!!かなり偏った分析だが、自分の体験してきた事の中で、例えがこれくらいしかなかった。自分で「これは失礼だろう」とか「これ絶対迷惑」とか「こんな事言ったら馬鹿に思われる」などと言う「先回り自分ガード」はどんな場面でもある。自分はある。そこで「Tシャツ、もしくは短パン」を頼んでしまうような「もう一歩」の「図々り」があると、以外と「新しい」反応と嬉しい結果がついてきたりする・・こともある。注:謙虚さは持っていること!!ただし「空気の読めない」「相手を察っせない」この二つを飛び級すると、人間関係で留年する可能性もある。いつもの「遠慮」の薄皮を「図々る」ことによって小さく破るのも結構乙な物である。
2004年07月20日
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「私の6Pチーズ誰か食べたでしょっ!!」こんばんは。今日は散髪をした。初めに言っておきたい。「ワタシは美容院がキライ」何が嬉しくて自分の口半開きのアホ面と向き合い続けなきゃいけないのだ?そして何故公衆の面前に「ガラス張り」にして曝け出す?ビジネスとしての狙いとかナンチャラカンチャラは置いておこう。ワタシは苦手である。だから、むかしから「15分1本勝負」みたいな「床屋!!」見たいな所でバリカン一筋40年風のマスターに頭は任せていた。ただ、最近になって「美容院」の値段が安くなってきたこと、何より「しゃれっ気」が出てきた自分の中でバリカンで青々とするのもいかがな物か?という疑問がわいてきていた。美容院での注文について一言でいうと、「言い過ぎても言わな過ぎても危険」だと言う事が、数回にわたるリサーチで判明した。「床屋」と言うところは良くも悪くもバリエーションが少ない。「坊主」「刈り上げ」「アイパー」「パンチ」ざっと分けるとこの4種類である。ただ、種類が少ないが故に短い時間内でも「プロ」の仕事をする。問題は最近多くなってる「安価な美容院」である。ここでの注文方法はいささかコツがいる。まず、一番の問題点は「アーティスト」として店に入ったものの現実は「切って何ぼ」「数こなして何ぼ」の世界に落胆して割り切ってカットする美容師が多い事。その場合、いろいろな注文をして思い通りにしてくれると思い込んでいく客の頭は「可もなく、不可もなく」のいわゆる「無難ヘアー」にまとめられる傾向にある。「う~ん・・・チョット違うんだけど・・・言うまでもないか」こう言った髪型にする事に関して「プロ」になっている美容師が多い。自分のしてみたい髪型や、試してみたいカット方法を実戦に使えないフラストレーションが「無難ヘアー」を作り出したといっても過言ではなかろう。「別に無難が一番ジャン?」こういう人は全然問題ないだろう。ただ、私の場合髪型どうのこうのよりも「無難ヘアー」をカットしている時の美容師さんの「目」が嫌いである。望まぬ機械作業をやってる「アーティスト」の「目」は非常に切ない。そこで、考えた。今日の極意これは「普通の髪型じゃつまんないけど、あまり目立った奇抜な髪型も嫌だ」こんな人にお奨めしたい。まず、1:多くの注文は出さずに大まかな主旨のみ伝える。2:しばらく美容師の目を見る。3:「くたびれ感」を目から感じたら、まず労をねぎらう。4:自分の主旨を再び伝えた後、何か一つ美容師さんの中での「チャレンジ」をしてもらえますか?と提案する。ここまでの「ミソ」はあくまで「ワンポイント」だけ、美容師さんの「チャレンジ」をして良いと言う事を提案している事。これは結構使える。何か「チャレンジ」してみたいけど、変にそれやって客に不満を持たれることの恐怖が彼等を萎縮させてる。この「どこかワンポイントだけ、美容師さんにしかできない、もしくは試してみたい技術を駆使してみてください」と言う提案は全体的な仕事の向上にもつながる。つまり、その提案で「良い仕事」しよう!という気持ちが生まれるのである。そして、切っている時の美容師さんの「目」はめっちゃキラキラしているはずだ。仕上がりは、おそらく素人が見ても「ん?」というくらいの物が多い。だが、美容師にとっては「ここのこの部分はこうやって・・・ここはこんな感じで立たせて・・・」嬉々として解説をするだろう。久々の「アーティスト」心を満足させてくれた事で、仕事も丁寧だし、少しだけ冒険を希望する客も結構そのワンポイントが嬉しかったりして、「皆OK」の関係が成り立つ。これが最近増えている大手チェーン展開する「オシャレ?美容院」における「散髪の極意??」であった。
2004年07月19日
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「新橋で鉢巻ネクタイ千鳥足を目撃・・・本当にいるんだ・・・」こんんばんは。異常な暑さと湿気に、テカリが留まる事を知らない今日この頃・・・いかがお過ごし?「ってらんね~」「ってんだよっ!」「ったり~」こんな言葉が街中を飛び交っている。というか、率先して言っている。主語がないどころか、前半部分の発音すら出すのが億劫である。今日の極意は結構インテリジェンス(文献からのパクリ)私は以前(1999年頃)ノッていた。なぜかと言うと、ご存知の通り「ノストラダムスの予言」ブームにノリにノッていたからである。やれ「コンピューター問題」やら「核が落ちる」やら「大地震が起こる」やら「隕石が落下する」やら・・・・全て待っていた。ノッていたというよりも「待望していた」何かを頑張っている奴を見ては「だめだめ~おっこってくるんだから!やめときぃ~」やっかいな奴である。自分で待ちわびるならまだ良いとしても、周りを巻き込んでいた。最近でも以前の私ほど「剥き出しのトンマ」ではないにしろどこか「クール」な意見をよく聞く。「人生なんて死ぬまでの暇つぶしさっ」「20代のうちにしかできないことってあるジャン!だから、今はアジアを知っておきたいんだ!」「30までは好きにさせて~」「今がよければそれでいいんじゃん?」「どうせやったところでたかがしれるじゃん!」別に何が良いとか悪いとかではない。こういった「ニヒリズム」←(インテリジェンス)に走るのは非常に乱暴かつ安易な結論である。難しい言葉を使うと膝の裏が痒くなる。私も本気で毎日空見て「テポドン」が降ってくるのを待っていた側なので、言える立場ではない。ただ、何だか最近年下と話すと「悟りきってる風」の人が多い気がする。何かさらっと聞くともっともらしく聞こえ、説得力もある風である。ただ、「裏づけ」が皆無なのだ。全部自分の賢い風の頭で「先読みして」こんな世知辛い世の中で・・・みたいなことを70過ぎのお爺ちゃんみたいに言ってる。そういう話を聞くと「すごいね~・・・で、やった事はあるの?」と聞く。すると120%「無いけど分かる。」と言う答えが返ってくる。それ以上は何も言わないようにする。何かを言ってもそこから生まれてくる物がないから。「テポドン待ち」をしていた頃を思い出すと、「悟りきっている風」+「やったつもりになってる風」+「やっても結果は見えている風」の三大逃避極意を駆使していた事が分かる。理論でまとめる事が得意な方ではないのだが、その頃は物凄く簡単に、そして乱暴に「結論」荷まで持っていってたな~と言うのがある。その事で「脳みそ」が怠慢になっていたな~とも思う。どっちを選ぶのも自由だ。ただ、最近はこれだけ重たい「脳みそ」みたいなものを頭の上に乗っけてるんだから、さっさと「結論」に持っていって「悟り風」で悦に浸るより、何か「意味」っぽいものを付けて考えて見る事をやっている。非常に苦痛になる事もあるが、これくらい刺激与えてやらんと本当に耳から「脳みそ」が垂れてくるような気がする。今日は凄く使い慣れない言葉を使った。「脳みその基礎代謝」と言う物があるとするなら、上がってるはずである。明日は脳肉痛だろうな・・・★★★★★★★★★★★★思い出迷子自己陶酔編★★★★★★★★★★★★「鼻毛を指摘する愛・・・見逃す哀・・・・」こんばんは。今日は久々に実家に帰った。実は鎌倉っ子である。ただ、エンゲル係数が一般家庭より低くなった事は無い。「鎌倉=ブルジョワ」というのは安易だし乱暴だ。(これ気に入ってる)家計は真っ赤だったが、食べる事に困らせる家ではなかった。常に肥えていた。近くに教会がある。そこが、小学生から高校生までの遊び場であった。「ん?高校生?」と思われた方。高校2年まで「台湾リス」を捕まえる事に命を懸けていたいた私・・・今度その極意もお教えいたしましょう。その「遊び場」にふと足を運んだ。そこには10数年間変わらない風景があった。シスターも相変わらず年寄りのままな気がする。そのシスターを「エアガン」で襲撃した事を思い出し、「ごめんなさい」と心で唱える。ずっと気に入っていた「木」がある。名前はわからない。ただ、すごくソイツとはウマが合った。そこから見える風景がその当時は「世界」だった。「どうしよう?」凄く上りたいが、シスターもいるし、人通りも多い。何より今の俺が上って平気か?不思議なものである。「あ~大人の階段上っちゃたんだ・・・・」なんて事を呟いてみたりした。「この木・・・縮んだな・・・・」「俺が大きくなったのか・・・・」これが言いたかった!!!言って見て思ったこと。「痒くなった」以上である。それ以上に周りの目と体重を気にして登らない、そして思い出に浸っている己に苛立ちすら感じてきたので、「えぇ~い!ままよっ!」登った。すっごく低く感じた。そして狭く感じた。ただ、すごく気持ちよかった。何でもやれる気がした。登らなかったら、センチな思い出みたいに心にしまって「大人になって失った物」みたいなテーマで書いていたと思う。登ってよかった・・・ヒソヒソ通行人に何を言われようと、降りた時にシスターに静かに怒られた事も、別にいい。登って良かった。
2004年07月18日
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「ボサノバを腰ミノだと思い込んでいた」おはようございます。「朝日がまぶしい」と言いたいところだが、早くも汗が目に入る。朝日を見ながらの日記・・・・まんざらでもない・・・・と言いたいところだが、何かが違う。ピンクな事を書くつもりも無いのに、やはり深い時間の方が良い。「空回り」何をやっていても経験された人は沢山いるでしょう。私はむしろこの上に人生成り立っているようなものです。だから、「空回り」を凹む方向に捉えないよう努力はしています。といっても夏場の「空回り」ほ「汗」がオプションで付いてくるので、たちが悪い。外を仕事で歩いていて、必要な物を取り出そうとした。相手にとっては必要な書類。初めは「ん?あれれ?」くらいのライトな感じで探す。その後すぐに「まさかね~♪」なんて無理やり抑揚をつけたりなんかして、必死で現状を見つめないようにする。その時点で「汗」は表皮に複数顔を出す。「ま~待て!俺は今、焦ってるし汗ってる」まだ、感情は抑えている。深く深呼吸なんぞしてゆっくりと腰を据えて捜してみる。大体この時点で見つからない場合はほぼ「空回りスパイラル」への旅へひた走ることになる。この時点で「汗」は重力通りに滴り落ちる。こうなったら、見つかる物も見つからない。気が付いたら「ちっ!」とか「ふぇ~~~~~」とか「んなんだよ!」など「感情が全面に出た状態になっている。ここまできた「感情」をいきなり冷静に何て虫がいい。こうなってしまったら、1:汗は拭かない2:小声で愚痴らず、大声で叫ぶ3:汗は拭かないがマイ空回り対処法である。汗を拭き拭き尚且つ大切な書類を捜す。いっぱいいっぱいのこの状況では見つかる物も見つからない。だったら、「自然生理現象」の「汗」からほっておく。たれっぱなしになると、不思議と拭く気が起こらなくなる。ここまできたらその状況を「ぷっ」と笑ってあげるくらいの気持ちの変換は大切。拭いても意味ない、くらいの汗含有率を含んだYシャツは冷たくなって体を冷やしてくれる。沢山濡れていればいるほどです。「感情」もそんな感じではないでしょうか?朝から「ねっとり」とした内容でおおくりいたしました。
2004年07月17日
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「オナラであるかどうかの線引きが最近難しい・・・今日も汚した」こんばんは。最近水分の取りすぎで下痢気味です。「熱中症で3名死亡」とかの記事を見ると、大袈裟な!と小馬鹿にしていた自分が、死にそうな今日この頃。暑さでも人は死にます。腕にジャケットをかけて歩いているサラリーマンの方をジ~っと観察してみた。(ちなみに私は半そで上着なし)このくそ暑いのに何で長袖?そして何故ジャケットうで掛け?非社会人生活の長い自分にはそれが理解できなかった。暑い→半袖のような小学生感覚でいたのである。ただ、上着うで掛けサラリーマンの人にも「オシャリーマン」と「ダメリーマン」がいることに気が付いた。(言うまでもないが自分は後者)「ダメリーマンの特徴」1:腕に掛けたジャケットがしわくちゃ。2:肩からカバンを下げ、空いた手には常時ハンカチ。3:脇にクッキリ汗の跡。4:靴下が透けている。「オシャリーマンの特徴」1:腕に掛けたジャケットがアクセサリーになってる。2:カバンは手持ち、9割色ワイシャツ&タイピンが太い。3:不思議と汗をあまりかいていない。4:靴が黒以外でカモノハシみたいな形。完全に見た目オンリー。これだけは言っておきたい。「ダメリーマン」とは仕事ができないのではなく、「暑さ」をダイレクトに伝えてくれる、いわば「夏の象徴」のようなもの。個人的には「ダメリーマン」大好きである。だって、「人間臭い」もの。でも、「オシャリーマン」の「汁気」のなさには「嫉妬」を感じてしまう。営業で「オシャリーマン」だったら、自分が客だったら「つっかえす」自信がある。「ダメリーマン」であったら、なんか「許したくなる」。同情のように聞こえるが、やっぱり自分は「土臭い」そして「人間臭い」ダメリーマンが好きだ。身びいき率120%である。
2004年07月15日
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「男でノースリーブ着るのは良いけど・・・毛、はみ出てるよ?」こんばんは。よく、「聞くことが大切」とか「聞き上手は生き方上手!」とか耳にする。「ほう」何でも「形」から入りたがる性質なので、しばらく実践してみた。分かった事がある。「聞くのって・・・・ちょ~苦痛!!」聞けば良いんだろ?そんなのっポチでもできるっつ~の!そんな入り口で安易にやってみた自分・・・極甘である。一朝一夕でできることではない。私の場合聞き続け記録最大2分半であった。ちなみに、仕事とプライベート両方で使い分けてみたが、以外とプライベートの方が困難であった。プライベートが故に「我」が全面にでる。「言いたがりぃの奴より聞きたがりぃの方がスムーズ」これは、色々な過去の経験や人とのやり取りを見ての結果である。「聞き上手は質問上手」これは、本当に思う。質問が上手でないと、もうまったくもって聞き役に徹しきれないのである。聞いてる間に次何を言ってやろうか?どうやってうまく答えてやろうか?何て事を考えてる。カラオケで言う「歌ってる最中に選曲している」様な感じ。だから、「聞く」ではなく、「相手の話し終えるのを待っている」が正解。これは冷静にならないと見つからなかった事。上手にできている人は「な~にをいってんのさ!自然でいいの!」見たいな事を言う。ただ、聞くことに関してはある程度訓練が必要だ。その先に「自然さ」がある。というか、自分はそうである。実際に、汗をかきつつ「聞く事」に専念すると、相手は凄く気持ち良さそうに話す。聞いてないことまで話す。中には相談しているうちに解決してしまったりする。「相手」に対して適切な「アドバイス」をするいわば「コンサルティング」みたいなものに強烈に憧れをもっていた。相手を納得させるだけの「知識」を持つだけのキャパ無いだけに。最近は「相手」が言いたい事考えている事を的確に「道案内」する「聞き手」の要素も凄く大切なのだと感じる。「喋り倒す」ことの「かっこよさ」よりも「聞き倒す」ことの「ダンディズム」・・・これしかない。難しい言葉を並べる事より「うなずき&相槌&ナイスクエスチョン」・・・・これしかない。そう・・・「喋る」より「聞く」方が色々な「エッセンス」がありそうだ。「シャベリッチよりキキリッチになる」「聞くフリではなく、まず相手に興味を持つ」今日はこんなまとめ(受け売り)★★★★★★★★★★「脇」への臭着!?★★★★★★★★★★「ふぅ~今日もカッコ良くまとまった!」お気に入りのハーブティーをすすりながら今までの日記にふと目を落とす。最初の一行に「全精力」をかけていると「自負」していた。「それが全て」とも思っていた・・・・ただ今更気付いた。「脇」関連ばっかジャン!!!!!!どうして?なんで????????完全に無意識である。掘ってみた。何故「脇」なのか、すごく「掘ってみた」答えは簡単にでた。「脇コンプレックス&脇フェチ」である。同居している。脇毛が異常に長い(常時はみ出てる)→コンプレックス脇汗量が平均値の8倍→コンプレックス↓よって女性のつるつる脇が好き→フェチ脇毛が小さくまとまっている人への憧れ→フェチ?脇の部分が汗で変色している「おじ様」を見て「同胞」もしくは「朋友」と見ている私・・・・嫌いじゃない。
2004年07月14日
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「脇しめてても汗かいてるのばれてるぞっ!」こんばんは。今日は言い訳の極意くどいようだが、これは「反面教師」としての「極意」である。受け売り7割、自己完結3割5分の極意。小さい頃からよく「言い訳するなっ!」こう言われて育った。だから、自分は言い訳のしない素直な子に育ったと思い込んでいた。というより、言い訳をしてしまう状況をまず作らないように「要領良く」育ってきた。よって、「言い訳」を言わなくてはならない状況にはあまり陥ってなかった・・・学生の頃までは。気付いたら20代も折り返し、中学生の頃から見れば「おっさん」と呼ばれるくらいの歳になって「言い訳王」のタイトルを保持していた。「そもそも~」というのがお決まりの言い訳の序章部分。できない理由を並べればレポート用紙で論文が書ける。そこで考えた。「口に出すからそれが悪循環を生んでいるんだ!」黙ってみた。すると、他人に対しての言い訳は確かに減ったが「自分」への「言い訳」が激増した。しかもたちの悪い事に妙に説得力がある。自分に対しての言い訳なのだ!と分かっていても、自分で自分に言い訳をつくのだから、「ツボ」を知っているのである。そして、自分への言い訳を許し始めると、そのレベルはドンドン落ちていく。ひどいのになると「ん?何か甘い物を体が欲している・・・そうか、疲れすぎているんだ俺!」のような事を、朝の10時くらいから考える。「体が健康で初めて何事にも挑戦できるのだ!」となり、「今日無理して、何かあったら沢山の人に迷惑をかけてしまう!」その時点で既に迷惑である。そうやって自分への言い訳レベルが落ちてくると、次の段階で、言い訳をしている事に気付かなくなる。「無意識」の領域。こうなると結構厄介である。何の疑問も無く自己主張のような熱さで「言い訳を語る」・・・脂っこい話である。そうなると、「他人」の力を必要となってくる。自分で巻き返すのは何だかんだと苦しい。「他人」に修正してもらうにはポイントがある。1:自分の居心地の良いエリアの人に頼まない。(逆効果)2:耳の痛い事を淡々と言ってくれる人を探す。3:熱くならない。4:口先人間には頼まない。(経験と結果両方持っている人がベスト)言い訳人間だな~って認められる段階はまだセーフ!重症患者は「理論武装」をしている可能性大。しかも「弁がたつ風」の人が多い。それはそれで良いかも知れない。自分は後者だった。角界で言うなら前頭12枚目くらいだった。今日の結論。「耳の痛い事を真剣に言ってくれる人をはなすべからず」ちなみに怒りをぶちまける上司とかではありません。
2004年07月13日
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「あのアベック・・・マブくね?」こんばんは。「ネタ」というのは食べ物でも文章でも「新鮮さ」が命である。もうない・・・・だから、掘り出してみる。脚色無しで掘り出してみる。「極意」シリーズを説明しておくと、「学び」とか「共感」とかを期待されると「ダメ」です!「これよりはまだ俺(私)の方がマシだな・・・・」くらいが一番ホッとする。★★★★★★★★★★★★デートの極意★★★★★★★★★★★★そもそも、恋愛経験が少ない。少なく、なが~くが基本スタンスである。だから、かなり情報として偏るが、これがまた「極意」になる。「デート」・・・・あまり使われてる気がしない。「ダブルデート」・・・・既に昭和の香りすらする。デートとはなんぞや?自分の中では完全に「マニュアル化」された「非日常」イベントである。これは付き合っている長さとは関係しない。何回同じ相手とデートしても絶対に「シュミレーション」を欠かせない。欠かすことができない。例えば、海にドライブに行ったとする。付き合って1年、普通考えられるのが「今日どうする?」「あそこ行ってみようか?」「とりあえずいける所までっ!」こんな愛らしい会話が想像できる。当然自分も全く無いわけではない。そういった無難な会話も楽しむ・・・・ただ、自分の中ではもう色んなところに発想が飛び火している。「その場所は前に行ったところだから、今回は少し趣を変えてあそこに行って、あわよくばくさめのセリフをはいて、その時の目線はできるだけアンニュイな感じで・・・・そんでもって、10分もしたら移動だかんね!!」みいな事を無意識のうちに考えているのである。だから、同じ場所でゆったりとまったりと的な事が考えられない。夕日が沈むまで眺めよう???あ~~~~ん?出来なくはない・・・・ただ、絶対「目は泳ぐ」こんな「シュミレーション」かつ「自分プロデュース」を最初は「変化」として楽しむ相手も、「くたびれ」もしくは「あきらめ」さらには「愛想をつかし」去っていく・・・自然でいいじゃん!!こんな事言われても、それが「自然」なのである。どういったデートが良くて、どういったのが悪いといいったレベルの話しではない。隣の芝が青く見えて見えてしょうがない時もある。今度お付き合いした女性とは・・・・結局繰り返しである。40歳頃には「まったり」を「自然」にこなせるダンディズムを手に入れる・・・・
2004年07月12日
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「太ももの裏の毛並みが横に流れているのが少し悲しい・・・」こんばんは。最近、本当に右脳で言葉が出てくる。つまり、私語(マイワード)が出すぎて、読解不能にすらなる。説明すると、大抵の人たちは失笑→不可解→沈黙の流れを追う。「おぉ~サントス!!」というのは(説明させて!)何て言うか「なるほどっ!」とか「うんうん!これこれ!」的な意味合いを含めてみた・・・・・分からなくていい長年、悶々と勝手に自分の中で未消化だった物が、「おぉ~サントス!!」なのである。多分五年位前から悶々していたかもしれない。その間付き合っていた人たちは男女共に「何でコイツは無意味に遠くを見つめるのだろう?」と理解に苦しんでいたと思う。プロフィールの写真も大物を釣り上げたくせに視線は遠い。つまり、消化不良な感じがづ~~~っと続いていたのである。何かというと・・・・「な~んかオモロイ事、自分だけじゃなく周りの人間巻き込んでオモロイ事・・・それでいて浮かれるだけじゃなくて何かしらオモロさの中に為になることを組み込んで一石二鳥的な・・・・とにかく何かオモロクていっぱいの人たちに喜び影響を与えちゃったりする物が何か無いのかよっ!!」全くもって「曖昧模糊」としている。ただ、そのころから抱いてるのはこんな感じの文章にしかならない。「目的」「明確な目標」みたいな物が無くては「駄目!!」みたいな物に強いコンプレックスをもっていた。持っていることに越した事はないが、それらが無くても「んもう~毎日毎日課長の言葉のセクハラにはウンザリ!!絶対ストレスで私死ぬわ!!」みたいな漠然とした「不満」は誰にでもあると思う。だからといって「転職」なんてアホらしい・・・でも絶対いつか・・・・「目標」を持っている人より「現状に不満」を持っている人のほうが明らかに多い。自分もそうであった。じゃあ、明確に「目標」を持っていないと幾ら「現状に不満」があってもどうにもならないか?そんなニワトリ→卵みたいな事を考えては遠くを見ていた。「別に激変じゃなくてもいいんジャン?」かる~く考えたら出てきた。「転職」とか「独立」とかそんな大きな変化じゃなくても、ほんの少し日常にジャブを入れるだけで「張り」ができるんじゃン?すっごい「ヤング」言葉だがそれはそうだ!と納得。「おぉ~サントス!!」である。そんなこんなで楽しくなりそうな予感・・・否、実感♪この件に関してはジクジク行きたいところである。
2004年07月11日
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「靴下に8×4(消臭デオドラント)しちゃだめでしょっ!」こんばんは。昔から、物々交換的な発想をするのが好きだ。実際に物と物でも良いが、ようは何でも良い。例えるなら、今日久々に長電話した。しかも、相手は男性・・・女子とくだらない事で長電話した事は過去にあったが、男子とは皆無に近い。そもそも電話があまり好きではない。じゃあ何故そんなに長電話できたのか?相手から「得る物が大きいから」である。聞いていて、腹に落ちる事が多々ある。それこそカラッカラになったスポンジ状態で水分を吸収してる感覚・・・・それをスポンジングと名づける。職場やその他のいろいろな場面での人からの「意見」だとか「影響」は色々あるが、「地に足付いた」言葉はそれほど多くない。何でも話してくれるからには聞くが、租借はする。何でも飲み込んでいたら消化不良になっていしまう。スポンジングをむやみに行うと胃下垂になる。その長電話の相手にメリットがあるかどうかは分からない。ただこの電話による自分の効果はたくさんあった。自分の価値観で言ったら、逆の立場なら「面倒くさい」ことこの上ない。こう言った人たちの価値観は今の自分には不思議でならない。こう言った時にビッタリ来る発言が自分のキャパにないのも悲しいが、一言で言うと「でっけぇな~」である。背中を見て人のでかさを知る・・・的な感じ・・・伝わらないだろうな~若者風に言うと「ちょ~イケてる」つまり・・・こう言った人に少しでも自分が近づきたい!こういた人との関係は切ってはならない!この人と組んで行きたい!この3大イケてる要素を自分が持っていくために今からスポンジング&シボリング(行い)のダブルパンチで行く事を決めた、そんなサタデーナイトフィーバー(死語)でした。
2004年07月10日
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「毛根つぶす癖治せよな」こんばんは。キューティーハニーの入場券売り場で30分思案に吹ける今日この頃、続きをお送りします。まず、今日の「ノウハウ」に関する責任は負いかねます。また、言葉でいうのはとても難解ですが、図を書くことも出来ないので、どうしてもという人は、自分の朝の出勤時間帯と路線名と車両の場所をお教えいたしますので、目撃してみてください。まず、一番大切なこと。「奪われた!」とか「してやられた!」と相手に思わせないこと。それが原因で乱闘騒ぎになることほど恥ずかしい事はない。これが「基本」であり、「極意」であるといっても過言ではない。「サイドポンツーン」を頂くためには、既に電車を待っているときから始まっている。列の最後尾に付く女性がいるが、これは最も愚策である。すぐ降りる人にはいいが、そうでない人は何回もの乗下車を繰り返さなくてはならない。冬の場合は「結露の悲劇」(車内のお父さんたちの熱気による結露した汁害のこと)に直面する事もある。「サイドポンツーンの極意」その1:列の後ろから3分の1程度がベスト!その2:既にギッシリ状態の車内のサイドポンツーンの直近にいる人間に「後ろから押されてどうしようもないんです!」といった雰囲気をかもし出しながら、プレッシャーをかけ、手すり周り270度のポジションをゲットせよ!(その場所が無理な場合、手すりにより近い吊り革ポジションを取るでもいい。まだチャンスはある)その3:いきなり「サイドポンツーン」をゲットするのはかなりの修練が必要となるので、その「ポンツーン」の人間が降りるのを待つのが得策。ただ、いつ降りるか分からないその人をどかせる技術を紹介しないと、意味がない。その4:「サイドポンツーン」の人が異常にその場所にへばりついていないなら、手すりゾーンから電車の揺れにまかせて徐々に座席側の隙間へ体の一部(カバンがベスト)を少なくても10センチは食い込ませる。その6:それなりに人が降りる駅をひたすら待つ。そして、そのチャンスがきたらまず手すりにくるめていた体をドアに対して背中を向け、体を「平行」にする。つまり、「あっ・・私この場所からもっと奥に行きたいんです!」状態を作る。その時、滑り込ませた体の一部はそのまま。その7:大量に降りる乗客の力を「てこ」の力をかり一気に「サイドポンツーン」をゲットする。解説:つまり、岩にへばりつく「とこぶし」を「へら」で殺ぎ落とす感覚とでも言おうか。安泰の場所であると思っていても、「下車する人が引っかかって出られない状況」を自ら作るのである。体の一部を入れているのであれば、後はそこを作用点にし、手すりを支点、下車する人並みを力点にすればいい。ここでのポイントは荷物か何かがベスト。一回剥がれた、もしくはそのポジションを意地する意思が萎えた「サイドポンツーン」保持者はその権利を剥奪されたも同然だ。自分が、下車する人を妨害したと見せないように、「サイドポンツーン」が剥がれた時には凄い勢いで下車する人が出られるように協力すること。そうすれば、「ムッ」っとしそうになった「元サイドポンツーン」も「俺がそんなに邪魔してたか・・・」になるのである。そして、あなたが「新サイドポンツーン」に!!できれば、「自分・・・この場所には興味ないんですけど、一番人が通りやすいようにしたら・・・・・皆が通りやすい状態にしようと思ったら、ここしかなかったんですぅ~」といった空気を雰囲気を出せれば、もう何も言う事はない。そして、「サイドポンツーン」を獲得した後は入り口に背を向け、へばりつく事である。これによって保持率は飛躍的に上がる。どうですか??分かりましたか?いきなりうまくいくなんて思わないでください。日々の訓練の中で全てが自然にできるようになるのです。それまで、「痴漢」もしくは「圧爺」(無駄にプレッシャーをかけるお父さんの略)に勘違いされる事もあるかもしれない。少しは、楽しんで通勤したいものである。
2004年07月09日
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「帰ってきて靴下を脱ぎ捨てたら、そいつは直立してた・・・」こんばんは。汗を抑えようと思えば思うほど、耳の裏から吹き出る今日この頃・・・すっごい事を発見した。これは、もはや「ノウハウ」とかのレベルではない。「実践」の中からにじみ出た「本能」に近いものだと確信している。真面目に書いてみた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆サイドポンツーン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆電車の「サイドポンツーン」と聞いて、「ほう・・・あそこかっ!」と感じたあなた!「センス有り」もしくは「くたびれ過ぎ」である。そう・・・電車における「サイドポンツーン」とは厳密に言うと、「満員電車におけるドアの両サイド安全地帯」が正式名称。もうお分かりですね?ここが、満員電車における唯一のオアシス・・・といわれていたのは1980年代位まででしょう。「もっと中のほうにオアシスはあるわっ!!」それも知っています。「別にこだわる事でもないだろ?」それも一理あります。ただ、どこをどうとってもあまり「心地よい」空間ではない満員電車をどう乗り越えるか?ましてや楽しんじゃう事までできたら、ずいぶんと楽になりませんか?私は楽しんでます。ドア付近は「乗下車に距離が近い」という理由で、数々のストレス及び混乱を引き起こしてきました。最近では「個人主義」が主張され、「ここがオアシス!」と決まったところはなくなり、「俺はここが好きだからここで良いのっ!」「どっちにしろ満員電車なんて最悪なんだからどこでも一緒!」「冷房があたればどこでも良いッス!」こういった意見が多くなってきたようである。「その通り!」である。が・・・しかし!!日々乗っている「最悪」な環境だからこそ、「オアシス」的なものを求め、そこを巡る奇妙なノウハウがあっても、良いじゃん!!それが、自分の提唱する「サイドポンツーン」である。多種多様の満員電車における人生模様があるだろうが、続ける。ところが、色々な意見が出ても根強い人気を誇る「サイドポンツーン」の人気はやはり不動である。ならば、その「オアシス」奪還、もしくは侵略を「自然に」したいと考える人は次号の「サイドポンツーン上級編」をお楽しみに。
2004年07月08日
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「うちの母ちゃんは焼きそばを外側から攻める・・・35点」こんばんは。最近、凝っている事がある。「エエかっこしない」背伸びが美徳、もしくは美学と幼少時から叩き込まれてきた自分に、「エエかっこしない」はブリーフをはき続ける事よりも困難に思えた。他人が自分をどう評価しているとか、現在どんな感じ?とかそれは今は触れない。「エエかっこし」どころか、「三枚目」を爆進中であることは容易に想像できるからである。ただ、ここでいう「エエかっこしない」はその度合いである。「恥をかく?」「馬鹿をやる?」「思った事を言う?」どれも、いまいちピンと来ない。幾ら知り合いに「おいら、間違ってた・・・これからはそのまんまで行くっ!カッコ悪い自分だって俺だもん!!」と宣言したところで、宣言どまりである。何を話せば「曝け出す」事が出来るのか?小4の時にセブンイレブンで「イカの燻製」を万引きして、クラスで一番不美人な子に警察で号泣している自分を見られたことか?それとも、直近の「夢精」が半年前だってことか?何か違う・・・・「曝け出す」って言葉が少し尖ってるから混乱しているが、簡単に言ってしまえば、「レアル」な現状の己をまず見ちゃうこと。それでもって、その「レアル」な己に出来る事を四の五の「言い訳」抜かさずにやってしまうこと。自分から見て、「いや~ちょっとそれは・・・」ってことっくらいまでやってみるのも良い。淡々とやってみる。そうすりゃ~嫌でも結果は出て、嫌でも「良い結果」になる確率は少ない。これが味噌だ。「良い結果」が出たら、絶対「俺ってもしや・・・?」こうなるのは必至である。そこで、「よくない結果」が出て、「さてさて・・・どうしたもんだろう?」こうなる事が、何かを生む。その過程に「赤っ恥」は付いてくるであろう。でも、そんなんお構いなし!!それが曝け出しだと思う。う~ん・・・・また右脳全開の日記だが、自分で納得♪
2004年07月07日
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「初乗りエレベーターで中心に立つ勇気・・・・」こんばんは。今日は最近出会った奇妙な人のお話し。「凄い」とか「やり手」とか「人が成し得なかった」とか「BBQ」とか「小麦色の・・・」といった単語に極端に弱い自分は、上のキーワードが二つ以上コラボすると興奮する性質である。ただ、人から聞いたところでその単語たちはあくまで「単語」のままで、それらを自分なりに組み立てちゃうのも性質である。その人の年齢は「還暦」少し大きすぎるくらいのスーツを小気味よく着こなしていた。一見どこにでもいそうな「とつぁん」である。以上に血色のいい肌と異常にキラついた目以外は・・・自分はそう言った「キラキラ」とか「ギラギラ」とか「ギトギト」といったものが、苦手である。否・・・実は好きなのだ。「嫌よ嫌よも好きのうち」に近い。得体の知れない「パワー」もしくは「キラリン笑顔」に対しては体が、拒否反応する。そのご老体も第一印象はそんな感じであった。こっちが、「嫌悪」及び「険悪」な空気をかもし出せば出すほど、ご老体の「キラリン」系パワーは見に刺さった。「もう分かった!!」キラリンするの勘弁して・・・そう心で観念すると、ご老体は静かに話し始めた。「私は31歳まで人とろくに話をする事すらできない状態でした」「またまた~」(心のボイス)「何をしても自信が無く、周りにいる人たちをうらやましがっているばかりでした」「ま、また~」「人と比較ばかりして、ドンドン自分を追い込むばかりでした」「・・・・・」「そんな状況の中で、会社は最悪の環境のところに自分を送り込みました」話は続いた・・・・ご老体の半生記を聞くうちに、内容よりも、「この人なんでこんな楽しそうなの??」ウキウキなのである。自分の中での「過去ばな」をする時のルール。1:遠い目をする。2:出来れば話したくはない的な空気を前面に出す。3:ディテールは話さない。これが原則だと思っていた。「逆」である。もう「真逆」である。「何でも良いからドンドン聞いて~」「おいら、こんな感じで生きてきたし、これからもいっきま~す」こんな事は一言も言ってないが、こんな感じであった。「抜け切ってるな~」この「抜ける」というのは「吹っ切れている」「ぶっちぎってる」という意味。以前、「ぶっちぎる」事の大切さを教えてもらったが、このご老体は「ぶっちぎり抜いてる」と言った感じであろうか。「どうやって?」「何がそうしたの?」「きっかけは?」猛烈に沸いてくる疑問も「あ、あ、あぅ~」といった擬音語にしかならなかった。すると、ご老体は言った。「どうにもこうにも、そんな状況で凄まじい環境に行かされて、自分は・・・・なんて考えてる場合じゃなかった。とにかく、自分が変わろうとしない限り、どうにもならないって事は確実だった。それで、最初は一週間、できたのなら一ヶ月、そしたら半年・・・一年・・・そんで、気がついたら結果出してた。」「自分は~が苦手で・・・それは自分にはちょっと・・・・」そんな事言っている間はまだまだ「平気」だな~と思った。「変わらざるをえない状況に身を置く、もしくは置かされる。」そんな状態で「抜けちゃう」極意は生まれる・・・・分かるなんて毛頭言えないが、そんなご老体が「好き」になれた。
2004年07月06日
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「お前のバーコード弱そうだな・・・」こんばんは。今日、久々に大人数の前で自己紹介する機会があった。高校の最後のクラス換え以来だ。皆、名前と「よろしくお願いします」という月並みな自己紹介を淡々と消化している。流れから見ても、自分の所に来るまではまだ時間と気持ちに余裕はある。たまに、名前だけでなく「おまけ」をつける人もいる。しかし、反応する人は誰もいない・・・近づいてくる順番・・・「おまけ」をすべってから、ソレを試みる人はいなくなる。あと3人で自分の番だ・・・「マズイ!!」ふと、中学校から繰り返される数々の自己紹介での「失態」が走馬灯の様に頭をよぎる。思い出せ!!思い出すんだ!!どんな自己紹介をしてた奴が最後に「やるな・・・コイツ。」と思われていたか・・・「じゃあ・・・次の人。」「は、はいぃ!」「え~っと・・・自分は○○と言います!漢字で書くと・・・」・・・・・「そ、それで、最近はまっているのは、チャーシュー麺ですっ!」チャーシュー麺???なぜその単語が出たのか?そしてなぜ火に油を注ぐような事をしてしまったのか?よく言われる言葉が胸に刺さる。「やるなっ!」と思える奴の自己紹介・・・・それは、どう考えても、その人が持っているオーラであった。内容ではなく、雰囲気で完全に「場」を支配してた。そうか・・・・じゃあ無理だ三枚目 めくったところで サンマイメ
2004年07月05日
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「オヤジィ!!半チャーハン葱抜きで!!・・・へ、へイッ!」こんばんは。今日はちょこっとセンチメンタル系で。五反田にある、東京デザインセンターというところに行った。というより、ふと立ち寄った。全然違う用事があったのだが、「デザイン」「アパレル」「モード」こう言った言葉に極端に弱い自分は、「東京デザインセンター」という名前だけで3杯は飯が食えるのである。そこでは「武蔵美」という所の学生さんが、展示会みたいのをやっていた。「よろしければお名前おねがいしま~す」女子大生の受付の子がお洒落にお願いしてくる。こっちも必死にお洒落に対抗する。「ん?あ~名前ね・・・ここでいいのかな?」ビビッたらお洒落ではないのだ!そんな事考えている時点で「アート」を語る資格など無いのかもしれないが、必死に「自分は昔アート系やってたんだかんね!」という空気は最大限だしていたつもりである。そんな無駄な事をやりつつ、展示会にはいっていくと・・・「なんじゃこりゃ??」何が何だか分からない、「服」だとか「紙切れ」だとか「模型」だとか、素人の目には毛頭わからない代物が、所狭しと陳列されていた。ただ、そこで挙動不審な動きをしてしまったら、入り口から続いている「アート系」の自分の演技が暴露されるっ!との恐怖心からあくまでも、じっくりと堪能している「フリ」をした。「う~ん・・・早くここから脱出せねば!」と強く感じ始めたとき、目に入ってきた一つの写真があった・・・続きは今夜へ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆おもひで迷子♪☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「オヤジぃ!!あと半ラーメンなっ!!シナチク、海苔、ほうれん草抜きで!!・・・・へ?へぇい!」(本日は知り合いの野菜嫌いの社長さんの暴言集でした)こんばんは。並んだ写真の中で実に地味な写真があった。他は、目がクラクラするような写真ばかりなのに、一つだけ地味だった。それは・・・・ウンテイ???そう、小学校のグラウンドの人気ランキングワースト2位くらいをずっとキープしてる「ウンテイ」であった。その写真はウンテイとその先に見える空を写している写真だった。別にこれと言って「オシャレ」さなんてこれっぽちも無いのに目が離せなくなった。自分はすっごく「ウンテイ」好きで、両方向から3人くらいづつ同時に出て、足で相手を引き落とす遊びが当時爆発的に流行った。しかも、自分は凄く強かった。一つ飛ばしどころか、二つ飛ばしまでやってしまうような「怪童」であった。そのころ、見えていた風景はその写真そのものだった。成人してから、小学校に行った事がある。「ウンテイ」が懐かしくてやってみたが、最初から最後までずっと足がついたままだった。ぶら下がって見えていた「風景」はもうなかった。そんな「おもひで」をくすぐられた自分に、もう「オシャレ」を気取る余裕などなく、「素」の状態で退場。どこの誰がどんな意図で撮ったか分からないが、その写真が、すごく「力」をくれた気がしたサンデイアフタヌ~ンであった。ありがとう!「ムサビ」のウンテイマニア君!!
2004年07月04日
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「ま~たウンチしてる~私のたまごっち!!」こんにちは。今日はあまりにも騒がしい「年金問題」に自分なりにメスを入れるべく、某証券会社の主催する「お父さんの為の年金講座」と言うものに出た。証券会社が後ろにいる時点で「こりゃ~くるな~」と思っていたが、案の定、1部:「お父さんのための年金講座」2部:「知らないと損する外貨預金、知って得する外為取引」となっていた。1部で「お父さん」にまみれてバリバリ若干20代半ばの汚らしい若造が「アホ顔」さげてプラプラとやって来たら受付で止められるかと思いきや・・・「ありがとうございます♪」綺麗なお姉さんが言ってくれた。「うん!この証券会社は伸びる!!」すっかり良い気分になって講演開始を待つ。会場はかなり広く、夫婦で来ているかたや、かなりのご高齢の方もいた。どうせ聞くなら・・・最前列!!どっかりと座った背中には無数の視線が。講師の人は早稲田大学のナンチャラで、FP協会のナンチャラとのことだった。オールバックの頭に銀縁めがね・・・「できそう」である。その時点で最前列に座った事を7割がた後悔しつつ、講演は静かに幕をきった。内容は新聞で見るような内容を更に噛み砕いた感じで、話としてすごく理解できた。だ~が!!講師の人も言っていたし、そもそも「お父さんのため」と題打っているので皆まで言うまい!「将来的には・・・ま~どうなるか分からないし・・・・若い人たちはあまり期待しない方が良いと思います!」明らかに自分に言っていた。会場からは「冷笑」がもれる。頭から「汗」が吹き出る。「落ち着け・・・落ち着くんだオレ!」よっぽど前に出て、片方だけレンズを割って帰ろうと思ったが、もう大人なので許してあげた・・・後半戦は夜公開します。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★ 色眼鏡 ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆こぶしから滴り落ちる血をお尻で拭きつつ、その「銀縁」の話を聞き続けた。資料を渡されたが、時間が無いとかでザックリと概要を説明してくれたが、年金の構造やらの話より、「減ってきてはいますが、今のお父さん方くらいの年代はギリ平気ですよ~」といった内容だった。ただ、「今の若い人たちはどうなるか本当にわからないらしい」新聞その他メディアで見て聞いてはいたが、改めて「そりゃー未納になるわな~」以前、その他多くの情報に流され、「少年ナイフ」だった私は、「年金???それ食えるの?」レベルであった。ただ、年金=老後のイメージが強かった自分だが、障害や遺族にも年金は使われる、そして未納であったが故にその傷害年金のもらえない青年の話しなどを聞いて、「山」は動いた。年金払いましょう!なんて口が裂けても言いません。そんなもの人から言われて「はいっ!わかりやした!」なんてどうせ続かない。貰う事前提に「損得勘定」でやると、もう絶対払いたくないものである。企業人になれば取られていくもである。自分はそれすら知らなかった「世迷い人」だったが・・・「銀縁」の講演はあわただしく終わり、本命の二部が静かに始まった。年金問題で「冷静と激憤の間」を往復して疲れてしまい、一生懸命「外貨預金」の裏側を説明し、手数料のマジック、わが証券会社での「外為」はもうこんなに色々できて「お得!!」的な話が続いていた。もうこればっかりは各自個人の自由である。そう言った証券会社の外為の専門家の話を聞いて、「うん!!やってみよう!!」というのも一つの選択。「よく分からないから、もっと勉強してから・・・」自由!「あんまり痛くないお金からやってみる?ね?ね?どう思う?」自由!自分の場合はもっとプロ・・・つまりそれだけで食っている人から聞きたいし、そのためには「お金」に対する「感情」をコントロールする「経験」を積まなければ!と考える。今のままで物凄くお金あっても、「へっぴり腰」だもの。「年金」→「外為するべし」の流れには乗れなかったが、色々な人の「思惑」であったり、「感情」というものが渦巻く場で、「色眼鏡」をかけていた以前の自分であれば、「銀縁」さんの片方のレンズには確実にヒビは入っていた。結論!!江角まき子はCMのギャラでしっかり蓄えているはずだ!むしろそうであって下さい・・・明日は革命的な出会いの予感!
2004年07月03日
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「キンカンが染みれば染みるほど効果あるってまだ信じてるの?」こんにちは。最近「冷静」に考える事を習慣にしている。その中で多分多くの方が気付いてる事・・・「自分可愛い」について自分も考えた。というか、日々の行動に出ていた。「その時やっていれば良い事」仕事でも、プライベートでもいっぱいあります。それを「今日は本当に心から疲れている・・・よくやった俺!」「明日でいいかっ!!」これはベタな例ですが、すごくあります。言い換えるなら「先延ばし」です。コレには自信あり!という人も多いでしょう。私もその一人です。見た事もない色のカビが流しの食器についていた事もあります。ただ、その時感じた事は「ちっ!もう少し早く洗っとけば・・・」以前ある方に「言い訳の構造」という事を教えてもらい、非常にいたたまれなくなった事がありました。「そんな事をしても意味がない」「忙しくて時間がない」「今の自分にはそれをこなす能力がない」実際にやってみる前からこんな事ばかり言う「癖」がついていた自分にその人は、すべての「できない」は「言い訳」から始まる。「できない」理由を考える事は簡単だが、本当のところは「できない」じゃなくて「やるつもりがない」なんじゃない??「い、いや!違いますよ!本当にどう考えてもできないです!」そう食い下がりました。「じゃあ、誰に対してできないって言ってるの?家族?上司?同僚?」「・・・・」何も答える事はできなかったです。ただ、素直に受け入れる事もできませんでした!あれから、ずいぶん経って薄々分かり始めた事があります。「他人」をごまかす事ができても、「自分」はごまかす事ができない・・・・これも言われた言葉の一つですが、「聞く耳」を持ってなかった当時は聞き流していましたが、「自分」に対していろいろな事が「はね返ってくる」今日この頃。「な~るほど・・・これかっ」となってきました。「できない理由」を考えて時間を無駄にするよりも、「今の自分にできる事はなんだろう?」という発想で行く・・・・かっこいい事いってしまいました・・・・でも、聞いた時は「皮ジャン反抗期」だったので、聞いてるフリでした。これもまた経験によってしかわからないのかもしれません。「靴下は結んで収納派?!」こんばんは。先日という街を歩いた。隣にいた、天才の一言「この人たちにも皆家があるんだよな~」・・・・考えもしなかった。田舎から出てきて大きな画面や、肌を露出する女子に目が行っても、そんなところに目は行かなかった!!さすがである。「人が多い!!」「息苦しい!!」そんな事を考えた事は幾らでもあるが、そこは考えた事もなかった・・・・「ここにいる人のほとんどが、家があって家族がいて・・・」そう考えると何とも不思議である。嫌で嫌で仕方なかった人ごみにほんのりと「愛着」すら感じる。そうか!!捉え方の違いだっ!!どう考えても熱いし、嫌になる状況でも捉え方一つで(自分の場合)何だか別にいいやって思えた。コレは何でも使えるっ!!今まで「最悪」と思っていたこと、もしくは「苦手」と思ってた事を、違った視点で捕らえただけで、それは「最高」にも「得意」なものにもなる!!とここまで書いたが、実際に以前に試した事もあった。そう、「苦手」と今まで思っていた事を「やる前から苦手と思い込むよりやってみろ!!」と自分を煽りやってみた・・・駄目だった・・・・それでもって、簡単に諦めた・・・・だが!そこで「俺には向いていない」って事にすると終了・・・である。「嫌だ嫌だ」と思いながらやっていたその最中も、もしかしたらコレが楽しいんじゃないか?と一瞬考える事はあった。でも、次の瞬間「嫌だ嫌だ」になっていた。その「嫌だ」っていうのを愚痴ったらし「弱男」とする。反対に「ん?おもろいかもっていうのを」「強男」とする。割合は最初10対0で「弱男」の圧勝。一週間くらいでたまに「強男」が30分くらい顔を出す。2週間目には「強男」が1時間くらい。着実に増えていったのに「挫折」つまり「リングアウト負け」になってしまった。ならば、と思い今回もまた挑戦してみることにした。何を言いたいか?というと「場数」コレに尽きる。最初から頭の中に描いてる「素敵像」を描きすぎていたのである。ヘナチョコを最初から想定しつつ、結果的にはその「ヘナチョコ」の時の自分を笑い話しにしてしまっている「完成像」を決めてしまうのである。凄い立派な事を言っているようだが、コレも受け売りである!受け売りでも自分の言葉で言った瞬間に「おいらのもの」にしてしまう!否、なっているのである!キャラが完全に「行方不明」だが、コレもまた楽しい・・・
2004年07月02日
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